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アメリカの一流企業がビットコインを「大量購入」 その狙いは? | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(14)

P/Lヒットはきついね。要は売買目的の有価証券と一緒ってことやんな? 1会計期間の経営成績を表すP/Lに、「保有の目的に関係なく一律に」時価評価をそのまま反映するのはどうかと思うなあ。 -
「アメリカの一流企業がビットコインを大量購入その狙いは?」/米国企業が仮想通貨を買っても含み益には課税されない。日本企業が仮想通貨を買ったら含み益に課税される。これでは日本企業は買いづらいに決まっているよな
<アメリカでは上場企業が相次いでビットコインの取得を発表。彼らが見据える「価値」と「将来性」とは>
記事紹介●合理的なヘッジだけでなく、他の投資より高リターンの可能性
●MicroStrategyとSquareで、法定通貨が抱える不確実性を挙げる点が共通
●未実現利益の会計処理の観点から、米は日より 保有のハードル低い
上場会社が資産保全のために保有する現預金の一部をビットコインに変える......。数年前までは想像の世界だった話が現実のものになりつつあります。大きなニュースがこの数カ月間に2つありました。
ビットコイン等の暗号資産を資産保全の手段として採用する上場会社が今後増えるのか、非常に興味があります。

参考までに、日本の会計基準ではビットコインは期末に時価評価して評価損益をPL計上します。
金融政策や政治経済の不確実性から法定通貨価値の下落を招くということには同意できるが、それでビットコインの選択というのは納得できないな。実体経済の価値が下落するのだから仮想通貨であれ同じことだろうと思うんだよね。沈没する船の中で何処に隠れても同じだろ?
法定通貨にない魅力
なるほど腑に落ちた。BTCちょびっともってるけどまぁまぁ高値圏にあるから買い増ししづらいんだよな。
米国の会計基準では、BTCは時価評価されずBSが膨らむこともないので資産効率を示す指標は悪化しない🐟

>日本の会計基準ではBTCは期末に時価評価し、未実現利益は当期損益としてPLに計上されます。米国では非償却の無形資産として会計処理され、未実現利益は計上されません
その狙いは?(ニューズウィーク日本版)

仕込んでますねえ
日本の会計基準ではビットコインは基本的に期末に時価評価し未実現利益は当期損益として損益計算書(PL)計上。米国の会計基準ではビットコインは基本的に非償却の無形資産として会計処理され未実現利益は計上されない

日本の場合は税務上も未実現利益は益金として課税対象
(ニューズウィーク日本版)
以上
 

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