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日本の大学教員だった父を突然、中国当局に拘束されて|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

<北海道教育大の袁克勤(えん・こくきん)教授は2年前の2019年5月、帰省先の中...

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自分で考える人が中国共産党は疎ましいのだろう。政府とはそういうものだ、翻って考えれば、私が住むこの国の政府も似たようなものだろう。
こんな国にきちんと非難の声明をしないでどうする日本
中国のスパイ容疑は、秘密捜査、秘密逮捕、秘密裁判なんだよな
全て公表する義務が無い
何の行為がスパイ活動に当たるかも明らかにせず、当局が恣意的に運用できる
"中国政府は父が日本の情報機関の要求に基づき諜報活動をしたと主張している…これが事実かどうなのかは日本政府が一番良く分かっているはずだ。父が日本の情報機関と何ら関わりがないのであれば、日本政府からそうはっきりと公言してほしい"
父は連絡がとれないまま定年退職となった。北海道教育大学からは今後大学に在籍しなくなるので解放へ向けて何か支援するというのは難しいという説明を受けた。自学の教員を守ろうとする姿勢を大学は一切見せてくれなかった

日本の大学教員だった父を突然中国当局に拘束されて
中国に行くと、突然スパイとして拘束される、この記事は中国籍の人だけど、反中共だと日本人でも拘束されるだろうな

恐ろしい事になっている

//中国当局はこれまで一度もスパイ容疑の具体的な詳細について開示していない…日本の大学教員だった父を突然、中国当局に拘束
怖すぎる…密告が奨励されて、無い物を認めないと解放されないなんて。
逮捕から2年、何の進展もなし
>父は吉林省にある吉林大学を卒業後、一橋大大学院の博士課程を修了。北海道教育大学に社会科教育の教員として27年間勤めていた
→もう関わりのあった人達の支援があっても良いのでは?
≪拘束は5月28日に無事に(祖母の)葬儀を終えて、日本へ帰国する途上での出来事だった。葬儀の翌日29日に長春駅の駐車場に到着した父は、その場にいた私の母とともに、突如、国家安全局の男たちに囲まれて、頭から黒い袋を被せられ、その場で彼等の車に押し込まれて連行された≫
2021/06/09

帰省先の中国吉林省で長春市国家安全局に突然拘束され、その後2020年3月まで全く消息不明だった。現在は詳細不明のスパイ容疑をかけられているが、中国籍であるがゆえに日本政府も手が出せない。
北海道教育大の袁克勤教授は2年前、帰省先の吉林省で国家安全局に突然拘束され、その後20年3月まで全く消息が分からなかった。現在は詳細不明のスパイ容疑をかけられている。父を奪われた長男・成驥氏の慟哭と怒りの手記
ニューズウィークから。
北海道教育大の袁克勤教授は2019年5月、帰省先の中国吉林省で長春市国家安全局に突然拘束され、その後2020年3月まで全く消息不明。現在は詳細不明のスパイ容疑。長男・成驥氏の慟哭と怒りの手記。
スパイ容疑で拘束されている袁克勤さんの息子さんの袁成驥さん「中国政府は日本の情報機関の要求に基づき諜報活動をしたと主張している。・・・父が日本の情報機関と何ら関わりがないのであれば、日本政府からそうはっきりと公言してほしい」
こういう国だよ。中国は。
(ニューズウィーク日本版)
以上
 

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