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日本の絵本が中国でケタ外れに売れる理由 世界が狙う巨大市場にどう切り込んだ? | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

11コメント 登録日時:2019-03-11 17:21 | ニューズウィークキャッシュ

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ツイッターのコメント(11)

日本の縮小する経済・市場を前に、「次」をどうしていくのか考えるに役立つ。コンテンツで勝負できるはずなのに、とにかく政府の「クールジャパン」政策が空振り・無駄遣いなのが哀しい>
>そのため、国営出版社に対して、版権を1点輸入したら、2点を輸出する「1対2政策」を求めたといわれる。このため、2017年は日本からの版権輸出にも若干ブレーキがかかったという。
日本の書籍文化の厚みって中国のような一党独裁国が簡単に真似できるものじゃないし、この傾向は続くと思う。
「国内市場で十分に食えたこともあって、マンガコンテンツを持つ大手出版社など一部を除き、海外への版権輸出は専門のエージェントに任せ、あえてリスクをとって直接出て行くことが少なかった」
日本の出版社の努力の無さは、冒険心や開拓精神の無さというより、もっと低い臆病が理屈を付け言い訳を繰り返した末の怠けに化けたものだろう。出版業界に限らず、今の様々な分野の団塊経営者の過去の形骸価値に取り憑かれた低志向の現れ。
クールジャパン、始まってた! / “ オフィシャルサイト”
"当時の中国には、子ども向けの創作絵本の市場はほとんどなく、「絵本」という言葉すら存在しなかったという。"
驚き(゜o゜)

 世界が狙う巨大市場にどう切り込んだ?|ニューズウィーク日本版
国営企業からISBNを買って刊行。国が輸出に力入れてるので厳しい面あるが、「規制があれば対策がある」(中国の言葉)


東洋経済


へー、面白い。子供ができてから急にめっちゃ絵本読むようになったけど大人が面白いと思う本はだいたい読まないw
ポプラ社が2004年に北京で設立した蒲蒲蘭は、設立以来10年ほどは赤字続き
ここ数年、絵本の市場が急拡大したことで売上高を急速に伸ばし、2016年には年間売上高が約17億円を超えたという。
ト 松岡たつひで氏の絵本も
以上

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