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ニューヨークと東京では「医療崩壊」の実態が全く違う | 冷泉彰彦 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリ...

ツイッターのコメント(68)

去年の記事だけど。専門以外の医師や学生も対応してるのね。歯科医も支援に組み込まれてたってのは驚く。
>この間のニューヨーク、ニュージャージーではまさに「戦時体制」が取られ、まず医師免許のある人は専門に関わらずコロナ対応に回っていました。そればかりか、医科大学院の学生は「繰り上げ」で前線投入、さらに専門外の歯科医も支援体制に組み込まれました。
NYでは学生を繰上げ卒業させたり、歯科医や外国医師免許保有者に治療させたり特例措置をいくつも実施した。無保険者、不法移民など在宅死亡多数。1ヶ月以上コロナ以外の手術止めた。


ニューヨークと東京では「医療崩壊」の実態が全く違う|
@mizuho_ishin @m3com_editors 勝武士の場合入院先が見つからずに治療が遅れた可能性が指摘されています。その他にも、病床が満杯になったり、対応に時間がかかるなどの事例は東京で報告されており、一種の「医療崩壊」だという表現が多く見られました
お早うございます。

今なお、日に三桁の人が無くなる州で、緊急事態解除を模索、日本では考えられませんね。
アメリカではお金が無ければ医療が受けられない、お金と命の関係が密接で、経済で死ぬリスクを重く見ている、ヨーロッパ共々デジタルな社会ですね。
「反トランプで民主党地盤のNYの民主党知事」が称賛されるのって、日本で安倍政権批判の文脈でコロナ対応が語られるの、どっちも政権sageという意味では大差ないよね > プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
死者の多いNYで政治評価が高く、死者の少ない東京は低い。

これ因果が逆。

NY=自己評価高→自己判断尊重→感染爆発
東京=自己評価低→他己評価重要→衆人監視で感染抑制

ほら、矛盾なし。
感染者が少ない理由は未だに不明であって、政府の施策の成功と捉えるのは非科学的だ。
発症者が少ないのにも関わらず、対応しきれない政府の無能っぷりが批判されているのだと思う。
数の問題ではない。
>
トランプのNY封鎖主張に対し、クオモが「州への宣戦布告だ」つって反発してロックダウンが遅れた結果のあの大惨事。
カリフォルニア州と比べて人口半分なのに死者は7,8倍とか酷過ぎだろ…
人工呼吸器装着者の9割が死亡という記事もあったからな。機器が不足して極めて重症の患者にしか装着できなかったか、人工呼吸器の数が多すぎて管理ができなかったか。いずれにせよ、落とさずに済んだ命もあったはず。→
各国の現場の詳しい状況を、落ち着いたら色々な機会に知れるのが楽しみ。
たまたまマスク着用とかもろもろで運良く感染者数のレベルがマシだっただけで、自分たちみたいな専門外の医者が強制的にかりだされてるし、待機オペは全部延期だし、院外死亡も起きてるし本質的には同じだろ
信頼されない政府が批判の渦と自助努力をもたらしてくれた効果?

「こうした日本の厳密なカルチャーは、限度を超えた異常事態には弱いとも考えられ、今後へ向けての反省は必要ですが、同時にそのカルチャーが感染拡大を防いだとも言えると思います。」
俺の考えでは、アメリカは、人々を、救う場所に「利権」が、集中して、日本は、人々を、見殺しにする場所に「利権」が、集中してるように、映る。
@jsq1988211robo 「この5月12日になってニューヨーク州は多くの郡における「緊急手術の再開」を許可しました。と言うことはコロナ危機のピークに当たっては1カ月以上にわたって、事実上「コロナ以外の疾病」に対する手術は「延期」されていたのです。


最悪だと、胆石抱えたまま1ヶ月…😱
さらに付け加えるとアメリカの感染死の割合は移民の人が多く、アメリカの医療関係の方は移民で占められている。
コロナに対する対応や人々の反応については、どっちがいいとも悪いとも言ってはおらず、しかしそれぞれに特徴がありいいところもあるという話と言えそう。

