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映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレディの悲劇 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

166コメント 登録日時:2019-03-04 19:57 | ニューズウィークキャッシュ

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ツイッターのコメント(166)

ここ数日アマプラで買ったから何度も何度も「ボヘミアンラプソディ―」みてて、おもしろいけど何だか説明できない違和感もあって、そのことがいくらか解消する内容の記事だった。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、正直これで の魅力が伝わるんだろうか?と思った

記事は、性的少数者としてのフレディの受難がほぼ描かれていないと批判しているもの

同性愛者やHIV患者が当時いかに虐げられていたか確かに本作では伝わらないよね
>いつの日か、別の監督がもっと出来のいいマーキュリーの伝記映画を--作ってくれるといいのだが

全く同感

溜息しか出ない評論を見つけてしまっためう…
その撮り方で同じだけ売れると思ってるんですかね…
アカデミー賞の後に出していい水準の文章じゃないぞこれ
「映画はどうしても興行収入を上げるために大衆受けするようにストリーを変えてしまい、本当の人物像とはかけ離れたものとなる。だから私は伝記映画を観ないことが多い」
わたしが見て感じた違和感はこれでしたね。言いたかったことまんまだわ…
映画は忠実ではないし、ここまで描くには無理があります。映画はドキュメンタリーではないのだから。
またクイーンかと思ったけど読んだら考えさせられた。。
エイズが出始めた頃の当時の空気はなんとなく覚えていて、日本でもゲイと結びつけられて偏見がひどかった記憶。他人事感覚でギャグにされたり。しかし「反同性愛法」とは結構衝撃的。
非常に正義感あふれる文章ではありますが、なぜセクシュアリティや病気の差別や偏見を受けた当事者や身内に、その経験を語り社会に訴える義務があると考えるのか、その残酷さについてつっこんでもらえたらより良い記事になったかなと思います。
単に「自分が期待していた映画じゃ無い!」と怒っているだけの文章に読める…当時のAIDSや性に対しての扱い紹介としては有りなので、タイトルが問題か?
実は昨日初めてこの映画を映画館でこれを見たのだが、正直あまり感動しなかったんだよなー。何故なのか自分でもよく分からんのだけど…この記事を読んでちょっとわかったような気がする
あ、これだ。映画を見ていて何だかモヤっとした気分が残ったを、凄く的確に記事にしてくれてる。
『映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレディの悲劇』
そういうドキュメンタリーは散々やってるだろうし、そっちを観ればいいじゃん
映画や小説でエンタメ性より事実を優先させる必要あるか?それやったらもうドキュメンタリーでいいしょ
個人的には、ひとつの映画には時間的に入らないし「クイーンの」フレディとしては踏み込めなかった部分だと思う。
それでも2回見に行ってしまいました。

ニューズウィーク日本版
ボヘミアン・ラプソディーを今日見てクイーンについてもっと知りたいと思ったし、畑中先生が一番好きなバンドだというのも頷ける。 いい映画だった。

この記事も結構面白い。
わいも二丁で似たような感想(80年代のHIV感染者やゲイに対する凄まじい公的社会的差別が映画にほぼ描かれていない)を聞いていたので Queen 大好きやけどまだ観てない。本物の方が断然良いのは分かり切ってるし。
うん、うんうん。なんかこの辺。
見に行ってないのはこの辺が気がかってたんだきっと
とりあえず、ぼへのPVはすばらしいよすばらしいのよ。
映画で変えられた部分、語られなかったこと、などを知ると、一人の人間のたどった生に対する評価が少なからず変わると思う。公正さの観点、倫理的な意味でファクトチェックには意味がある
フレディがAIDSになったの自己責任だよなーと思ってたけど、これ読んだらちょっと変わった。
防げたかもしれないし治せたかもしれなかったんだな、、😔
当初批判的な論評が目立ったのはこういうことでしたか
「マーキュリーは、1980年代にHIV陽性と診断された多くの男女と同様に、病だけでなく政府の失策、そして世間からの軽蔑の犠牲となった。」
「それらは一切、映画には描かれていない。」
う~ん。これは確かにボラプに求める内容ではないかな。当時からいまに続く偏見と差別が重大な問題なのはわかるんだけど。
ボラプが描きたかったのって
QUEENがいかにしてQUEENとなり
どれだけ素晴らしい音楽を残したかだったりだから。
主題を変えろと言われても困るよ。
そう。圧倒的賛辞が贈られる中、僕が違和感を感じていたのはこの点。「え、フレディが…」と知った時のあのショックと戸惑い、その後の偏見の嵐。映画はオブラートに包んでしまっていた。

