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博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

76コメント 登録日時:2018-01-25 16:14 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

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Twitterのコメント(76)

ゴミ扱いか。オーバードクターって。
定年後の暇つぶしの博士号取得。まあ、多そうだ。
博士という単なる肩書・権威は飾りに過ぎず実質的な価値はない。大学での研究も企業ではカネにならない→“博士課程を出ても行き場がないことが知れ渡ってきた” “博士課程入学者は2割減ったが、就職が厳しい人文・社会系では4割も減じている” “退職し、余生の目標を博士号取得”
大学院は「イノベーションの源泉」であって欲しい。「雇用流動化に伴い、再学習への社会人の要請も高まるはずだ。これからの大学院は、こうした欲求に応える『生涯学習』のセンターとして機能することが望まれる」
博士課程修了者:1990年5812人→2017年1万5658人。
大学教員の求人:1990年頃約2000人→近年1000人ほど。
@mirailist ある統計によると、博士課程修了者(博士号取得者)のうち、大学教員になれるのは14人に1人らしいです。
今や博士14人に1人のポストしかない。つーか幻の知価社会
私が博士を取ったのは2000年だったけど、うわあこりゃ無理だなあというデータ。専任になれない自分を責め続けて心を病んだのが、今思うともったいない。→
修士からのストレート進学が減少,その代わり高齢者は増加。
まるで工業製品みたいな言い方 / (ニューズウィーク日本版)
「大学教員の需要はこの50年間で右肩下がり、今や博士14人に1人しか教員のポストはない」|
この記事の著者は博士号持ちの非教員のようなので、博士取れば教員になれなくても私のように食っていけると言うべきではないのかな。
保健 の博士が異様に多いのが謎
理学と工学を足したより多いってどういう状況だ。。。。
社会の役に立たないことばかり研究していては就職がないのは当たり前。
「学問の自由」は憲法で保障されているけれども、就職までは保障していない。
「大学の自治」とかいって、甘やかすからこういうことになる。
「その代わり、高齢層の入学者は増えている。60歳以上は1.7倍の増だ。退職し、余生の目標を博士号取得に定めたという高齢者も多いと思われる」 / | 最新記事…”
はいはい。舞田氏には文句はないが、んなことはわかってたはず。つうかそれを言わずに博士の入試を通した側には問題がある。
確かに院生は減少している。この状況で国全体の論文数を増やすことは困難…。
ついでに、研究費も減らされてて環境はさらにやばいって言うのも入れれば、いつも言っているような内容に。。。
95年から05年までの間に、博士増えすぎなんだよ・・
博士なのに大学教員ではない人間はアカデミックな意味では「職無し」(科研費応募資格がないとかresearchmapにアカウントがないとか)ということになるので、彼の地では間違いではないのでは(鼻ほじ
問題ではあるけどもしょうもない大学の博士後期にモラトリアムがおるのもおかしい <
これが本当ならヤベーナこれは
そもそも博士号が(ry
大臣だって落選すれば無職になる子だって普通に居るんだから
博士が無職だって別に良くね?w
改めて恐怖でしかない。
2005年に博士課程終了者の人数が「突然」頭打ちになっているのはなんでだろう。緩やかに減衰じゃない。
人文・社会系の博士後期課程の進学者は猛烈に減っているとのこと。需要と供給を考えると、いいことなのか?判断が付きかねる。「博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産」
「社会の高度化に伴い、博士号取得者に対する民間からの需要も増えるだろう。こう踏んでの大学院重点化政策だったが、その予測は見事に外れ、研究畑しか行き場がない状況は変わっていない。」
備忘録として。 /
博士になっても大学教員になれるのは14人に1人しかいないのか。思っていたよりもはるかに悲惨な状況なんだなぁ。
7%の幸運を掴んだ僕は幸せかもしれないが、現状に満足することなく強欲になります!
ますます日本の大学の順位が
こういう状況なのに、文科省は修士すら持っていないOBを大学に天下り教授として送り込んでるんだよね。 / オフィシャ…”
大学で下僕をしていた頃、先生方が修士学生をしきりに博士課程へと勧誘していたが彼らもDrになったら更に就職が厳しくなることを知っていた。
博士号なんて足の裏に付いた飯粒。
とらないと気持ち悪い。
とっても食えない。
ノラ博士に希望という名の餌を与えないでください//////
理系でドクターを取った皆さんは是非民間企業へ(外国) /


