TOP > 国際 > カミカゼ・ドローンで戦況は一変 米軍「最強」の座も危うい | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

カミカゼ・ドローンで戦況は一変 米軍「最強」の座も危うい | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

最新記事ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届け...

ツイッターのコメント(84)

<アゼルバイジャンがアルメニアを完敗させたことで明らかになったのは、今は比較的貧しい国でも、立派な「空軍」部隊をほとんど市販で買えるということだ>

局所的な戦闘はできる、と。

ドローンvsドローンだと、どうなるんだろう。
アリエフ大統領が演説で言及した、撃破したアルメニア軍の装備数って明らかにあの損失リストを引用しているね(少し数が多いけど数が近い)。
まさに「戦争は変わった」になりそうだな
味方は死なない、安物ドローン戦争で武器の存在意義すら変わる予兆だね!

強力なミサイルも的中率が高性能のドローンも、勿論訓練した軍隊も最早不要、使い捨ての安価なドローン爆撃で敵は殲滅出来る時代に
"現代の戦争では、敵軍を追跡し、殺すことがかつてないほど容易に、しかも安くできるようになった
これが昨年秋、ナゴルノカラバフ地域を実効支配していたアルメニアと、アゼルバイジャンの間で起きた紛争で、米軍の戦略家たちに突き付けられた現実だった"
こういう技術革新は絶対的に軍事力が不足している日本のような国にメリットが大きい筈なんだがなぁ…
これはつまり資金さえ持っていれば、テロ組織でも一国の軍隊と戦えることを意味する?
冊子で読んでたけど、表紙のビットコインよりもこっちの方が気になった。少し前に高校生凄腕パイロットが会社を立ち上げた、とか見てさらなる可能性を感じたばかりなのに。そっちの方向って…
いや、衛星システムを持っている米露中欧日は、遠隔攻撃指示がどこから出されているかを察知できるし、やがて可動式の超指向性高出力アンテナで、宇宙からピンポイントで妨害電波を出せるようになる。
人間は何故か平和や幸せを履き違える。侵略したり守って得るものじゃないのに。
なんでも兵器に利用して
(´;ω;`)ウッ… 生きとし生けるものを殺し、その後始末は誰がしてるのだ?生命を使うのはそこじゃないだろう?エネルギーを燃やすのはそこじゃないだろう?
指揮部門も無人化に!

"生き残るために絶えず動いていなければならないとなると、食料や水、燃料の消費量も増え//睡眠の確保も必要//そのような落ち着かない環境下での作戦を、苦痛に感じない指揮官が必要"

小国が安く大国相手に戦えるようになったら、テロリストにも同じことができることになってしまいそう。大国も研究するだろうけど。

まあ、仮にそうなったとしても一瞬の間だけよな。
有効な武器とわかれば、当然のように研究されて前線に並ぶのが米軍よ。それもオリジナルより性能の高いものが、数十倍の数量で。

国を守る足しにはなるから、日本こそ研究開発すべきものだけどな
軍事教練不要。徴兵制不要。教育勅語不要。根性論、精神論不要。軍国主義不要。血を流す必要なし。
自律型になったら怖い
思ってたより実戦で使われてるんだなあ
無人兵器は局地戦では有効だろうが、大国を相手にすると電波妨害で無力化される可能性が高い。

対策は必要にしても大国の優位性は揺るがないと思う。
攻殻機動隊みたいになってきた。
RPGと何が違うん?って話。多少誘導の利く簡易ドローンを過大評価しすぎ。
カサハラテツロウの「RIDEBACK」を思い起こすなど。いやあ、「RIDEBACK」は傑作だった。ホントに。|
戦いは、新手が登場する度に、更新されてゆく。又、手法に拘って変化出来ない者は、敗者の道を辿る。
高性能&大破壊力の装備を持っていても、ドローンに対して有効な防備がなければ容易にヤラれる。
自爆ドローンが飽和攻撃で使用されても自軍が損害を受けない考察研究をして、自動で対応破壊が出来る、対ドローン装備必須。
多くの兵器は人を乗せることを前提にしていたので高くついたし、 それらを扱う兵士の訓練は非常に長い時間を要した。 ドローンを使ってみるとわかるが今では半年でキリングマシーンが作れる。 ある意味常識が変わる瞬間だなと思う。
ドローンでは局地戦を抑えることができても、根本的な戦争の勝利へは結び付けることは不可能。
「米軍には、自分たちは一点集中型の攻撃と軍事力による『衝撃と畏怖』が敵に影響を及ぼし得るという思い込みが今もある。実際はそうではないのに」日本の非対称戦への無知は、国際人道法・人権法を含め、壊滅的です。
「自爆攻撃を仕掛ける『カミカゼ・ドローン』」

かつての日本は、ドローンを使い捨てるかのように、若者たちの未来を断ったのか。
映画エンド・オブ・ステイツで初めて見たな。
空気に流されない風船爆弾コワい / (ジャック・デッチ) 【ニューズウィーク日本版】
僕が『ドーン』を書いた十数年前から予想されていた事態。もっと小型化し、安くなる。暗殺だって横行しかねない。いつまでも冷戦時代から抜け出せない自称「現実主義者」の古くさい安全保障論とは、別次元の話。
「ドローンによる超低空戦」は数年前から議論に上っていましたが、実戦でその有効性が示されたという事でしょう。これは未だ人に頼る自衛隊こそが最も研究すべき課題で、漁船から放たれたウンカの如きドローンが島の上空を覆って実効支配の端緒を作る事を真剣に警戒すべきです
結びのこれ
「そのような落ち着かない環境下での作戦を、苦痛に感じない指揮官が必要になっていく」

人間ではない指揮官誕生なんでしょうかね
86の自走地雷が現実に出てくるの、思ったより近い未来だ
rusiの記事にもこんなのあったな。陸空の連携がドローンの登場により安価にできるようになった、みたいな。

 米軍「最強」の座も危うい
米軍なんか妙に保守的なところもあって、所詮でカミカゼ・ドローンで大損害を受けるんですけど、その後、大量のカミカゼ・ドローンを装備して相手を圧倒するイメージがあります。
昨日のニュースだけど、すごく気になる
カネがかからない、自軍兵士の命を損なわない。「いいことずくめ」のドローン兵器。
そういう時代になりつつあるということだ。無防備の日本列島が危ない
自衛隊は、どこまで対応できるのだろうか。
予算的な縛りがキツいし、最高指揮官である内閣総理大臣の先手を打つ能力が歴代に渡って欠落している現状を見れば周回遅れは必至か。
戦争でもイノベーション。世界はどんどん変わっていくな。
BF4の、投げる飛行機爆弾思い出す
ナゴルノ・カラバフ…
どーでもいいけどアングロサクソンどもや他のやつらが "KAMIKAZE" 使うときは靖国の英霊に一言言ってからにしろよ
核兵器やミサイルで、壊滅的な打撃を敵に与えても、ドローン部隊が生きていれば、実際の占領には至らないという新しい時代が到来した。
安くて大量の戦闘ドローンを配備できるのが47だからねぇ 日本が太刀打ちできないよねぇ 所詮戦争は数だ!
AWACSとか戦場監視システムが完備しているならば現状のドローン的な脅威には対処できそうな気もするけどそうでもないのかしら
もっと見る (残り約34件)
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR