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ノーベル平和賞のヤジディ教徒の女性が、ISISの「性奴隷」にされた地獄の日々 | 渡辺由佳里 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(44)

あとで読む。 /
今回の軍事作戦カイラ・ミューラーさんの名前だったのですね。本来平和的なコーランの教えをISISは都合の良い解釈で「人間ではない」対象を作り、凌辱することへの罪の意識をなくしました。人の弱さに暴力の衣を纏わせるやり方は、先進国でも起こり得る。
トランス女性

性暴力から生き残った彼女たちへ、女性用セーフスペースに、身体的男性がいることを、どう詫びればいいの?

身体的男性は、今はもう、サイン一つで、戸籍上の女性に変わるのに

診断書すら要らないのよ

女性の誇りを踏みにじるのは、いい加減にして
ラストガール、ちょっと読んでみたい。。
ノーベル平和賞のヤジディ教徒の女性が、ISISの「性奴隷」にされた地獄の日々|
そういう経緯があることは知らなかった。勉強になるわ
辻元、福島はこういう問題にこそその金切声をあげないのはなぜ??
声をあげることの大切さと難しさ。
イスラム教は邪教
今、書評を書くためにナディアさんが書いた本を読んでいる。
前書きを書いた彼女の友人であり、弁護士であるアマル・クルーニーさんは、ジョージ・クルーニーの奥様だそう。かっこいい!
ISISはイスラームじゃないってことを念頭に置いとくべきだろうなあ。
@minesakura1000 @sakura_elegant @VincentLawPino ISが占拠していたモスルで3年ぶりに解放された子たちの様です。ヤジディ教の子供だそう。断定的に書いてしまいましたが、異教徒なのでそういったことを含めた迫害を受けていた可能性は大。
女性への蔑視、強姦、性奴隷化などが、男性の人格と尊厳を著しくそこない、「モノ」と化してしまう現象だということを男性にこそ忘れて欲しくない。
武装勢力が手に入れたウマルの身代金300万ドルで,性奴隷が何人売買されるんだろ?
@hanemura1993
かびさんご自身は
勇気の要る方,選択されてと発信されて,おられるな,と,云うのと,と
(国際的な,時流では在りそうだけれども,まだまだ遅れた,国内とも,と
>もう純潔ではないヤジディの女性として自分のコミュニティからも差別的な目で見られることを覚悟で、現在でも拘束されている女性たちを救出してもらうために自分の体験を語ることにしたのだ。
2014年8月、ISISがコチョを含むシンジャール地方のヤジディ教徒の村々を侵略した。ISISは男性と老いた女性のすべてを処刑し、子供と若い女性を拘束した。

21歳のナディア・ムラドは、この日、母親と6人の兄弟を殺され、故郷から連れ去られた。
“ノーベル平和賞は...政治的なメッセージを送る目的で授与される印象がある。そういった場合、受賞者に敵意を持つ者に攻撃のモチベーションを与え、かえって仕事をやりにくくしている可能性もあるのではないか。” / “isis.php”
これが現代で起こってる事なの辛すぎるんだけど。

宗教が大きく関わってはいるけど、もはや宗教のせいでもないような気がする。
宗教を利用してる。
でもやはり宗教怖い。
人間が怖い。
この女性達が受けた行為に対して、「酷い」という言葉では言い表せないほどの悲しみと憤りを感じた
@peppercigar ツイッタランドでリベラルが賛成してるとか言う類いの「奴隷になる権利」って無償で働くとか誰かに尽くすとか認めるも認めないもないから自由にやればってレベルの話だと思う

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何故こんなに辛い経験をしなければならないのか。彼女は必ず再び笑顔を取り戻すのだと信じる。
「「ISISによるレイプは武力紛争の混乱で偶発的に発生したものではない。計画的なものだ」ということだ。実際に、ISISがガイドラインとして作った『捕虜と奴隷にするときの問答集』というタイトルのパンフレットには次のように詳細にわたるレイプのQ&Aがあった」
ノーベル平和賞受賞のムラドさんとは。
想像を絶する茨の道を歩んできた。
受賞理由は「戦争や武力紛争の武器としての性暴力を撲滅するための努力」。
国連は女性の権利の擁護を重視しており、彼女を親善大使へ。
未だ拘束されたままの同朋ヤジディの救済を求め続けている。
ノーベル平和賞は本人にとっては重荷でもある。が、人々の希望にもなる、と思う。----
ヤジディ、キタディ QT @Newsweek_JAPAN: ノーベル平和賞のヤジディ女性が、ISISの「性奴隷」にされた地獄の日々……ISISに侵略されたイラク北部では若い女性は人間ではない「性奴隷」として扱われた(渡辺由佳里)
ISISに侵略されたイラク北部では、男性と老いた女性はすべて殺され、若い女性は人間ではない「性奴隷」として扱われた。
これが今現在私たちが生きる星で行われていると思うだけで震える。
見出しが下司過ぎ。ちゃんと読みたい記事。
命を奪われるより辛い所から立ち上がった人。
ボコ・ハラムに誘拐された女生徒達も深刻な被害者なのに、家族や村に受け入れてもらえない、帰る所がなかったりする。
日本の様な宗教や地域風習の縛りがない国に出来る事は多い気がする。
〈ノーベル賞委員会が評価したムラドの「声をあげる勇気」〉
今回のノーベル平和賞。両手のなかにいる子の重さを感じながら、読む。世界を平和にしたい。
| 渡辺由佳里|ニューズウィーク日本版 〈自分のコミュニティからも差別的な目で見られることを覚悟で、現在でも拘束されている女性たちを救出してもらうために自分の体験を語ることにしたのだ〉
この記事について、中田考氏はヤジディのナディア・ムラドさんの証言を嘘だと言い募るのか。
あーもうひどい、本当にひどい。
人間じゃないのはこの男たちの方だ。
ISのレイプQ&A、おぞましい。
ヤジディにも名誉殺人があると知ってショックだけど、それで帰れないのか、告発した彼女はすごい、と納得した
どんなにつらくても生きること、声を上げることで変わる何かもある。渡辺由香里さんによるノーベル平和賞受賞ナディア・ムラドさんの本「The Last Girl」を紹介するコラム。ロイター提供の写真には「受賞後の取材でもムラドは笑顔を見せなかった」とある。
"ノーベル平和賞は、平和を達成した人物を評価するというより、政治的なメッセージを送る目的で授与される印象がある。そういった場合、受賞者に敵意を持つ者に攻撃のモチベーションを与え、かえって仕事をやりにくくしている可能性もあるのではないか。"
高校で学ぶ英語で十分読めるシンプルな文章なので、ぜひ読んでいただきたいです。辛いところがたくさんありますが、最初の部分はヤジディの村人たちの素朴な生活についてです>|ノーベル平和賞のヤジディ教徒の女性が、ISISの「性奴隷」にされた地獄の日々|
性暴力根絶に向けて良い方向に向かっていると信じたい。
ノーベル平和賞のヤジディ女性が、ISISの「性奴隷」にされた地獄の日々……ISISに侵略されたイラク北部では若い女性は人間ではない「性奴隷」として扱われた(渡辺由佳里)

#ノーベル平和賞 #性暴力 #ナディアムラド #ISIS #イラク
以上
 

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