ニューヨークと東京では「医療崩壊」の実態が全く違う|
なるほどねぇ(ねれないので情報収集している最中)
ニューヨーク、ニュージャージーではまさに「戦時体制」が取られ、まず医師免許のある人は専門に関わらずコロナ対応に回っていました。
»
「ニューヨークの場合は知事への信頼も高く、医療従事者への称賛の声にあふれているのは、あくまで文化的な問題」
限度を超えた異常事態に弱い たしかにそうだろうな
“日本の場合は、全体的には成功しているのに反省的であったり、批判が絶えないわけですが、これもそういう文化だからだと思います。”

内的自虐ってまさにこんな感じか。
医療崩壊といっても、ニューヨークと東京では全く内容は異なりる。東京はなんとか持ちこたえ、ニューヨークは事態を後追いするだけで精一杯だった。冷泉彰彦さんのコラム。  日本は、全体的には成功しているのに反省的であったり、批判が絶えない。そういう文化だから。
「こうした日本の厳密なカルチャーは、限度を超えた異常事態には弱いとも考えられ、今後へ向けての反省は必要ですが、同時にそのカルチャーが感染拡大を防いだとも言えると思います。」なるほど。>
こうした日本の厳密なカルチャーは、限度を超えた異常事態には弱いとも考えられ、今後へ向けての反省は必要ですが、同時にそのカルチャーが感染拡大を防いだとも言えると思います。
針小棒大に伝え不安を煽る事しか出来ないワイドショーでは伝えられない内容。さすが、ニューズウィーク
病床が満杯になったり、対応に時間がかかるなどの事例は東京で報告されており、一種の「医療崩壊」
興味深く読みました。
"こうした日本の厳密なカルチャーは、限度を超えた異常事態には弱いとも考えられ、今後へ向けての反省は必要ですが、同時にそのカルチャーが感染拡大を防いだとも言える"
日本の厳密なカルチャーは、限度を超えた異常事態には弱いとも考えられ、今後へ向けての反省は必要ですが、同時にそのカルチャーが感染拡大を防いだとも言える
批判だけのサヨク

ニューヨークの場合は知事への信頼も高く、医療従事者への称賛の声にあふれているのは、あくまで文化的な問題だと思います。日本の場合は、全体的には成功しているのに反省的であったり、批判が絶えないわけですが、これもそういう文化だからだと思います
> 日本の場合は、全体的には成功しているのに反省的であったり、批判が絶えないわけですが、これもそういう文化だからだと思います。

一部のマスコミが批判して、世論操作するのを文化と呼ぶならそうですね。悪しき文化
文化的違いが「医療崩壊」という認識の違いを生む。
シンプルだがとてもわかりやすい記事。良くも悪くも日本のカルチャーが感染を防いでいるというのは私も同じ理解。
無保険者、不法移民などで医療サービスを受けられずに在宅死した例は多数に上っており、明らかに医療崩壊が現実に起きていたと言えます
現実と評価の隔たり... →
この人スポーツ系の記事何度か読んで覚えてるけど相変わらず。特に最後の件「(失敗したニューヨークが称賛されてるのは文化とした上で)日本の場合は、全体的には成功しているのに反省的であったり、批判が絶えないわけですが、これもそういう文化だから」なんて噴飯もの。
日本の場合は、全体的には成功しているのに反省的であったり、批判が絶えないわけですが、これもそういう文化だからだと思います。
感染者数、死者数、そしてコロナウイルス発生からの期間を見たら、日本では感染爆発は起きていないという現実。
それでも恐れおののく日本人。それを煽るマスメディア。
頭冷やしたら?

