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横溝正史、江戸川乱歩...... 日本の本格推理小説、英米で静かなブーム | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(99)

表紙、センス良いな。特に犬上家
ミステリーはやめられない。
横溝もは乱歩も、いまだに読む。
この記事を見てから、ずっと
「【よき・こと・きく】はどのように英訳されているのだろうか…」
ということが気になっている。
スケキヨの「ヨキ」も、細かく説明しないと通じないんじゃないだろうか。
たしかに、一国のミステリーて、諸外国からすると大前提とか素質からしてミステリアス
表紙が良すぎる!ちょっとレトロな色合いもいい。
「驚きとドラマ性を重視する近年の海外ミステリとはまた違った趣きが受けているのだという。」
おおお!!
面白い記事だった
乱歩はそっちじゃなくて「芋虫」とかエログロの方をー(笑)
/ ハリウッド版Sukekiyoきちゃうの⁉️
読みたくなってきた。
乱歩が書いた評論に恋々と綴られているように、日本の推理小説、そして乱歩自身も強烈に影響をうけ目標としていたのが欧米の推理小説なので、もしこれを乱歩が知ったら非常に喜ぶのではないか:
へぇ…コロナで巣ごもりはもちろんだろうけど、旅行やアニメなどで以前より日本に興味を持つ人も増えたのもあるのでは…と思ってみたり。>
お一人様時間に最適よね、ミステリ
本格のパズルっぽさは日本人の職人芸大好きな性質がまんま出てると思う
日本の推理小説がシティポップ同様、英米で静かなブームになっているというお話
江戸川乱歩の名前には触れてないな…
本の表紙がカッコいい
読みたい。
坂口安吾の『不連続殺人事件』も英訳したらば受けそう・・・
本陣殺人事件の表紙もかっこいいな
こ、これは……いろいろツッコミたいところではあるのですが、いやらしいマニア根性を丸出しにするのも品がないのでやめておきます。そもそも、私、ミステリマニアじゃありませんし。
江戸川乱歩作品はどれもアレで最高なんだけど、その中でも最高傑作は「芋虫」だと思ってる。

鏡地獄とか蟲とか人間椅子も好き。

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「イギリスではこのところ、旧書を翻訳して再刊行する流れが活発化しており、日本の名作ミステリもこの動きにうまく乗ったようだ」。/
英米ではこんな動きが。
あとは日本小説のペーパーバックが日の丸に固執してダサダサデザインにならなければ完璧なのですが……
「本陣殺人事件」も「犬神家の一族」も翻訳版の表紙を見ただけで、それとわかるのがいいですね。

コロナが収まったら、矢掛とかに欧米の人が訪れるようになるのかな?
鮎川哲也は好きな作家だが、TVの鬼貫警部物は、あまりにも原作からかけ離れ過ぎていて、見る価値がない。(拒絶)勝手に名前まで付けやがって!(怒)
ほう…🤔 乱歩本なら春陽堂の乱歩文庫が好き。多賀新氏の装画がね…良いのよ…
〈ワシントン・ポスト紙は、新本格派の旗手・綾辻行人による『十角館の殺人』や、鮎川哲也の傑作集『赤い密室』などを挙げ、「一般にHonkakuミステリは、何よりも発想の妙を重視する」と評価〉
欧米人も好きなのね。 >
記事写真の横溝作品の本は、
表紙を見ただけで何の作品かすぐにわかりますね。
もちろん、#高木彬光 氏も忘れてはいけない…。個人的には、「#神津恭介 シリーズ」や「#墨野隴人 シリーズ」がお気に入りだったりする…、よかよか…!
すてきやん
当時の映画(犬神~病院坂とか中尾さんの本陣、鹿賀さんの悪霊とか)も喜ばれるのでは
観てから読むか、読んでから観るか~みたいな宣伝、当時やってたような
英米で日本の推理小説が楽しまれているのなら、一読者として嬉しい。英米の推理小説にはたくさん楽しませてもらっているから。
面白い記事だった。
乱歩、横溝正史の探偵小説が、今欧米、特に英米で静かなブームなんだそう。日本語だと本格推理小説って呼ぶけど「Honkaku小説」って向こうでも呼ばれてるのか!
後、英米の「人間椅子」の表紙がクリーチャー感あって良いな!
乱歩は本格ミステリじゃないだろ!
緻密さとは程遠い作家だよ。
短編はいいけど、長編は短編のアイデアの寄せ集めだし。
比較的まともな長編は、海外作品の翻案だし。
前編は傑作なのに後編どうするかのアイデアが湧かないんだから!
この人ほんとに乱歩の作品読んだの?
素晴らしい小説の奥深さは、世界共通なのです。↓
なんでトレンドに入っているのって思ったらそういう事か
これなのかな…?
海外のような探偵小説をどうにかして日本にも根付かせたいと苦心してきた人達の作品がいま海外で評価されてる、と思うと面白い
そこで問題

「Beast of massage」とは何?

按摩の獣…

そう!『盲獣』

わーーーーい👏👏

諦めて越前さん翻訳して全米第1位にしなさい!

そういえば、聖飢魔Ⅱの歌に『野獣』ってあったね❤名曲
日本のミステリー(っぽいもの)で好きなのを挙げると…

『虚無への供物』中井英夫
『獄門島』横溝正史
『テロリストのパラソル』藤原伊織
『青の炎』貴志祐介

あたりが私のお気に入りかなぁ😊
かのホームズを世に送り出したイギリスで、日本の本格推理小説が静かなブーム。これはアツい。

「Honkaku小説は、予想外のひねりと思いがけない事実の暴露に満ちた現代のスリラーよりも、むしろチェスのゲームと通じる点が多い」
推理小説における「本格」とは何なのか、いまだによく分からなくなる。鮎川哲也や坂口安吾、加田伶太郎らが書いたものが「本格推理小説」だと思ってきたのだが違うのだろうか。
「驚きとドラマ性を重視する近年の海外ミステリとはまた違った趣きが受けているのだという。」

興味深く、なんだか嬉しい話ですね😯✨
乱歩の文章がめちゃくちゃ好きなのだが、考えてみればその英訳は読んだことがなかった。いったいどんな英文になるのか、機会があったら……と云ってるといつまで経っても読まないから早速買って読もう。
学生時代金田一耕助大好き!だったので、その後成人式で久々に会った友人に「横溝正史の名前を聞くと思い出すよ」と言って貰えました(^^)

日本の本格推理小説、英米で静かなブーム|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
おお、やっぱり名作は何年たっても評価されるもんやね。
海外版の犬神家がスタイリッシュ
興味深い。普遍的な魅力を持つことが明らかになることが嬉しい。
「新本格」までは大雑把に流れが分かるけど、海外の潮流などはどこかで読めないだろうか。興味が湧くところだ。
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