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日本で研究不正がはびこり、ノーベル賞級研究が不可能である理由 | テクノロジー | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(125)

研究不正にも関わってくるんですね。貧すれば鈍すみたいなとこやで
"質の高い論文の指標となる被引用数の多い論文の数も減り続けている。"
撤回183本にもなるまで放置出来るのは、なんとか会議が機能してないからだろ。
記事に書いてあることは大体あっているのでは。大学は本当に金がない。基礎研究費がない。研究者は不安定な職種になりつつあり、学生がなりたいと思える職種ではなくなりつつある。学費も全然免除されない。
<論文撤回数ランキング上位10人の半数が日本人──。科学への投資を怠ったツケで不正が蔓延し、研究現場が疲弊している。日本の学術界の闇を指摘する衝撃のレポート。解決に必要な2つの方策とは>
「日本の政府は借金まみれで、未来への投資である科学技術の研究に回すカネがないのである。」

後半はわかるけど、その理由付けは???
そりゃ 今話題の学術会議さんが 圧力かけて
研究を妨害してるからでしょう
別に千人計画だかを擁護する気はないが、中国に研究者が流出するのを誘発してるのが、予算もつけず出世もさせない、そのくせ短期的視野で成果を求める日本の政府や企業なんじゃないか?🥶
| テクノロジー | ニューズウィーク
『研究費の不足と若手研究者の不安定な身分がデータの捏造や改ざんなど不正論文の温床となっていることは間違いない。』

まあ、そうなるな……
「」状況は、これまで「学術」を蔑ろにしてきた経緯が積み重ねった末の崩壊点の一つ▼
日本ヤバイと思って読んでたら、一位が圧倒的すぎて他の追随を許さない感じになってた。
「日本の研究現場の困窮と疲弊があることは疑いない。ひとことで言うと、日本の研究現場は瀕死の状態にある。

その原因は一にも二にも、資金不足である。」
これでしかないので私はアカデミアに残りませんのことよ
学術会議の任命問題より、もっと深刻な状況の気がします。研究者は悲鳴をあげているのに、政治もメディアも無視し続けてはいけない。研究費の底上げは急務です。
科学技術すら日本の衰えが指摘されている
競争的資金の偏重てのはあるだろうが、1つの研究室がこれだけ不正を連発するってのは、要するに内部告発ができない体質なんで、そこも問題。しかも医学系の不正が多い。
精神論が横行する日本
学問の自由って不正し放題ってこと?
予算配分うんちゃらは無視して読む

「指摘された構造的・体質的な問題の、そのまた後ろには、日本の研究現場の困窮と疲弊があることは疑いない。ひとことで言うと、日本の研究現場は瀕死の状態にある。」
かなり厳しい状況というのがよくわかった。
「ひとことで言うと、日本の研究現場は瀕死の状態にある。その原因は一にも二にも、資金不足である。日本の政府は借金まみれで、未来への投資である科学技術の研究に回すカネがないのである」
不正論文のほとんどを医師が占めるのは何故かね?
食うに困るわけでもないのに。
もはや日本の基礎研究は壊滅している。

撤回論文の動向を監視するウェブサイト「Retraction Watch(撤回監視)」の論文撤回数ランキング(当時)の上位10人の半数を日本人研究者が占めている
その一方で貧困調査か…。
泣けてくるね。
〈交付金削減も競争的資金拡大も政府の政策なのに、まるで人ごとのような言いようだ〉おっしゃる通りで、誰が悪いと憂えてる場合ではないですね。
ニューズウィークJP
論文撤回数ランキング上位10人の半数が日本人
こういう文章は他国の研究者の状況を引き合いに出さないと話にならない
確か日本は「科学技術立国」と言われていたのに、いつの間に「観光立国」になったのかね… GoToに10兆円て、その額の1%でも科学技術研究費に回したら、5年後、10年後の日本を救えるのに…
「撤回論文」ランキング上位の日本人はいずれも医師とのこと。
発覚してない研究不正や、不正とまでは言えなくても、いい加減な医学研究はもっと多そう。
戦前じゃあるまいし、学部と大学院を一緒くたに論じてる時点で読む価値ない。

「大学には学問が期待され、研究者は将来の学者を育てればよかった」「進学率が6割に迫り大衆化した今、大学には、社会に出て労働力となる人材を育てる教育機関としての役割が期待されている」
<報告書は、不正の背景には競争的研究費の獲得競争、若手研究者のポスト獲得競争、研究者の功名心の肥大と倫理観の欠如、研究機関の成果主義の蔓延と自浄能力の欠如など…があることを指摘している>
論文不正を利用して、製薬企業が厚生労働省に薬の承認をしているのか?いつもの通りだね
論文提出数と撤回数との関連はあるのかしら…。研究はあらゆるところから突っ込みが入るはずなので不正はバレるものだと思っているが、それでも不正が出てしまうのか。
なかなか衝撃的です。「論文撤回数ランキング上位10人の半数が日本人──。科学への投資を怠ったツケで不正が蔓延し、研究現場が疲弊している」/
最後まで読んだら納得。金がない、任期は不安定ではそうなるって。
科学者でもなんでもない者が何をいってるんだか
日本で研究不正がはびこり、ノーベル賞級研究が不可能である理由|ニューズウィーク日本版

さらに首相自ら学問を侮辱する現状を思うと目の前が暗くなる
就職したくないできないから博士に来てるんだろうみたいな見方されるような環境に好き好んで進みたいと思う有能な人は居ないので,負のスパイラル待ったなしといった感じ。
は?研究が盛んやから不正も盛んになるんやろ?
日本より金がないところで研究している人はいくらでもいる気がするが、それでも日本の研究者の撤回数が多いのは、日本にはけた外れに倫理観がない研究者が少なからずいるという理解で良いかな。
この記事のように選択と集中責めたい気持ちもあるが、研究者側も人員の整理必要よなぁ。。。

生産性低いパーマネントに引導を渡すシステムが会社にあって、大学にない。
研究の世界の片隅に身を寄せるものとして、とても納得のいく記事だった。
国が学術研究に消極的とはよくいわれるけど、その国というのは、政府のことなのか、国民のことなのか。国民があまり興味を示さないから結果的に政府も動かないということじゃないのかね。
「大学には学問が期待され、研究者は将来の学者を育てればよかった」時代などないよ。高級官僚やエンジニア育成が帝大だったような?「博士課程には」なら成り立つ→日本で研究不正がはびこり、ノーベル賞級研究が不可能である理由|ニューズウィーク日本版
「30年メンテナンスをしていない車がしょっちゅう故障する。なんで?」みたいな事を言うのが日本の偉いさん方。
でも、この記事のライターさんも「日本は借金まみれで~」と書いているから大して変わらんよ。
論文撤回は誤り(ミス)の指標であって、不正の指標ではないでしょ。詳しく知らない業界を侮辱するのがそんなに楽しいのかな。>
何を問題提起したいのか分からない記事だと感じた。「日本人研究者の研究不正が目立つ」「研究現場に余裕がなく不正の温床になりやすい」「研究者キャリアの柔軟性が低い」「博士課程が不人気で結果的に若い博士の質が下がっている」の4点がごっちゃになっている
失敗したら職を失うような環境って
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