やっぱヒモが最強やな!
これからの大学院は「生涯学習」のセンターとして機能することが望まれる?は?ユーキャンでもやってろ
内容に異議はないが、1つ抜けているのは「定員充足率」にうるさい文部科学省の責任。進学すべきでないレベルの者でも志願してきたら受け入れた方がその大学(院)のためになるという判断が働かなかったか。
残念ながら記事の通り博士号を取っても必ず大学教員になれるわけではないです。運がかなり作用するかと思います。ただ、その運もベースがあってこそ。日頃から色々な方と繋がりを持てるように行動しておくことがその運を呼び込みます。
息子達が口を揃えて、大学の先が見えないと言っていたけど、AI化でもっと狭くなっている。「「生涯学習」のセンターとして機能することが望まれる。」 <大 / “博士を取っても大…”
この需給ギャップ笑
もはや活用の場を国に任せるのではなく博士自ら動かないとねー。企業にも活用の場はあまりないと思うよ。
今更って感じのニュースになってきたな。
博士人材を活かせる民間企業が増えると良いけど。
相変わらず大学1年生のレポートよりひどい統計を駆使する大先生。ツッコミどころ満載なのである意味勉強になります。
今は理論分野であっても,紙と鉛筆があれば研究できるって時代じゃないしな.研究したいなら,大学なり研究機関なりに所属しないと,無理(独立研究者とか,極まれな例外).そりゃ学生も博士に進学したがらないよ / “博士を取っても大学教員…”
社会人で大学院へ進む人もいる、それをめざす目的でなく。⇒「博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産」舞田敏彦、Newsweek、2018年1月25日
博士持ちの受け入れ環境が大学以外にないことが問題。年齢の問題もあるしぼくは日本でポジションをみつけるのは諦めている。
「2003~17年にかけて博士課程入学者は2割減ったが、就職が厳しい人文・社会系では4割も減じている。年齢別にみると、20代の若年層で減少幅が大きい。」
誰が書いてるのかと思ったら舞田先生の記事か
こういうことがあるから、中には教授の愛人になってわからないことは何でも聞いて…って子がたまにいるのよね。本当に衝撃的なことだけど身近でも知っている。
今頃になって、大学院重点化の弊害を報じるなんて、遅すぎますね。
「博士課程の募集を停止すべきという提案も」とあるけれど、そんなことをしたら研究力はガタ落ちでしょうに
| .博士課程の修了者で大学教員になれるのは14人に1人だけ
競争が激しいってことは質が担保されるんじゃないですかね()
問題は競争に負けた人の行き場がないことなんだろうけどね
これが日本のダメなところ
うちの職場、博士号持ってる准教授・教授の方が数は少ないよ。法律系はどこでも似たり寄ったりじゃないかなあ。
博士課程に行けるほどの知性の持ち主なら、その程度のことはわきまえているもの思っていたけど、そうでもないっぽい / …”
笑うしか無いのだが全然笑えない。 →→
この惨状でもリーディング大学院()とかいって更に悪化させようとしている…やはり国外退去待ったなし≫
ほうほうっ
明らかな失政だが、例のごとく誰も責任は取らない。>
14人に一人……!
たしかに文系の大学院は有名大学でも苦労しているよ。でも博士課程がないとダメだという教員の声は強く廃止は難しいんだ。
「博士課程入学者は2003年をピークに減少の傾向にある。博士課程を出ても行き場がないことが知れ渡ってきたためだろう。」で吹きかけた.それ別要因じゃね?
世知辛い/
大学院は海外へ。お金かかるけど、人脈作りの足しにはなるかもよ。
博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産(ニューズウィーク日本版)

教授職は非常勤ばかりだもんね。。
学生がお客様化して、難しすぎる、分からない講義は無くなり、学生にウケるチャラい教授しか残ってないでしょう。
ポストが空いてないとなれないものね…ほんとにこれは運なのかも
博士を取ってもそうそう食っていけないなんて話しは、35年も前から耳にしている。 >
博士にいくか迷っていた時、博士号を取得しても大学に残れる保証は何も無いと、まざまざと実感して辞めた。
博士課程修了者(供給)は大幅に増えているが、大学教員の発生需要数は減っている。民間からの需要は増えず、研究畑しか行き場がない状況は変わっていない。舞田敏彦さんのコラム。  高齢層の博士課程入学者は増えている。
博士を取っても大学教員になれない「無職博士」の大量生産……大学教員の需要はこの50年間で右肩下がり(舞田敏彦、データえっせい)

#大学教員 #博士号 #無職博士
以上

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