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白人精神分析医が書いた論文「白人性という病」の自虐的過激さ|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

<権威ある学会誌に発表された論文は、白人性とは寄生性のある暴力的な病で根治不可能...

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白人は「宿主を貪欲で際限なくよこしまにする病」にかかりやすく、この病にかかると征服することを特権と感じ、「果てしない権力や限りない影響力、容赦ない暴力」をふるい、「恐怖による」支配欲求が増幅する。NWから。  米国精神分析学会誌に掲載された査読済みの論文。
今だから、これを書いて発表しても「言論出版の自由」の枠内だろうけど、300年前に出してたら火あぶりの刑?
「On Having Whiteness(『白人性について』)」と題されたこの論文の著者は、ドナルド・モス博士。
査読付きの学会誌にこんなの載っちゃったってことは、米国精神分析学会そのもののインパクトバリューが低いんだろうなぁ
歴史的な経緯と環境によって影響を受けるので単に白人という人種や遺伝子ではない、黄色人種や黒人でも入れ替わって同じ歴史と環境にあれば同様のことが起こる👉
昔、人間は人間である事自体が罪だという思想が流行ったけどそれと似たような自虐性だろ
これは査読誌にのった論文である。それほど高いランクには位置づけられていないが、それでもSSCIに入っている。なお、この雑誌がSCIでなくSSCIであるというのは、文系の雑誌であるという意味である。
力を握った人間の宿命とも。オモシロい「宿主を貪欲で際限なくよこしまにする寄生性の病」「にかかると征服することを特権と感じ、「果てしない権力や限りない影響力、容赦ない暴力」をふるう」
一方で「日本人性」の分析に自虐が含まれていないことは稀であり、加えて「アジア的であること」とは別個に語られる事も多い。
どちらも「過激」というより、ある種の「惚気」ではないか。
▶モスは論文の要約の中で述べ、こう続けている。「(白人性という)慢性的病によってもたらされたダメージは、それが改めて認識されれば、警鐘としても誘惑としても機能し得る」つまり、治療をしても「再び悪化しない保証はない」し、「根治する方法はまだない」というのだ。
「白人性という病」を「トランプという病」とすればよく理解出来るのではないか。
(ニューズウィーク日本版)
以上
 

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