2020/05/14 冷泉彰彦氏
これは本当に思っただけなんだけれど、実態としてうまくいっているにも関わらず日本は異常に悲観的なんだが、本当にやばくなったら、今度は異常に楽観的になるのではないか、と。
Newsweek 発、 氏寄稿、ニューヨークと東京では「医療崩壊」の実態が全く違う

氏の指摘に賛同です。新型コロナウイルス禍で日本の医療従事者が言う “医療崩壊” とは、感染や緊急医療医師以外を動員せず、トリアージを行ないたくない関係者が言う保身の言葉と思う。
日本を褒めよう

日本を誇ろう
文化が違うからアメリカでは医療従事者を称賛し、日本は批判するのか…
道理で俺は海外の方がしっくりくるはずやな。
日本の場合は、全体的には成功しているのに反省的であったり、批判が絶えないわけですが(中略)日本の厳密なカルチャーは、限度を超えた異常事態には弱いとも考えられ、今後へ向けての反省は必要ですが、同時にそのカルチャーが感染拡大を防いだとも言えると思います。
このまま抑えられれば、日本政府と専門家会議はほぼパーフェクト・プレイだろう。あと少し、気を緩めず頑張ろう〜
比べることで自分の成果を理解できます。日本の頑張りは成果として称賛します。コロナとの付き合いは長期戦だと思いますから、第二シーズンも考えることをやめずに、決めつけず、より良い結果を追求していきましょう。
「全体としては東京はなんとか持ちこたえ、ニューヨークは事態を後追いするだけで精一杯だったのは客観的事実だと思います。それにもかかわらず、ニューヨークの場合は知事への信頼も高く、医療従事者への称賛の声にあふれている。」
想像を超えた状況に思わず息を呑む。
とは言え「まだ何も終わってはいない」事を我々は肝に銘じて明日からを過ごさなせればならない。
明らかに行動緩んで来てるよ日本人!
大変勉強になる記事ですね。
無保険者、不法移民などで医療サービスを受けられずに在宅死した例は多数

1カ月以上にわたって、事実上「コロナ以外の疾病」に対する手術は「延期」されていた

日本の厳密なカルチャーは、限度を超えた異常事態には弱い
全メディアが虚構を報じ、自称専門家と言う詐欺師をメインに据え知識すらないタレントが日本人代表面してご意見を言い、それに踊らされる衆愚の意見だけ吸い上げ世論として発表する国だからだよ。中国以下
「東京は医療崩壊が起きなかった」というのが結論です。冬場に本格流行した場合には、NYのようになる危険はあると思います。

夏場のうちに一千万人感染した場合の準備する必要があるでしょう。

同じ医療崩壊といっても、ニューヨークと東京の場合は全く内容は異なる
欧米と日本の拡大に差があるのは、検査数も可能性はあるが、もしかすると風呂に入る文化面で差が出たかも知れないな。

コロナ対策では帰宅後に、すぐに風呂に入って身体をキレイにする事が大事だが、欧米は風呂文化はほとんどないからな。
まさにこの通り。
PCRスクリーニング連発後の精査でコケると、医療リソースとのバランスが崩壊する。
結果それが死者数に反映される。
それにもかかわらず、ニューヨークの場合は知事への信頼も高く、医療従事者への称賛の声にあふれているのは、あくまで文化的な問題だと思います。

日本の場合は、全体的には成功…反省的であったり、批判が絶えないわけですが、これもそういう文化だからだと…
そもそも緊急事態の対応すら政府がイマイチわかってない平和ボケな国なのでもし東京がこんなになってたら今頃日本終わってる。
ですよね。日本の医療関係者の皆さん。各自治体の最前線で対応いただいている皆さん。ありがとうございます❗
ほらな、医療崩壊の定義云々言い出したろ?
確かに結局、東京はニューヨークにはならなかった。今後はわからないけど。今後のために、反省する点のほか、評価する点も評価しておかないと、きちんと準備できないんだよね。
比較するより公的医療保険の有無と経済格差が露呈する形になったでしょう。
NYが全米で感染者が急増したのは地下鉄のラッシュによるクラスターが原因。経済格差等でコロナ関連の犠牲者が増えたのもアメリカが健康保険より資本主義経済に最優先したと思う。
最終的結論、同意。
ニューヨークと東京では「医療崩壊」の実態が全く違う……感染患者にも非感染患者にも十分な対応ができなかったニューヨークの「医療崩壊」と比べれば、東京の医療体制は十分に「持ちこたえた」と言えるはずだが(冷泉彰彦)

#新型コロナ #アメリカ #日本社会
以上
 

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