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台湾人だけが知る、志村けんが台湾に愛された深い理由 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

286コメント 登録日時:2020-04-03 17:59 | ニューズウィークキャッシュ

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ツイッターのコメント(286)

4月3日記事。

><コロナウイルスに倒れた志村けん。その死に台湾人が打ちのめされたのは、志村が彼らにとって、民主化を迎える夜明け前の時代を共に過ごした「心の友」だったからだ>
志村けん さん、台湾人に親しまれてたんだ…:
⭐︎昔、海賊版や密輸品で広まったAV・アニメ・お笑い・特撮はバカに出来ない。
『志村のお笑いは直感的で分かりやすかった。世代を問わず、台湾人にとって志村は「大爆笑」の代名詞になると同時に、自由のシンボルにもなった』
次々と出てくる志村けんさんの偉業❗️
そういうことでしたか、、
何日か前の記事ですが。。。

台湾人だけが知る、志村けんが台湾に愛された深い理由:
「政権に政治的に圧迫され、マスコミを統制された台湾人は当時流行りのレンタルビデオ店に心の自由を求めた。(中略)志村のお笑いは直感的で分かりやすかった。世代を問わず、台湾人にとって志村は「大爆笑」の代名詞になると同時に、自由のシンボルにもなった」
むちゃむちゃ興味深い
(ニューズウィーク日本版) 超熱いコラムだった
思っていた以上にヘビーな話だった
「今、台湾は親日的な国柄で知られている。しかし、このような理由からわれわれ40代の人間は中学校まで日本を悪者として教育されていた」
読んでてNetflixで見た「チャックノリスvs共産主義」を思い出した。
夜明け前の心の友…
自由のシンボルだったそうで
<コロナウイルスに倒れた志村けん。その死に台湾人が打ちのめされたのは、

志村が彼らにとって、民主化を迎える夜明け前の時代を共に過ごした「心の友」だったからだ>

「バカ殿」鑑賞という反政府行為
これは知らなかったなぁ。
自分は台湾に対して一方的に良いイメージを持っているけど、台湾からしてみたら対日感情は複雑よね。
支配して、同化して、去っていったと思ったら中共と手を組んで、でも好きだと言ってくる…
最後のやつ言いたかっただけやないかw
注目の記事です。ご参考までに。
▼ | ニュー…
お空から見てて下さい
きっとワタシ達は きっと困難を乗り切りって
だいじょうぶだぁ
と応えます
台湾のトップの方がコメントを出していた理由がわかるお話
記事:NEWS WEEK
台湾が親日であったりするのは志村けんさんのおかげといっても過言ではないんだな🤔
日中国交正常化が台湾にとって日本語を排斥するくらいのインパクトだったなんて知らなかった。
言葉が分からなくても笑える志村の笑いはサイレントにも通じる世界共通言語なのか
強いて言えば、それはただ台湾人が民主化時代の夜明け前を、共に過ごした心の友の死を悼む感情であろう。
思想統制下においても、台湾の人にとって同じ時代を生き、希望の光、自由のシンボルとして娯楽文化を共にした志村けんさんの存在の大きさが分かる。共に合掌したい。
いい記事でした。
なんて悲しい/
なるほど、あの時雑貨店の棚にあったビデオにはそんな背景があったのか。
志村けんは台湾では「大爆笑と“自由”のシンボル」というこの記事で蔡英文の哀悼の言葉が理解できた
すごくいい記事だ。なぜか…泣けてくる…
志村動物園の追悼番組を見ながら読むとホロっとしてしまうね。
そういうことだったの。蔡英文総統の追悼は社交辞令ではない、と。
コンテンツが国境を超えるときに、それぞれ独特の文脈が付加される現象はどれも興味深い。もちろんコレも志村けんの言語に依存しない面白さがあってこそではあるんだけど。
子供がテレビ見てて「今日動物じゃなくて志村しか出てねえ」ブーたれてますが。知らんかった話:
日本の文化が台湾の文脈で固有の意味を持つ。面白いですね。
こういう追悼記事も味わい深い。
へーおもしろい:「1972年の日中国交正常化に伴い、台湾は直ちに日本に国交断絶を宣言した。」
そうだったんだなあ。台湾と志村けん
そうなんだ~。だから、日本語でコメントを~~。
太平洋戦争のときにジャズやハリウッド映画を愛し続けた人たちがいたのと、同じ構図があったんだなあ。
台北の足つぼマッサージ店になぜか志村けんがやたらと貼ってあって彼が経営してるのか謎だったのを思い出した。謎のままです(笑)
生き返るまで待ち続けます🙏
同じけんさんをまた見せて‼️
そうだったのか…

"志村のお笑いは直感的で分かりやすかった。世代を問わず、台湾人にとって志村は「大爆笑」の代名詞になると同時に、自由のシンボルにもなった"
時代背景と心模様が込められてます。
じんわり…🥺✨

