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右傾化するポーランド、LGBT差別政策導入で問題に | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(12)

日本のトランスフォーブが泣いて頷きそうなセリフ。>“地元の保守活動家ヤセク・コトゥラは、「LGBTフリーゾーン」運動を率い、「LGBTは異常で、病んだ少数派が健全な社会の主流に自分たちを押しつける試みのように思える」とテレグラフに語っている。”
ポーランドにおけるLGBT差別の動きには断固として反対してゆきたい。その路線に今回の大統領選で一定の支持が集まったのは幸い。
>ポーランドはブルガリア、ラトヴィア、リトアニア、ルーマニア、スロヴァキアと並んで、同性のシビル・パートナーシップを認めないヨーロッパの6つの国の1つだ。
「右傾化するポーランド、LGBT差別政策導入」Newsweek

「ポーランドでは全国80以上の自治体がLGBTなどの「異質のイデオロギー」を受け入れない「LGBTフリーゾーン」を宣言している。これらの地域では寛容を説く行為や、平等を推進するNGOなどへの資金援助が禁じられている」
ゲラルトはポーランドリベラルの英雄なのかな
<保守化・右傾化が進むポーランドでは、全国80以上の地方自治体で性的マイノリティへの差別的政策の導入が進められている......>
石川大我議員の様な、強硬派の活動が招く末路は↓の様になるだろうよ。

反発を押さえつけても、より強く反発するだけ。
写真家をしているポーランド人のゲイの友人のことが心配。前々から保守的とは聞いていたけど、これがポーランドの現実なのか……。>>>
←「一連の論争は昨年2月、リベラル寄りのワルシャワ市長がLGBTの権利を保障する声明に署名したのが発端だ。市長がWHOのガイドラインに沿ってLGBTを学校の性教育に取り入れることを宣言すると、保守系の政治やメディアが激怒」
「LGBTフリーゾーン」は「LGBTから自由な地域」という意味か。
「移民に代わってLGBTがスケープゴートに」
(ニューズウィーク日本版)
以上
 

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