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学力格差より深刻な、低所得層の子どもの「自尊心格差」 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(41)

「今の自分が好きだ」という子の割合は、小学校4年生では62.4%だが、中学校2年生になると36.7%に下がる。
日本の問題。
きゃりーさんを攻撃したネトウヨたちの攻撃行動には、ルサンチマンがプンプン臭う。ネトウヨには高学歴が沢山いるのだろうけど、エリートのルサンチマンほど分かりやすく見苦しくお笑いなものはないよね🤣。
子どもの時期に育むべき心情の一つとして、自尊心がある。自尊心(self-esteem)とは自分に対する好意的な評価を言い、積極的に外に出て行って、いろいろな経験を積もうという意欲の基盤となる。
学力格差より深刻な、低所得層の子どもの「自尊心格差」舞田敏彦氏(教育社会学者)
3月の記事。少し大袈裟に言えば、これを放置すれば国を衰える。
所得なんていくらでも上がいるんだからそんなもんで自尊心がマシになったりせんだろうに。自尊心は褒められることで伸びる子も多かろうけど、「褒める文化がなく、できて当たり前、できないと叱られる」イヤな国なので自尊心など育つはずもなし。
「叱るより褒めよ、叱る前に褒めよ」。自尊心格差を絶ち切るのは、親の心がけ次第だと。
親が自分をコントロールできるようにならないと、できないことだと感じた。

虐待対策には親への支援がとても重要。
日本の学校に子供を行かせたくないしいかせるくらいなら子供を作りたくないという気持ちがとても強いのはこういうのもあるんだよなあ……。 / “ オフィシャルサイト”
よく誉める、どきどき誉める、でも7割6割しか自尊心を育てられない理由が気になる。しかし、とにかくよいところをみつけて誉めるべきだとは思っている。私はけっこう得意。
子供の良い所を見つけるというのは、特に自分がそうやって育てられていないと難しいものだ。あと、時間的・精神的な余裕がないと「しろと言ったことをせず違うことをする」などちょっとの逸脱にも腹が立つ。 / “ | ワ…”
塾で働いて頃のこと思い出した。
塾や習い事で自尊心を多用に認めるって大事なんだが、これまた金がかかる。俺が一回1,000円で褒めてやるぞ。
これ所得格差の再生産の大きな要因にになってそう、、
「自尊心とおごり(傲慢)は対の概念で、後者(傲慢)は前者(自尊心)がないことによる弱みをカバーする防衛機制のようなものだ。」
安部や麻生は裕福だった筈だが傲慢さが強いのは、もしかしたら親には褒められなかったが、世間が持ち上げたから?

学力格差より深刻な、…
学力格差、モチベーション格差、自尊心格差。
本丸は、
⑴想い出格差
⑵ゲノム格差
だと個人的には考えてます。
なるほど。 →「自尊心とおごり(傲慢)は対の概念で、後者は前者がないことによる弱みをカバーする防衛機制のようなものだ。 」
子育て中の方にはぜひ読んでほしいです!!子供には自尊心もってほしい!!
親は子供の自尊心を高める努力をすべし!「学力格差より深刻な、低所得層の子どもの自尊心格差。日本の子どもの自尊心は低い。学年を上がるにつれて低下する傾向もある。今の自分が好きだという子の割合は、小学校4年生では62.4%だが、中学校2年生になると36.7%に下がる」
家庭の年収と自尊心も相関性があるのか…。
学力ってテストの結果で数値として目に見えるけど、自尊心ってそうじゃないから解決が難しいと思う。けど学力以上に必要なものだと思う。

家庭の年収と自尊心はきれいに相関している。メンタルの部分でも格差が出てしまっている。
ただ褒めればいいってものじゃないけど、褒めることと自尊心の相関はあると思ってる。
傾向として、自尊心の低い人ほど人を認められなかったり、褒めなかったりというのはあると思います。

