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緒方貞子がルワンダ難民を大量強制送還したのは誤りだった | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(24)

ルワンダ虐殺の話で切っても切れないのがUNHCRによる難民強制送還。当時のルワンダでの過ちから今の日本の難民送還問題を改めて考えてほしい。
@vere_otto そういう緒方貞子の姿勢がルワンダ虐殺を引き起こしたのかもしれない。
ま、過去から学ぶことは重要ですがね。
巨大な国際組織の中では制約がいっぱいあったことがわかる。
執筆者紹介のところに、無意味な半角スペースがたくさん入っているな。
緒方さんでも救えない国際政治の難しさがわかる現場を見た人の検証
米川正子さん(筑波学院大学准教授)はUNHCRで活動した難民問題研究者
大事な記事やな。死んでも、アカンかったコトはアカンかったと批評されなアカンとヲイラも思う。
米川正子
2019.11.06
≪緒方貞子さんは確かに偉大で尊敬すべきリーダーであるが、単に功績を称賛するだけではなく、緒方さんがどのような過ちを犯し、何を教訓として学ぶべきなのかを検証する必要がある。世界で移動を強いられている人々の数が増加している現在、同じ過ちを繰り返さないためにも≫
緒方さんやUNHCRが犯した失敗は、コンゴとタンザニアからルワンダに約120万人の難民を大量強制帰還させたことと、コンゴで約20万人のルワンダ難民の大量「虐殺」が起きたこと。米川正子さんのコラム。
難民の母国への送還数がサクセスメトリックとなったことが悲劇を生んだとの指摘。これまでも誤ったゴール指標に従って「正しく」暴走する人間はたくさん見てきた。
各国の利害の中で調整することはとても難しいこと。緒方さんにしても、昨夜の孫さんにしても、失敗を認める所は素晴らしいと思う。
難民問題はインドにとっても常にホットな問題なので考えさせられる。
なるほど……。 /
難民問題むずかしいな。

米川正子 筑波大学院教授
帰還でしゃあないやん。保護するだけの予算ないんやから。
日本で故人をストレートに避難する文章が書かれるの珍しいなと思ったけどルワンダ虐殺に対する対応の失敗についてで、筆者は当時UNHCRで現地入りしてた人ですか、なるほどそれは一言言いたくなるわな:
重い話だ…。自分が難民だったならと思うと、辛い。成功と失敗を両方明らかにして、評価する必要がある。------
「ジェノサイドの丘」の訳者あとがきで、柳下毅一郎さんがこのことを指摘してましたね。手元に無いので引用できないのですが、印象に残ってます。 / (ニューズウィーク日本版)
このルワンダ難民の多くが、実は大虐殺の加害者側だったから、緒方さんも悩んだのでしょうね。
このネタ、隠されたままかと思ってた【 オフィシャルサイト】
10月末に亡くなった緒方貞子は、日本人初、女性初、学者初の国連難民高等弁務官で人道支援に尽力した。だが一方で彼女は失敗も犯し、「裏切り者」と呼ばれたことも直視しなければ世界の難民を保護することはできない
以上
 

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