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水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか | 冷泉彰彦 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

98コメント 登録日時:2018-12-06 16:05 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届けしています。...

Twitterのコメント(98)

概ね賛成かな
これは、まさに今の政治を的確に言い当てていると思う。
「現実を見ない」
今の野党の一番の問題です。
議論の前提に文句はあるが、野党も与党も大概にせーよという話は同意します。
与党も野党も我が事ではないので。だって俺たち特別じゃん!って本音で思っているからね。
この著者、いったいいくらもらっているんだ。論理は薄弱なだけではなく、企業倫理を全て肯定し、人権侵害を是認する。こんな後進国が世界第3位の経済力を持つ日本なのか?
そこだよ!
水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか(ニューズウィーク日本版)

野党の言い分を特に検討することもなくいきなり反対だけの原則論で対案なしと決めつける。遠回しに与党を擁護しようとするバカのやる典型的な手口ですな。
水道運営の広域化と民営化は、水道インフラの維持のためです。日本人の賃金アップと生産性向上のチャンスです。外国人技能実習生は改善すべきです。移民には絶対反対です。
野党の議員諸君は読むべし。
いったい、あなたは何が言いたいのですか?とても聡明な方のようですから、それこそ何か「腹案」があれば、それをお示しになればよろしいのではありませんか?
あいぽんニュースで出てきた冷泉彰彦のこれも似たり寄ったりよね。どっちもどっち、ってボヤくだけの仕事、って存在しないのと一緒だよね。
今の国会は法案をブラッシュアップする場になっていない。
野党の稚拙な国会議事堂前対策に対する、分かりやすい論評。
この自称ジャーナリスト、野党は政権与党と同じ責任があると吠えている。
冷泉彰彦:『(野党は)「原則論」ばかりを、それも現実との乖離に目をつむって居丈高に叫び続ける。これでは「問題を説明せずに制度改定を急ぐ」政権当局の方が、比較「まし」に見えてしまう』
水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか/

君の頭が悪いからそう見えるんだろうw
マスコミも韓国と同じく野党の酷い状況を見すぎて、そろそろ危機感が持てましたかね?(超遅いケド)

『野党側(略)現実を直視していない、つまり姿勢に問題があるのです』
政治的な記事を紹介したいのではなく、論理の扱い方を話題にしたおもしろい読み物として。
説得力がないのは、どっこいどっこいなんだけどね。それゆえの強行採決。
これはいい記事。

"原則が通用しない過酷な現実から目をそむけて、安全なところで原則論だけを言っていても…
「危機感に押され、問題を説明せずに制度改定を急ぐ」政権当局の方が、比較「まし」に見えてしまう…"
(Newsweek| )審議が十分かは課題の大小による。今法案は問題全体のごく一部に過ぎない。外国人が日本中の労働現場にあふれ、津々浦々のライフライン老朽化もすでに明らか。矢継ぎ早な立法化が欠かせないのが現実。
野党には辛口ですが、示唆に富む指摘と思います。
→ |
今一番注目してほしい事なので、なるべく拡散をお願いします。
@o_sori
与党の方がまだマシって政治はそろそろ終わりにして欲しい。
議論を深めより良い国を作るのが政治家の仕事ですよね。
力不足が否めない野党は税金泥棒と揶揄されても仕方がない。
野党は数で負けてるんだからパフォーマンスなんかしてないで法案の修正を迫れよ!
そうそう、そうなのよー。
頑張れ、野党。
(1/3)この記事の主旨は「原則を曲げよと言っているのではない/原則が通用しない過酷な現実から目をそむけて安全なところで原則論だけを言っていても説得力がない」です。野党は批判されて当然の体たらくですが、問題はやはり政府の「原則」を無視した暴政だと思います。
結局、野党のやってることに説得力がないのが問題。
十分知らせないで進める与党か?
ミスリードで阻止を図る野党か?
概ね同意。
>現実を直視していない、つまり姿勢に問題がある
彼らが現実を直視したことなどかつてあっただろうか?自分自身すら直視できていないのではないか。
自公政権がどれだけ無茶苦茶なことをやっても、Googleニュースのトップに出てくるのは、こういう野党批判の駄エッセイなのである。インターネッツは権力者のユートピアかよ……。
考えるべきは、政策議論が成立しない社会をどう変えてゆくかだ。| 老朽化する水道インフラのためにどのような財源を引っ張ってくるか、技能研修生に頼らざるを得ない構造からどう脱却させるか、知恵を絞って実現しうる解決策を提案し原則に適合するまで詰めて行く、それが政治
>建設、農林水産、中小企業の現場が人手不足で潰れそうになっている
>コストカットしないと、納入先の過酷な仕入額切り下げに対応できない

