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日本の小学生のスマホ所持率が、貧困層と富裕層の両方で高い理由 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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>パソコンの所持率はどの年収階層でも低い。高学年の富裕層でやっと5%になる程度だ。日本の子どものパソコン所持率が低いのは知られているが、機器を買えないという経済的理由よりも、必要性が認識されてい
一瞬、こんなにスマホ持ってる子がいるの?って思ったけど。
持ってる子を100%ととしたときの分布ですよね?
こちらの周りで子供達に持たせてるって聞いたことないもん。
働いている親との連絡手段の意味もあるね。問題は使い方だけどね。
PCの所持率にも触れてますが、WindowsタブレットはタブレットなのかPCなのかも気になります。PCが扱えない点が同じOSのタブレットで代替となるのかなど。
「パソコンの所持率はどの年収階層でも低い。高学年の富裕層でやっと5%になる程度だ。~機器を買えないという経済的理由よりも、必要性が認識されていない」
スマホはそうなんだが、僕が気になったのはPC保有率。こんなに低いんだ→「高学年の富裕層でやっと5%になる程度だ。日本の子どものパソコン所持率が低いのは知られているが、機器を買えないという経済的理由よりも、必要性が認識されていないことのほうが大きいようだ」
#貧困 #教育 #日本社会
これはなかなか興味深い。
これは興味深い。
うちも小1で持たせている。スマホで様々なことが出来たり、調べられたりという経験は、必ず良い影響があると信じて。

ちなみに、子供はそれほどスマホスマホにならないです。
興味深いデータ。低所得層は子供を大人しくさせるためにスマホを与えるが、高所得層はおそらくだけどレバレッジを体感させたいのではないかと思う。僅かな入力で爆発的な出力が得られる体験は早いほうが良い。
貧困層と富裕層どちらも多忙で、子供と連絡取り合うのに必要だというのは興味深い。ただ貧困層は片親、富裕層は共働きとくっきり分かれている現状も浮き彫りになっている。
連載188回目です。
(ニューズウィーク日本版)
以上
 

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