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コロナ禍なのにではなく、コロナ禍だからBlack Lives Matter運動は広がった | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(80)

なるほどねー
なぜかタブー視感があったこの手の考察記事、やっと日本でも紹介されるようになってきた→
『…ソーシャルディスタンスと手洗いと安全に暮らすことだけを考えている必要はない。人種差別や社会の不正義、そして警察の暴力に反対する共同事業に参加できるのだ、と』(本文より)
ソーシャルメディアが、鬱病や不安障害を引き起こす可能性が多くの研究で指摘。最近では、ソーシャルメディアにさまざまな投稿をして、積極的に交流に参加する人よりも、コンテンツを読んでいるだけの人のほうが、ストレスや鬱や不安を感じやすいという研究結果もある
みんなBLMに利用されてるだけじゃん…。
ANTIFAとBLMって、C.R.A.C.と東京レインボープライドみたいなもんじゃね?

オフィシャルサイトト
みんな知ってたよね
キレッキレの皮肉好き


オチがもう完全にイギリスって感じで大変イギリス
素晴らしい考察。
時代はファシズムを求めているってこと?(違うそーじゃない
BLM が広がったのはコロナの恐怖からの逃避現象だと分析している記事。
SNSが普及したからこその、21世紀版 La Danse Macabre は各の如しという事か
善し悪しの話ではないけど、運動が大きくなった背景のひとつなのかもしれない
(急に政治話が増えた気もする日本のTwitter……)
納得しちゃうな。SNSって諸刃の剣。
ひひひ、人種平等の理念、社会正義の体現ではなく、目に見えない不安を目に見える不安にぶつけているって中々口に出しにくいことをはっきりとおっしゃる |
不安を生むのもソーシャルメディア。
意義を生むのもソーシャルメディア…
なんかええかんじに書いてるけど、要は「引きこもってて溜まったストレスとかフラストレーションを解消できればなんでも良かった」っていう六根清浄状態やったて話やんかこれ
BLM否定の文としてこの記事を読み解く人が多いっぽいの、まさに記事中の「恐怖管理理論」を体現してるなあと思った。グローバリズム下の社会変動に対する反発でよく出る用語なんだよな。|
へぇ~っ日本じゃ考えらんないな。>
英国紳士()キレッキレで草生える
言いたいことほぼほぼ書かれてた。
真顔になる記事だわ
ブリカスの皮肉だ(´・ω・`)
オフィシャルサイト

最後の一文は皮肉が効いている。
これ読んでから思ったけど、本邦で「目覚めた」人が自粛警察やってると思うと慎ましやかで涙出てくるな
無為に死ぬくらいなら、せめて最後に一花咲かせて、ってやつだよなぁ、これ。
>人間は自分の命を脅かす恐怖に直面すると、公正な世界観やナショナリズム、信仰などによって恐怖を緩和しようとする自衛メカニズムが働く
>多くの人はパンデミックの恐怖から、生きる意味を再発見した。

災害の恐怖に震える中、生き甲斐を見出した。
言葉にすると綺麗だが、現実の破滅からの現実逃避とも言えそう…。
「恐怖管理理論」人間は自分の命を脅かす恐怖に直面すると、公正な世界観やナショナリズム、信仰などによって恐怖を緩和しようとする自衛メカニズムが働く

オフィシャル
BLMは「COVIDの恐怖に怯える事」を忘れさせる格好の「ネタ」になった、故に多くの人が飛び付いて爆発的に広がった、と。
いいよ、こういうの、もっと!
献身はときに独尊や狂信につながるのだが、それで底なしの不安という心の動きから救ってもくれるというわけか。
「最近では、ソーシャルメディアにさまざまな投稿をして、積極的に交流に参加する人よりも、コンテンツを読んでいるだけの人のほうが、ストレスや鬱や不安を感じやすいという研究結果もある(…実際にはその逆で、鬱や不安を抱える人は積極的に投稿をしないのかもしれない)」
最後の一文のダークさヤバすぎる。
この自衛メカニズムがうまく働かないと、人間は丸裸で脅威にさらされていると感じる。すると何らかの社会集団や共同事業とのつながりを求め、意義のあることに身をささげようとする。

身に覚え…
さすが英国、と思わざるを得ない一流の皮肉だねこれは。
一読の価値あり。
久しぶりにおもしれーってなる文章
皮肉が効いてる
まさにロックダウンなんて国民を生ける屍とする政策で、コロナのたいした事なさと釣り合いが全く取れていない、ということでしょう。
今後こういったコロナ禍のような出来事が起こったとき、いち早く誰も困らない攻撃的でない世界的なムーブメントを意図的に起こすことで、破壊的な社会運動を防御することは可能なのだろうか。
基本、この手のことに関して、ukに皮肉を言う権利はないと思うぞ。
⭐️
さすが英国、ここまで邪悪なムーブメントは久々に見た
コロナロックダウンが持続不可能(青い州においても限界がある)だと思うのはロックダウンの負担が階級によって非対称すぎて社会主義政府の補償でも補い切れないから。
「世界観や価値観や社会における目的を明確に意識して経験したいという欲求」の現れの一部が町を灰燼に帰す破壊活動なみなさん、ということですね
概ね同意するが、実にブリカスっぽい文章
最後に英国面が牙をむくコラムw
運動の広がりを存在脅威管理理論によって説明している。
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