人間らしい生活ができないほど過酷な労働条件で働く人が不足しているので、企業経営が維持できないという「現実」か。
同感。現場を見ず原則論だけ叫んでも議論が噛み合わない。

水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか| -
良記事。
危機的な(地方経済の)現実から目を逸らして、都会的な世論に受けそう原則論を叫ぶだけなら、応急処置に急ぐ政権の方が政治をしている。
これができる野党、今は維新と民民くらいではないだろうか
切り取って引用した部分は説得力がある。もう少し「日本の事情」を調べる必要があるかも。
原則論だけを語っても説得力に欠けるというのはわかる。でも「問題を説明せずに制度改定を急ぐ政権当局の方が、比較ましに見えてしまうのも仕方がない」という結論に、同意できない。原則論だけでない議論をする必要があるのに、強行採決されたらどうしようもないじゃん。
たしかに政府の出したデータがずさんで議論のベースにならないのですが、「問題が存在していない」わけではないので、野党なりの解決案の提示や「一緒に考えましょう」の姿勢は見せないとね。
マスコミ受けを意識した「対決姿勢」ではもうみんなついてきてませんよね。
冷泉さんリベラルで苦手なんですが、今回は本当にそう思う

「原則が通用しない過酷な現実から目をそむけて、安全なところで原則論だけを言っていても全く説得力がない。」

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ほんとこれ。与党は地元の老人の不評を恐れて深刻な問題の議論を先送りし、野党は既存の支持者に向かって妄言を繰り返すだけ。完全に政治が破綻している。今起こっている人口構造の問題は80年代にはわかっていた。 / "水道法・入管法改正、…"
かなりリアリスト的分析だが、その根底には老人医療費の暴騰と、『選択』12月号も指摘しているように知的財産権などを狙って中国企業の乗っ取り攻勢が激化する一方ということがある。本土決戦と大震災への危惧を除けば、この2つの問題こそ、現代日本の根本的問題といえる。
「民主主義を破壊しているのは野党も同じ」はまったく同感
原則が通用しない過酷な現実から目をそむけて、安全なところで原則論だけを言っていても全く説得力がない、そこに問題があるのです。

野党は馬鹿なの?って思うよね。
データを誤魔化し、ごはん論法で聞かれたことには答えず強行採決。議論する以前の問題だということが筆者には分からないのだろうか?
原則が通用しない過酷な現実から目をそむけて、安全なところで原則論だけを言っていても全く説得力がない

民主主義は愚かな政治家と無責任な有権者で崩壊していくのは宿命。しかし、独裁国家よりは、まだマシと思うしか無い。
正にこれ。日本にはマトモに機能している「野党」が無い…クイズやるしか能が無い
なんか問題のすり替えで説得力がない文章。「一刻を争う問題」を野放しにした三期目の政権が何故決議を急ぐのかを書いて欲しいのに
"これでは「危機感に押され、問題を説明せずに制度改定を急ぐ」政権当局の方が、比較「まし」に見えてしまう" さすがにマシに見えることはないと思うんだけど…… /
水道って別な財布の会計のようです。料金変更で案内通知がありました。そもそもこの制度にしたから赤字なんでしょう。大本の会計と調整できないの?同じ役所なのに…。広域化ではなく、会計の統一化じゃないの!
「水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか」  
野党の批判に説得力がなければ、悪法を追認していいというわけではないでしょう。野党がだらしなければ独裁的な国会運営が許されるとでもいうのだろうか?
この記事も説得力が無い。

