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所得による日本の大学進学格差は、現状でも実質的な違法状態 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(13)

相関と因果と別で、因果が説明されていない。学者の主観でこれ。→ | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
記事の内容より気になったのは、山梨の大学進学率の高さ。
Newsweak日本版 2020年4月30日更新
相関係数出してp値出さないのはどうなん?
"~各県の大学進学率は、父親世代の所得と強く相関している。"
大学進学格差は、個人の能力というよりも経済的・地理的な要因に大きく規定される。能力と学歴を直接的に結びつけて語られることが多いが、出身地と生まれの影響は依然大きい。コロナ禍で教育機会の平等が実質的に崩壊しつつあるが、それ以前からすでに崩壊していたのだ。
コロナで進学を諦める人が増えるから、ますます格差が広がることを考えれば、国より自治体レベルでスピーディーなサポートが必要ですね。
細かい文言は気になるところながら、図表はわかりやすくてよいです。
全国の都道府県別の大学進学率を見てみると、東京の73%と岩手の38%では約2倍の格差が付いている
お金なくても優秀だったら、国立大学へ行って授業料免除すればいいから、何の問題もないのに。大学進学率が低いことはそんなにいけないことなのか?
連載157回目です。
(ニューズウィーク日本版)
所得による日本の大学進学格差は、現状でも実質的な違法状態……全国の都道府県別の大学進学率を見てみると、東京の73%と岩手の38%では約2倍の格差が付いている(舞田敏彦)

#日本社会 #教育 #日本経済
以上
 

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