え、今更またそこ?そこはあえてファンタジーにしたんじゃなかったっけ?より正確な伝記はBBCの「輝ける日々」があるんだけど。DVDにもなってる。あの映画、伝記としては私は見ず、エンタメとして見てる。
@naka3skype @sakaiyuto226 まさに1980年代は映画『ボヘミアン・ラプソディ』の時代。AIDSが発見され、同性愛者の病気とされ、治療薬も無く、死の病とされた時代。同性愛者がHIVに感染し死んでゆくのは自業自得とされた時代。日本でゲイムーブメントが起こった時代でもあります。
ブライアンシンガーはコレやろうとして下ろされたのと違う?と思ったり
激しく同意。リアルタイムでフレディーを見ていた世代には重要な点が抜け落ちているとしかうつらなかった。

HIVへの偏見と差別「ボヘミアン・ラプソディ」から抜け落ちた悲劇の歴史
映画『・ラプソディ』が語らなかったフレディの悲劇 |  読了

論点がずれていると思う。この映画は当初から娯楽として作られていて、正確な史実を描く事を目指していない。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』。多くの人が感動≠良い映画、の典型例ですね。天皇制と同じ邪悪性があります。フレディはサッチャーはじめ、HIVを放置してゲイを滅ぼそうとした差別主義者に殺されたようなもの。そこはカットされ、放蕩が原因とのウソでフレディを貶めている
これは史実をもとにした物語だからね。本当のことを全部書けばいいっていうものじゃない。映画はあれでよかったのだと思うよ
#ボヘミアンラプソディ
これは良い記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレディの悲劇|
ワシントン大学の先生、悲劇で作ったらジャニスはじめロック映画のパターンにはまりヒットしなかったと思いますけど。
《映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレディの悲劇:NW "スキッド・ロウのリードボーカリストは「エイズはおかまをぶっ殺す」と書いたTシャツを着ていた。だがそうした話は映画には出てこない。〜 登場人物の中に、強い同性愛者への偏見を持つ者はいない。"》
そうした点でなら10年前の『コントロール』(イアン・カーティスの伝記映画)の方が徹底的だったね。 @Newsweek_JAPAN:
う~ん・・・・・・うーん🤔
これみんなどう思いますか?
記事の中にスキッド・ロウが出てくるあたり懐かしいw ドロドロのヘビメタのスキッド・ロウと正統派のクイーンは水と油だしな....
HIVへの偏見と差別「ボヘミアン・ラプソディ」
から抜け落ちた悲劇の歴史
興味深い

