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フェイク医療「ホメオパシー」が危険な理由──ヒ素、毒グモ、ベルリンの壁まで薬に | テクノロジー | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

21コメント 登録日時:2019-07-17 22:37 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

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Twitterのコメント(21)

砂糖が原因の何かに効くのは砂糖を薄めて薄めて薄めて砂糖玉に染み込ませ・・・?
自分は疑似科学ネタのマニアなのですが、反ワクチンやホメオパシーのような人を死に至らしめかねないものは本当に許せない。
科学や統計の教育が大事だと、あらためて考えさせられるよね。。
根拠がない陰謀説大好きだからなw>
“自然が本当に安全なのか、よく考えてみましょう。医学が発展するまでは、たくさんの子どもたちが死んでいました。”

“本来の「自然」は、多産多死です。現在の日本の社会では子どもが亡くなることが珍しくなったためか、自然が本来安全ではなかったことが忘れられています。”
"ホメオパシーが受け入れられる背景に「自然は安全で、薬や注射は不自然で危険」という思い込み"

"本来の「自然」は、多産多死です。現在の日本の社会では子どもが亡くなることが珍しくなったためか、自然が本来安全ではなかった"
親が無知・不勉強だと子供は悲惨… これに限らず…

こっわ…
こういうの本当に許せない
なんとかしたい

目を疑うような内容ばっかりではあるけど、とりあえず「般若心経のレメディ」が高ぇという感想に至りましたまる
世の中にはこんな虚構新聞めいた内容を真顔で勧めてくる人間がいるという恐怖
この記事、とてもよく書かれていますが、だから山本さんは全て正しい、支持するべき、ではありません。お気を付け下さい。
見事にオッサン系メディアのネタとなった感。/ヒ素の毒性は風邪薬に入ってたりするアトロピンとLD50オーダー変わらん程度だし、原理考えれば無害なのだが、薬の有効性安全性はそれで担保されるものではない。 / “フェイク医療「ホメオパシー」が危険な理由──ヒ素、毒グ…”
緩和医療とフェイク医療は切っても切り離せない関係にある。とてもよくまとまっています。 / “ オフィシャルサイト”

「ベルリンの壁のレメディや般若心経のレメディ」
「般若心経のレメディは般若心経によって生じる症状に効く」なにその症状。気になるわ。
ベルリンの壁?って思ってググったら本当にあるけど、成分が砂糖って書いてあって更に混乱する / “ オフィシャルサイト”
フェイク医療「ホメオパシー」が危険な理由──ヒ素、毒グモ、ベルリンの壁まで薬に;ホメオパシーには、毒物を薄めると毒を打ち消す薬になり、しかも薄めれば薄めるほど効果が強くなるという独特の考え方があります。
『魔法医師の診療記録』を読もう!「希釈0.0000001%、超ホメオパシー砲、発射!!」
ヨーロッパでは広く勧められてるレメディだけど病気が完治したというその後の記録もなくアメリカでは死者が出ている。ほとんどただの水に病気を治すことが出来るのか。それこそプラシボ効果だろう。
ベルリンの壁・・・・
要するに詐欺.…笑
以上

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