TOP > 国際 > 米欧の研究で分かった、ポピュリスト政党の倒し方 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

米欧の研究で分かった、ポピュリスト政党の倒し方 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

最新記事ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届け...

ツイッターのコメント(54)

言いたいことはわかるが、それはかつてブロック経済と呼ばれていたものを発展させただけではないのかな? |
ラストベルト(さびついた工業地帯)
大阪がまさにこれだ!
>新しい経済基盤を見つけた地域では、ポピュリズムの拡大が収まる

つまり大阪維新を倒すためには大阪を、自民党を倒すためには日本を経済発展させればいいわけか。
しかしそれ斜陽国にはかなり難易度高いミッションだよな。
こういうことだね😃
🇪🇺「欧米の研究でわかったポピュリスト政党の倒し方」
バイデンと多国籍企業がグローバリゼーションを再び展開したところで、トランプの支持者たちがあきらめることはない。
〈ポピュリスト政党は、経済や社会の変化に適応できず、エリートに見下され、無視されていると感じる人々に熱烈に支持されてきた〉
アル中の断末魔だ。
「触るな!立てるわ!お前の汚い手で触るな!穢れるわド阿呆」アレだ。
これは維新の倒し方のヒントでもあるだろう。
🔳

「どの国でもポピュリズムの温床はラストベルト(さびついた工業地帯)。この地域で経済が再生し、人々が明るい未来を展望できるようになれば、選挙結果も変わってくる」
下層の民衆を露骨な「上から目線」でモノ化して語り、例えば英のEU離脱派をも「経済や社会の変化に対する人々の不安に付け込み」云々というように、ハナから悪玉視する寡頭支配者たちの言説。この連中の懲りない新自由主義こそが、ポピュリズムの真の発生原因なのです。
明るい未来を展望できる地域では、人々は過激な主張に流されず、寛容な姿勢を持ち、先進的な見方を持つ心の余裕があるようだ。
何とも微妙な記事
ナショナリズムや排外主義、復古主義のためには
経済や社会が安定すると不利になる。
一般人の衰退や格差、不安や不快感を増大させたほうがメリットがある、ってことかなー。
昔と今の日本😔

「明るい未来を展望できる地域では、人々は過激な主張に流されず、寛容な姿勢を持ち、先進的な見方を持つ心の余裕がある

逆では、疎外感を募らせ、ナショナリズムと保護主義、排外主義を支持、国際的な連携から手を引くべきだと主張するだろう(記事)」
本質は排外主義なのに、表向きは国際情報誌を気取るクソ雑誌を倒す方法も研究が進むと良いな
日本でこれをやる政党は未だ見つかっておらず。私の分析で敷いていうなら幸福実現党か。。。

<どの国でもポピュリズムの温床はラストベルト(さびついた工業地帯)。この地域で経済が再生し、人々が明るい未来を展望できるようになれば、選挙結果も変わってくる>
<どの国でもポピュリズムの温床はラストベルト(さびついた工業地帯)。この地域で経済が再生し、人々が明るい未来を展望できるようになれば、選挙結果も変わってくる>
(狭義の)ポピュリストをポピュリスト扱いする人たちもまた(広義の)ポピュリスト、みたいなことが多い気がする。世の中、敵味方、右左、パッキリじゃない。もっと複雑。
そのうち日本にもラストベルトが生まれるんじゃないかと思っている。もしかしたら小さなラストベルトがもう生まれてるかも…
経済が駄目になったからポピュリストが跋扈するようになったっていうのに、その解決策が経済の再生って言うの、冷静に考えると頭悪い話だな。
今週のニューズウィークはポピュリズム特集だって、買おか。
新しい経済基盤を見つけた地域では、ポピュリズムの拡大が収まることが分かっている。
で、どっちがポピュリズム?
自民党や維新は不景気な方が支持されるってことか。消費税増税したがるはずだな。
「つまり明るい未来を展望できる地域では、人々は過激な主張に流されず、寛容な姿勢を持ち、先進的な見方を持つ心の余裕がある」
県民所得2位の愛知県で、リコール署名が全く集まらない理由。
少し偏った印象はあるけど、各国をデータから比較していること、改めて今の日本を考えてみると恐ろしいこと、が興味深かった。
言うは易しかなあ。問題は経済的な合理性がそこにあるかだから。理想を取って競争に負けてしまう=その雇用の主体が消えてしまう。
"(産業が衰退した)地域の人々は地元の衰退に怒り、経済的な将来に不安を抱き、社会の変化に不快感をあらわにする。それはゆがんだ愛国意識や反移民感情につながり…"
だから経済再生が寛容さと民主主義を守る鍵だという結論。
おいおい、維新のようなウヨポピュリスト政党を支持してるのは大阪のような都市部だろと思ったが、そうか大阪は衰退する地方都市なんだよな。
「古い産業の衰退に苦しみ、依然として出口を探してもがいている地域に、経済転換のモデルを提供することに重点を置くべき」(本文より)