▶︎今回の映画でも
寿命を縮めたのは
マーキュリー自身の放蕩
だったかのような
描き方がされている☝️

フレディ・😎です
そこ☝️なんですよね😎

▶️HIVへの偏見と差別
「ボヘミアン・ラプソディ」から抜け落ちた悲劇の歴史
そうだよ、エイズは1980年代初頭はゲイキャンサーなんて言われてたくらいなんだから。映画自体はよかったけど……。
批判はあってしかるべきだが、なぜやたらと「実像に迫れ」と言うのかが分からん。「HIVや同性愛の真実に迫る歴史映画」じゃないのにな。
なぜそういう役割をこの映画に負わせようとするんだろうか。
そこに焦点を当てると映画の主題が変わってしまう。それに映画の中でも充分、執拗にフレディのセクシャリティを責めるシーンは当時の偏見を物語ってた。 >>
映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレディの悲劇|
深いですね、アカデミー賞も手放しで喜べないか・・・
つまり踏み込んで描けてないと言う事で…!?
(((uдu*)ゥンゥン
確かに真実として語られていない事は沢山ある。もっともっとフレディは辛かった事沢山あったと思う。でもそれを物語の中心として描きたかった訳じゃないと思う。フレディがブライアン、ジョン、ロジャーというメンバー=家族と共に生き抜き、伝説を作った輝ける物語だと思う
なるほど。映画ではエイズ宣告→1985年の伝説のライブエイドのステージの順番だったが、それも事実ではないのか。 / “ オフィシャルサイト”
この前機内で見たんだけど、なんとなく疑問に思っていたことの多くの答が書いてあって、ちょっとすっきりした。
そうなんや~私もてっきりゲイ特有の病と思ってた💡
ゲイのフランス人の闘病を書いた『ぼくの命を救ってくれなかったきみへ』という本があってね/
事実を知ることも丸ごと彼らの、彼の理解に繋がるしとても大事な事であるけれど、それと「映画は別の監督に作り直して欲しい」ってのは全く別の話では。
あまり国のせいにするのも良くないけど、国家すらもが偏見に加担していたのだ……
ポジティブな感動映画もいいけど、「語られなかった」フレディの実状を描いた映画も是非観てみたい。
愛とは必ずしも性愛のことだけではない、ということを人々が知るのは、その命が失われた後でなければならないのか。
メモ。実感として判る自分の年代以下の人には判りにくいのかも。偏見と政府の無策っぷりについては映画『ダラスバイヤーズクラブ』を観るといいかも。→
これはとても大事な視点。(って、結局まだ映画みてないけど。)
イギリスを始めゲイを迫害した国や人は多い。
エニグマ解読のアランチューリングも迫害され投獄、後年に名誉回復がなされたのだ。
フレディ言わずもがな。映画はあくまでもエンタテインメントなのだ。
これは良いことが書いてあります。大衆に受ける映画は結局「誰もがポジティブな感動だけ受け取って帰る」ように設計されているということです。
ニューズウイーク日本版 2019年3月4日(月)19時34分
ローリー・マーホファー(ワシントン大学准教授)
いつの日か、別の監督がもっと出来のいいマーキュリーの伝記映画を作ってくれるといいのだが。それだけの価値はあるはずだ。
現実ではマーキュリーはバンドとたもとを分かったことはないし、ソロアルバムを制作したのもクイーンの中で彼が最初ではない。それにもちろん、放蕩がエイズの原因だったわけでもない。
あとで読むつもりとりあえずついったに飛ばす
まぁこういう批判も出てくるよね。
フレディがAIDSで亡くなったのは彼自身の責任だと思うけどね。政府のせい…なのか?
真実は映画のように感動だけで終わらない事を、ファンは知ってます😭
いろんな意見があるんだろうが

私は映画を見てからずっとクイーンを聴いている
映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレディの悲劇>>Newsweekの記事
私は を、フレディやクイーンの伝記映画とは思っていません。この映画はフレディやクイーンを描いた物語だと思っています。そして、物語だからこそ、伝えられたことがあると思っています。
でもきっと、そんな映画は当たらないんだろうな