オフィシャルサイトト
余裕のない家庭の子は叱られがちで、自尊心を高く保つことが難しい。厳しい現実。
家庭の年収と自尊心は相関している。
富裕層ほど「自分を好き」と思っている子どもの割合が高い。
低所得層には(褒める)余裕がない。
目に付く短所をあげつらい、叱る(頭ごなしに怒る)ことの方が多い。
虐待に走ってしまうことも
これでは子どもの自尊心は打ち砕かれる。
学習支援に加えて、さまざまな体験、経験を子どもたち、そした若者に提供するのはまさに自尊感情の問題意識。政策を作るひとたちにぜひ読んでほしい。学習支援の枠組みなのだから、寄付を使うかどうか以前に他のことはダメと言った行政担当者のことは忘れない。


それより生まれたのが丸々1年違う存在が「学年」とかいう括りで同じ扱いされんのを何とかしろよ
スタディクーポン利用してる子どもにも自尊感情尺度のアンケートとってるけど、所得同じ水準の家庭でも、自尊感情の大きさは本当に様ざま。その点はかなり注意深く見ている。

→家庭の年収が同程度であっても、親によく褒められるグループほど自尊心が高い傾向にある。
自尊心があるかどうかの調査結果。
家庭の環境よりも親に褒められたかどうか、のほうが遥かに大きい。
自分に当て嵌めてみると凄く納得だし、子供と接するときは褒めることを意識しないと、ってことだな。
「子どもの(些細な)取柄を見つけて褒めるのには労力が要るが、低所得層にはその余裕がない。嫌でも目に付く短所をあげつらい、叱る(頭ごなしに怒る)ことの方が多い。それを通り越して虐待に走ってしまうこともある。これでは、子どもの #自尊心 は打ち砕かれる。」
少し前で「低所得層にはその余裕がない」と書いているのだから、心がけを持ち出すのはちょっと筋が悪いのでは→"「褒める」のはそれを断ち切るのに有効だが、親の心がけ次第でできることだ" 学力格差より深刻な、低所得層の子どもの「自尊心格差」|
お金がないと心も荒むし、そりゃそうでしょうねと思う記事。
いい意味で。

ここから内輪なんですけど、記事中の「加齢に伴い、自尊心の基盤は多様化していく」ってとこちょっと笑った。
内輪の液体派の皆様には確固たる基盤を見つけて頂きたい。笑
「学力格差より深刻な、低所得層の子どもの自尊心格差   」…これもまた経済格差が原因といいたいようだが,自尊心がなくなるのは子供の人格を否定するから。それは親の性格。そして悪いことも叱らず褒めて育てた結果が我儘な人間の増加。経済格差より根本原因を無くさないと
>家庭の年収と自尊心はきれいに相関している。富裕層ほど、「自分を好き」と思っている子どもの割合が高い。家庭環境とリンクした学力格差の問題は知られているが、こうしたメンタルの部分でも格差が出てしまっている。
>家庭の年収と自尊心はきれいに相関している
>こうしたメンタルの部分でも格差が出てしまっている

>親から子への富の再生産の要因として最も大きいのは自尊心格差であるかもしれない
褒めるって大事なんだなあ
国際比較を見れば一目瞭然ですが、日本人全体の自尊心の低さは突出している。経済格差も問題ですが、豊かな家庭に育った者でも日本人は自尊心が他国より低い。教育全般に何か欠陥が有ることを疑いたくなります。>
この記述が正しいとすると、雑な言い方をすれば、日本の低所得化(格差の拡大)は傲慢な人々を増やす、と。近頃の「日本すごい番組」の増加にその端緒を感じざるを得ない。
低学歴でも自尊心が高い人は自然に人が集まり豊かな人脈を持つ。人生の選択肢が増え幸福に繋がる。逆に高学歴でも自尊心が低いと孤独で辛い人生を歩む人を沢山見ている。幸福な人生には自尊心は不可欠だ。
学力格差より深刻な、低所得層の子どもの「自尊心格差」|  連載105回目です。
学力格差より深刻な、低所得層の子どもの「自尊心格差」……成長期の子どもの自尊心は褒められることによって養成されるが(舞田敏彦)

#日本社会 #日本経済 #子育て #教育
以上
 

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