(文中より)2000年代に日本アジア航空が金城武と志村をCMのイメージキャラクターとして起用した時、台湾人は志村が台湾に「やってくる」のではなく、「やっと帰ってきた」と思ったのだ。
蔡亦竹・実践大学助理教授が台湾・聯合報に寄せた記事を読み、その深すぎる志村愛と分析力に驚き寄稿を依頼。完成したのがこの原稿です。なぜ志村が台湾人に愛されたのか。歴史で読み解く「戒厳令と志村と台湾」の深い関係。既にたくさん読んでいだたいています。
@ja8yum 今日は久しぶりに有難う御座いました。良い夜をお迎え下さい。 こんな時だからこそホッとする話題だと思います。⇒
こんな背景があったのか。
しかし、少し前までは統制下にあった台湾が今はあんなに自由で豊かな国に。
なるほどなぁ。ルーマニア革命が先に民主化された隣国のテレビが原動力になったのと似てるけど、言葉に頼らない彼のお笑いのセンスがあってこそだった訳か。
幸福路のチー見た直後に読んでるから個人的にタイムリーすぎる。。。
蔡先生の文章
なるほどそういうことなのか。
これはとても良い記事。つらいニュースが多い中で、また志村けんが亡くなったという悲しいニュースの中で、少し心が洗われた気がした。
当時の台湾人には反政府の香りがする「密輸入」のビデオで、「オレらの方が本物を知っているぞ」と思想統制をあざ笑った。志村のお笑いは分かりやすかった。台湾人にとって志村は「大爆笑」と同時に自由のシンボルになった。台湾人が知る、志村けんが台湾に愛された深い理由
台湾人だけが知る志村けんが台湾に愛された深い理由(ニューズウィーク)
いい人たちですね。
大震災のときにも寄付などをすぐ送っていただいて。
腐った総理の周辺、官庁、与党には肝に命じていただきたい。
至宝を奪ったのはあなた方だと。
海外で笑われる前に正しなさい。
「台湾は親日」とひと口で済ませられない歴史がある事を思い起こさせてくれる良記事。良い関係を続けるなら日本はこのフレーズに甘えてはいけない、そして志村けんは凄い。
台湾がなぜいち早くメッセージを出したのか、その理由はこんな歴史にあった様です。初めて知りました。。。
台湾の単純ではない親日感が少しわかる。→
密輸した録画ビデオで人気が出るというのはすごいけど複雑ではあるね
2020年4月3日(金)17時50分
蔡亦竹(台湾・実践大学助理教授)
日本のコメディアンなく、世界からも愛されるコメディアン。
泣ける記事です。
なんだか泣ける
笑いの内容は色々問題はあったかもしれないけど、どんな理由があるにせよ、笑いが必要な時心の支えになったことは素晴らしいことだと思う
「志村けんの死に台湾人が打ちのめされたのは、志村が彼らにとって、民主化を迎える夜明け前の時代を共に過ごした「心の友」だったからだ」
「ただし、たとえお笑いでも言葉の壁があり、日本の漫才や話術を本当に楽しむことは難しい。その分、志村のお笑いは直感的で分かりやすかった。世代を問わず、台湾人にとって志村は「大爆笑」の代名詞になると同時に、自由のシンボルにもなった」
金城武と共演したCMには深い意味があったんだなー
日本アジア航空の仕事に携われたのは幸せだったな。
志村さんの笑いは世界共通やねんなあ😆
「その死に台湾人が打ちのめされたのは、志村が彼らにとって、民主化を迎える夜明け前の時代を共に過ごした「心の友」だったからだ」
台湾の歴史を知る~
"志村が帰らぬ人になった時、蔡英文総統をはじめとした全台湾が悲しんだ。その悲しみに外交辞令や政治的な計算は一切ない。(略) それはただ台湾人が民主化時代の夜明け前を、共に過ごした心の友の死を悼む感情であろう"
» 今、台湾は親日的な国柄で知られている。しかし、このような理由からわれわれ40代の人間は中学校まで日本を悪者として教育されていた。 オフィシャルサイト
こういうのが本来の意味で「アイドル」だったんだなあ。
本当に残念でならない。
台湾も日本をよく思ってなかった時期あったのか
無知で情けない。。。
録画ビデオを密輸w 海賊版的な物もたくさんあったよね。80年代の台湾を思い出した。
なるほど。そういう背景もあったのか。
ブートレグ版から志村けんが台湾人に広がったのか。こういう歴史を感じる流れ素敵だなぁ。
台湾も一時、某半島の様に日本の映画等の上映禁止があったのか。。。
やっぱり台湾はもう一度行きたいなぁ。
志村けんさんの影響力
世界はつながっている……( ;∀;)
「強いて言えば、それはただ台湾人が民主化時代の夜明け前を、共に過ごした心の友の死を悼む感情であろう。」
蔡英文総統のリップサービスでなく、志村けんが台湾でも愛されていた事を知って感慨深い
"政権に政治的に圧迫され、マスコミを統制された台湾人は当時流行りのレンタルビデオ店に心の自由を求めた。著作権なき時代に日本のプロレス、ドラマ、時代劇、お笑い番組そしてアダルトビデオが棚に並んだ。"
懐かしい・・台湾の方が皆さんが必死に我が国のテレビ見ていたり建前上まだ夜間外出禁止なのにドア開けるとどんちゃん騒ぎやっていたり・・ともかく台湾ありがとう!
やばい。今になって涙が止まらない
顔洗ってくる
そうだったんだ。知らなかった。読み終えて涙が出た。。
総統からお悔やみの言葉があった時は驚きましたが台湾にとって志村さんは民主化に向かう流れの一つの支えだったのかも。改めて偉大な日本のコメディアンを誇りに思う。
志村が帰らぬ人になった時、蔡英文総統をはじめとした全台湾が悲しんだ。
その悲しみに外交辞令や政治的な計算は一切ない。
そんなことがあったんだ
台湾の皆さん、ありがとう。
ドリフは台湾緑色革命の隠れたアイコンだった。=
台湾の友達たちから私の元に
悔やむ声がたくさん届きました
なるほど、です。
志村けんさん
ありがとうございます
台湾人のことが
また大好きになりました
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