「いつの日か、別の監督がもっと出来のいいマーキュリーの伝記映画を----彼が生きた歴史的な瞬間を、そして彼が向き合った困難を正確に描いた作品を----作ってくれるといいのだが。それだけの価値はあるはずだ。」
確かに同性愛者などに対する差別の描写は少なかった気はした。
そうか、ソロアルバムの辺りは創作エピソードなのか…。
うん、80年代のアメリカもそうだった。きちんとした認識が広まったのは、90年代始め。そしてその後、アメリカは永住権取得時にHIV検査が必須になった。(これもある意味、差別では、と思ったが) その後、永住権更新のときは検査がなかったので、是正されたのかな?
あの時代のAIDSの恐怖は、今の少子化の原因のひとつに繋がっている気がする。
これを書いたのワシントン大学の准教授とのことだけど1979年秀樹がYMCAをカバーした時、日本ではゲイカルチャーの曲って割と周知されてたよ
映画『ボヘミアン・ラプソディ』観ていないけど。
肝心なことが描かれていないんだね。
当時のHIVの悲劇について触れられていたら、観衆の反応はどうだったんだろう。
「ティーンエージャーの性行為を助長するというのがその理由で、サッチャーは若者に感染の危険はないとまで主張した」低線量被曝の危険はないと言ってる日本の全政党みたいやな。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』が語らなかったフレディの悲劇
HIVへの偏見と差別「ボヘミアン・ラプソディ」から抜け落ちた悲劇の歴史
映画以上にドラマな人生だったんだな…(小並感
映画を観た人も、観てない人も。
個人的には見終えた後に「これはフィクション」という感想は持ったが、だからこそ興行的には当たったのでは。
うーむ、この記事には賛同しかねますね。悲劇を余すところなく描くのが映画ってわけでもないでしょうし、社会への問題提起なら別の手段もあるはずで。ボヘミアンラプソディーはあくまでフレディ個人の人生を描い...
当時日本ではそういう見方はクイーンはされてなかったと思う。だから日本では人気だった。
これは英国での話だな。
この記事は概ね正しいが、ボヘミアンラプソディはあれでよかった。寧ろ、程よく脚色されていたからこそ、大ヒットしたと思う。
確かに私も映画の殆どをモヤモヤしながら見ていたが、最後は感情を抑え切れず息が詰まりそうになった。
ボヘミアンラプソディはそういう映画だ。
私は映画を見てないから、なんとも言えないのですが、映画を見た方はどう思うんだろう?

・ラプソディ
確かにミュンヘンの箇所は気になった。
お時間とご興味がある方だけどうぞ。他とは違う記事だな、と思いました。
確かに、この部分の描写は物足りなさを感じたのは否めない。
大好きなヴォーカリストだからこそしっかりと描いて欲しかった。フレディ亡くなった時は多感な年齢だったから、未だにその後のブライアンやロジャーのQueenとしての活動は許せないんだよね。
エイズで亡くなった事、ゲイであった事、彼の人生の一部であってそれが全てではない。病気にかかったのはほんの一瞬のこと。そこばかりに囚われるのは、彼の真実なのか?
彼の人生は良き音楽、良き友、良き家族と共にあったと思う。
何だか違和感だらけの記事。
@sebastianbach
が、当時「エイズがおかまをぶっころす」って書いてあったTシャツ着てたって記事にあるけど記憶に無い🤔
偏見からじゃなくて怖さ訴える意味かと。

フレディは偏見と充分闘ってたと思う
記事書いた人、ちゃんと映画観た(?_?)
こういう意見も分かるしフレディを理解する為に必要なことだと思うけど、ブライアンも言っている通り、今回のボラプ映画は「伝記映画ではなく純粋なアート」だからね。だからこそ多くの人が映画館に足を運び、クイーンの音楽に感銘を受けたのだと思う。
《希代のボーカリストがどれほど社会から、そして人から疎外され罰せられていたか、観客はそれを知らされるべきだった》
個人的にはこういった部分を表現して欲しかった。もちろん現作も素晴らしいけど。
事実に基づいた映画……
フレディは、それを求めているかな…?
ファンは皆知ってる話をヒットに乗じて書き散らした記事。ワシントン大の准教授が期待するような映画、誰が観るのか?/ |
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