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子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

24コメント 登録日時:2019-07-16 17:50 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

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Twitterのコメント(24)

サメと言えば、お母さんの体内で孵化してその兄弟たちと生存競争のため闘い共食いをして、生き残った強い個体だけがお腹から出てくるってサメがいたな
なんだっけ?と思って調べたらコレだった
「歯が生えそろうと、年長の胎仔は獲物を求め、兄弟をすべて食い尽くす。シロワニは生まれる前から共食いをする。きわめて狂暴だ」

なにそれ冗談抜きで恐い。
ト -  

それだと共食いする時に食われる側も少しは抵抗して勝った方も傷ついて生まれてくる可能性があるんじゃないの!??
子宮内共食いのパワーワード感すごい
- 子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態|
子宮内共食いって.......鮫怖ぇ
産まれる前から共食いせざるおえないのか。サメの運命が狂気的すぎて。このシロワニというサメ、ホオジロザメの何倍も怖い顔してる🥶間違いなくサメ界トップのサイコパス
奥深い、生存競争

オフィシャルサイトト
シロワニ(サメ)の子宮がふたつと知って私は。
ただここまで無慈悲な自然界の現実を見せられると、人間としてはもう少し知恵を使って世の中を穏やかにしたいという願望も目覚めます。

子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態|
【母ザメの妊娠初期には胚が10数個あるのに、生まれてくるときは2匹だけ】

残りは子宮内で食い殺される


ちなみにホオジロザメの大きな肝臓はシャチの大好物
「子宮内共食い」というとおどろおどろしいけど、胎生のサメでも胎仔に栄養を与える方法は種類によって卵黄、ミルク状の栄養食、未受精卵を食べさせる、胎盤(!)と多様なんだそうで、そのバリエーションの一つと思えば…。
すごい発見だし興味深いけど、研究者自らこれを「極めて凶暴」と言うのはどうなんでしょうね。シロワニは稚魚が捕食して成長できるサイズにまで胎内で育ててから産む超合理的な生態って言って欲しい。センセーショナルに発表するのはアレだよ
子宮内共食いで
勝ったものが
産まれる
サメも面白いなー
すぎょい
子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態(ニューズウィーク日本版)
子宮もガブリってなったりしないのかな🤔凄いサメだなぁ
わお!すごいねぇ…。命って餌程度の重さなんだね。冷蔵庫無いから生きているという程度の。
シロワニは共食いするけれど、平和なやつで人間は襲わないし、他の魚と同じ水槽で飼える(ってことを東海大の水族館で知った)
子宮内での過酷な生存競争かと思ったら、早く受精したモン勝ちか。こんなコトやっててよく絶滅しないよな。 → Newsweekjapan: 子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態.
ワニなのか、さめなのか
母ザメの妊娠初期には胚が10数個あるのに、生まれてくるときは2匹だけ。残りはどうなったのか──シロワニの研究はそんな疑問から始まった
以上

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