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豪雨災害報道で拭えない「不自然な印象」 | 冷泉彰彦 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

15コメント 登録日時:2019-07-05 16:07 | ニューズウィークキャッシュ

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ツイッターのコメント(15)

2019年7月の記事|
メディアによるリスコミも工夫が必要になる。特に、今回多かった「命を守る行動」という表現の不自然さは否めない。また、警報値よりも具体的な行動を伝えた方が良いだろうなぁとは思う。養生テープ問題とか情報が錯綜してたし。/
全面的に同意する。
イイ事言うじゃん。ニューズウィーク。
テレビやラジオは視聴者向け、新聞は読者向けの報道だから、避難が必要な人に向き合っていないから、当然でしょ。避難対象の人にレポートするとか、ワイドショーと同じやん、マイクなんか持ってないで、その手を差し伸べろやと。
「気候変動」「異常な気象災害」という言葉の選択はちょっと抵抗があるけど、提案内容は理に適ってる。
きめ細かな指示が出せるよう、行政の担当者に効率良く情報が集まり、適切に発信出来る仕組みを。
メディアの陳腐化が、災害を軽くする。東日本震災やその後の災害、原発事故を継続して報道しているメディアがどれ程あるか。お笑いしか数字のとれないTVは既に報道ではないしね。→
迫る危機に対して、どう伝えるか。

豪雨災害報道で拭えない「不自然な印象」|冷泉彰彦|
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確かに、気候変動対策の議論は見当たらないな…

オフィシャル
一文字いくらの依頼なのか、駄文の連続。
日本語というのは余程考えて表現しないと、強く言えば言うほど陳腐化が加速する特質がある。

なるほど。
災害大国でありながらまだまだ避難という行動に対して弱い国が露呈してるよね
「『全員』という言葉は建前であり、本当に59万人が避難所に移動したわけではないし、期待されてもいない」

…「全員」という言葉が建前というより、「避難」という言葉のなかに「自宅を含む安全な場所にいなさい」という意味も入ってる、という事ですね。
避難してって言われても避難しない人の心理とは何か
豪雨災害報道で拭えない「不自然な印象」……危機感を喚起する強い表現はすぐに陳腐化するし、「全市避難」の指示では逆に避難は徹底されない――豪雨災害報道にはまだまだ改善が必要(冷泉彰彦)

#日本社会 #メディア #災害
以上

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