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「日本に移民は不要、人口減少を恐れるな」水野和夫教授 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

11コメント 登録日時:2017-07-25 00:30 | ニューズウィークキャッシュ

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ツイッターのコメント(11)

後編しか読んでいませんが理論は滅茶苦茶(>_<)
| 賃金上昇が起きなくてはいけないのですが、そうはなっていません。それは先回りして労働市場の規制緩和、つまり派遣労働を認めたため、労働者の4割が非正規雇用になってしまったからです
>経済的な事情で低賃金労働の門戸を開いているだけ。移民する人たちのことを考えているわけではない。日本も人口が足りなくなっているので"移民"で成長したい、ということだと思いますが、それは移民する人々のことを考えていない。(水野和夫)
「日本に #移民 は不要、人口減少を恐れるな」水野和夫教授|
ドイツでもメルケルが移民政策の失敗を認めており、すでに日本は移民国家だと中国紙やみずほ銀なども書いていた。これ以上増加すれば乗っ取りは更に露骨になる
オープンが得策だったのは自分達の場所にモノが無い時代の昔話。玉蜀黍も胡椒もない時代は遠くまで取りに行った。今は液晶パネルもワインも近隣にある。モノが十分にある現代だから「閉じる」事ができる。閉じれるのは全てが揃った良い状態であること。
>良くなったのは株価だけ。有効求人倍率は1.1を超えましたが、それは団塊の世代が大量退職したのに新卒が100万人しかいないため。労働市場で需給が逼迫したら、賃金上昇が起きなくてはいけないのですが、そうはなっていません。
「日本に移民は不要、人口減少を恐れるな」水野和夫教授|
日本社会はあまりにも経済に先鋭化しすぎている
その結果、いろんなものを犠牲にしていることに気が付いていない
貨幣だけが幸福のバロメーターではない
そう団塊の世代の超高齢化が問題なだけでそれさえ乗り越えれればうまく行くんだよ。

>
以上

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