警官と市民の間に根深い不信が横たわるアメリカ社会の絶望 | 渡辺由佳里 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

ベストセラーからアメリカを読むニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルの...

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繰り返しアメリカを襲うニヒリズム、
スマートフォンが普及して映像がSNSで流布するようになり、これまで隠されていたこのような事実が可視化され、警察が公平で公正であることを誰も期待しなくなっている。
「極左極右のラベリング分け」なんて所詮マスコミに都合が良いような解釈で書かれているに過ぎないのかも。

「白人至上主義?」本当に?
お金で買われている人達に「至上主義」なんてあるのかな?【続】
「21世紀のハードボイルドの主人公は<略>蓮の実を食べることを選んだ人と、市民を守る代わりに利用する汚れた警官たちに囲まれても正気を保ってまっとうに生きようとする30代のシングルマザーのMickeyだ」
「21世紀のハードボイルドの主人公は、暗い酒場でバーボンを飲む孤独な男ではない。蓮の実を食べることを選んだ人と、市民を守る代わりに利用する汚れた警官たちに囲まれても正気を保ってまっとうに生きようとする30代のシングルマザーのMickeyだ」
「このストイックな切なさは、ハードボイルドそのもの」--『果てしなき輝きの果てに』原書Long Bright Riverを取り上げた渡辺由佳里さんの記事。人種や階層等で分断の進むアメリカ社会への理解が深まります。
の中でも、必ずしも暴動は黒人が起こしているわけではないのに、まるでそうかのような報道。黒人は乱暴、という印象を植え付けているのはマスコミです。
黒人系が暴徒化しているという報道が目立ちつつあるが、それだけではない点が描かれている。
うわぁ~、この小説めっちゃ読みたい!
現代の名探偵スペンサーシリーズ的な感じ?
早く翻訳出て欲しい。
対岸の火ではないと思う。
人種差別は勿論ですが、銃社会故の高い警官死亡率も根本的要因ですよね!
先進国(後進国は知らない)では、市民と警察には溝があるのが当然だと思っていたので、「自粛警察」が一部では賞賛や名誉としてとらえられていると知って仰天した。
やっぱり↓が当然と思う。
「州知事は白人優越主義団体や麻薬組織などの部外者が暴力に関わっている可能性があることを語った。」
(本文より)
貧困、腐敗、暴力と絶望
現在全米で起こっている暴動の根底にあるのは、人種差別だけではない。- Long Bright River のレビュー記事 - @Newsweek_JAPAN
諸問題の根源は善人コスプレに長けた一神教にある。キリスト教クラスタを悉く殲滅して平和を確立した江戸幕府や大清の成功モデルを世界が共有すべき。
警官と市民の間に根深い不信が横たわるアメリカ社会の絶望……全米に広がった今回の暴動の背景にあるのは「人種差別」だけではない(渡辺由佳里)

#アメリカ社会 #人種差別 #貧困
以上
 
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