引き合いに出されるパリ市がコンセッション方式から公営に戻した原因は、水メジャー(民間企業)とパリ市との付き合いの中生まれた政治的理由での経費上昇等、詳細を指摘しないからでしょ。
水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか| 正にコレだよなー 野党の困った子ちゃんには読んでほしいわ
「原則が通用しない過酷な現実から目をそむけて、安全なところで原則論だけを言っていても全く説得力がない、そこに問題があるのです。」:
弱小政党の維新としては修正協議が精一杯。
けど、修正協議を持ちかけられるということは、原案に納得してなくて自分達の論を持ってるってこと。
自民党政権としては、自分の支持基盤を刺激しないように留意さえすれば、特に国民的な議論を喚起しなくても「可決成立まで持っていける」という判断をしているのだと
現状、彼らを支持することは無いですが、この記事のようなことを思っています。
政治自体なかなか問題やねー。。
この記事に共感👍
いつでもどこでも「問われる」のは「野党」の姿勢。財源なんてな、まず兵器ローンの方を問えよ。
対案を出すなどきちんとした議論ができず、民主主義を破壊しているのは野党も同じ。 ---
野党もマスコミも売国思考だからね〜。
そう、野党の無能さはまさにこの部分なんだよ。だから国民の支持が得られない。野党として機能していないんだよ。
現場を足で回れって話はその通りだろうが、それがない結果として出てきたものに賛成できるのかは別問題なのでな(この人の記事はこういう話が多い
パヨはスパイマニアで外部にステークホルダーを作らない。それがついにナポレオンの大陸封鎖みたいになって干からびてるんだよw
とりあえず与党の言うことにケチつければ仕事をした気になれる、戦後の悪しき野党イズムが世紀跨ぎで継承されているという惨劇。:
この記事の意味は、水道も人手不足も案を出せるのが与党だけってこと。法改正は必要であり、本来は「こっちに良い提案がある」と返すところだ。反撃が弱いんで自民は余裕だよ。
全く同意する。
その説得力のない野党のおかげで水道法も入管法も問題が浮き彫りになってる訳だけど…
あまりコラムとかは読まないんだけど、これは短くてわかりやすくて好きな文章だった。こういう文章が書けるようになりたいなあ
水道法改正、入管法改正
いよいよ日本は"安全と水はタダでない時代に本格的に突入すのかねー(悲しいね)
分からない事でもないが中身をこれから考えるって代物に反論するなら、前提条件である資料を批判するしかなかろう?
改正水道法 野党のツッコミが相変わらず子供っぽい印象でしたので、この記事に同感。
水道法の改正は8兆円にも膨らんだ地方の負債が大きい。が民間委託は安易な水道料金の値上げになる。まして外国人を雇王としている派遣会社の巣になってはいけない。
日本会議の刷り込み止めろよ!
野党のせいにするな!全て安倍が悪い!
野党の主張に「原則が通用しない過酷な現実から目をそむけて、安全なところで原則論だけを言っていても全く説得力がない」。そういうことですね。
現場を歩き、現場の苦悩を知り、その上で知恵を絞って「実現しうる解決策」を提案し続け、その「具体策を原則に適合するまで詰めて行く」
のは結構なんだけど、与党のスピード審議を考えたら、もうそこまで対応できないよね。
具体策までいく時間がそもそもない。
おっしゃる通りですね。 →水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか|
ほんとだよ…(−_−;)>
ほんとこれよ
この意見には全面的に賛成。
おめでとうございます、今日成立しました。援護射撃のおかげか、と。国民の不安を和らげる努力さえしない政府が正論である、とのこと感銘を受けました。
水道法に限って言えば、野党の質問を聞いていても、『現場を知らないな~。』と感じます。
ただ、仕方ないのかな? とも思うな。
国会議員なんだから。
日本の事を真剣に考えてないからですよ。
日本以外の国の利を考えてもの申すから説得力がないのです。
冷泉彰彦氏は自分で政府を批判すれば良いのに⁈ --
言わんとする所はよくわかるけど、けどそれを含めて見ても政府の説明不足は問題。土建をやってると記事の内容はよく理解できるけど、それを公論できる前提が必要では?
水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか(ニューズウィーク日本版)
バカの一つ覚えで反対しか言わないからだよ。政府以上の法案を作る能力が皆無だし。
この視点は、面白い。
考えなければならない点かも知れない。
日本の現実が理解できない野党議員!。
★この方はだいぶ左側なんだが、だいたい賛成。与党は乱暴、野党は無能。
全くもってその通りだ!
ニューズウィーク日本版って右寄りなんだっけ?
疑問提議としてはすごく腑に落ちたこの記事

Newsweekjapan: 水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか.
その通りだと思うなぁ
前提が間違ってればこうにゃるにゃ... 誰も前提を疑わず緊縮の道を爆走してインフラ破壊してくにゃ...:
野党も腰抜けばかりだから
これを読むと、水道法も入管法も間違った話ではない。

ただ、もっと他の方法がないものか、考える余地はあるように感じる。

野党がちゃんと仕事しないから、こんなことになる。
水道法・入管法改正、なぜ野党の批判には説得力がないのか……野党の批判は原則論に終始し現実と乖離してしまっている(冷泉彰彦)

#水道法改正 #入管法改正 #国会 #安倍晋三 #野党
以上

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