ふるい考え方ではコロナ禍をしのげない?
>つまり明るい未来を展望できる地域では、人々は過激な主張に流されず、寛容な姿勢を持ち、先進的な見方を持つ心の余裕があるようだ。
なんか変だな。トランプは経済好調だったから支持されてて、コロナ対策失敗して負けた理解なんだけど。つまりトランプはポピュリストではなかった??
日本の場合は状況が違うでしょう。安倍・菅政権と続く歴史捏造主義・排外主義色の強い政治システムを支持するのは、決して「落ちぶれた工業労働者」たちではない。むしろかなりのインテリ層・中間層がこの愚劣な政権を「漫然と支持・容認」している。
貧すれば鈍す
ってこと
[2016年のブレグジットまで]「成熟した欧米民主主義国では、ナショナリズムや排外主義的な主張が政治的主流派になることはないと考えられてきた」。ここは違うだろうと思うが。
「ラストベルトでも新しい経済基盤を見つけた地域では、ポピュリズムの拡大が収まることが分かっている。」
右翼ポピュリズムは、産業が衰退した地域の人々の不安や落ちこぼれ感をすくいとり、歪んだ愛国心や差別感情へと向け、民主主義を内側から脅かし、国際強調を破壊する。それは、経済が復興すればすぐに衰える。

てことは日本はヤバい……。
我が国では無理そうじゃね……?
つまり、経済的な余裕の無さこそ政治的・精神的な余裕の無さに繋がる、と。
ポピュリスト政党の倒し方
政治家が何もしなければ、地域の住民は引き続き疎外感を募らせ、ナショナリズムと保護主義、排外主義を支持し、国際的な連携から手を引くべきだと主張する。

リーダーの地域経済を転換する施策が住民の意識を変えポピュリスト政党を制す。
まぁ今の爺民党は真反対の事やってるから、そら国を挙げて右傾化するわな。
ポピュリストだから排除とか、自民党だから個人の資質を問わずに落選を願うとか、自分の主義主義に合わないから売国奴呼ばわりする自称愛国者となんか違うんですか?
面白いなあ。重厚長大型産業が衰退した地域の人々は「地元の衰退に怒り、経済的な将来に不安を抱き、社会の変化に不快感をあらわにする。それはゆがんだ愛国意識や反移民感情につながり、民主主義を内側から脅かし、国際秩序まで揺るがしつつある」
明るい未来、見せるべき未来を見せられなければ、斜陽産業地帯のポピュリズムは無くなりにくい、ということか
「明るい未来を展望できる地域では人々は過激な主張に流されず、寛容な姿勢を持ち、先進的な見方を持つ心の余裕が…」「都市や地域が経済を再生させる最善の事例や技術革新を共有できるネットワークづくりを推進するべきだ」
面倒なのは「衰退した地域を切り落とせ」と叫ぶポピュリストが出てきたときどうするのか
複数の研究によると、ラストベルトでも新しい経済基盤を見つけた地域では、ポピュリズムの拡大が収まることが分かっている。
ポピュリストの生まれる素地は何なのか、彼らの「神」は誰なのか?
地域経済の再建は、グローバル化とは相反するので、この点ではポピュリスト政党の主張に屈した形になるということをスルーしてはいけない。
「どの国でもポピュリズムの温床はラストベルト」 大阪かぁ。
“明るい未来を展望できる地域では、人々は過激な主張に流されず、寛容な姿勢を持ち、先進的な見方を持つ心の余裕があるようだ。”
昔からポピュリスト政党は、経済や社会の変化に適応できず、エリートに見下され、無視されていると感じる人々に熱烈に支持されてきた。しかし成熟した欧米民主主義国では、ナショナリズムや排外主義的な主張が政治的主流派になることはないと考えられてきた。
――どの国でもポピュリズムの温床はラストベルト(さびついた工業地帯)。この地域で経済が再生し、人々が明るい未来を展望できるようになれば、選挙結果も変わってくる
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR