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90年代韓国に実在した対北工作員の物語『工作 黒金星と呼ばれた男』 | 大場正明 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

15コメント 登録日時:2019-07-19 08:05 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

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Twitterのコメント(15)

この方のユンジョンビン作品評が毎回鋭くて好きだな。
…と、ついうっかり、映画『工作』のネタバレをしてしまいましたが笑、ズバリそれが映画の主題です。韓国で「北風事件」と呼ばれたスキャンダル。
まあこちらの映画評にもちゃんと書いてあるから、いいか笑。
韓国の歴史はあまり知らないのだけど、描かれている出来事はほぼ事実だとか。日本と違って、国が分断され、第二次世界大戦後も朝鮮戦争があり、自国の軍隊があって徴兵制度がある国なんだなあと普段あまり意識していないことを思い出した。
当時の韓国の政権与党は今の安倍政権と同じ事してて悪い冗談かと思ったけど、どっちも現実でゾッとした...
@R_Reventlov 先ほど、『工作』が見る映画第一候補に決定しました。金大中と国家安全企画部の関係はニューズウィークの記事があったので、こちらで勉強することにします!
といっても、キモは対立する立場の2人が同じ理想を認めて固い絆を結ぶ、という腐女子鉄板萌えなシチュエーション。おっさんでよければぜひ、というかおっさんだからこそそのピュアさが尊い…!
90年代韓国に実在した対北工作員の物語
これ、めっっっちゃ面白かった…!!!

黒金星と呼ばれた男』|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
これは何がなんでも見なければ。
大筋実話の南北潜入スパイもので、ファンジョンミンとイソンミンの友情演技がとにかく熱い🔥 そして20年前の韓国独裁政権下での選挙のため仮想敵をでっちあげて国民の不安を煽り軍事力強化へ誘導するやり口、まんま今の我が国すぎて、それ対岸の火事じゃないから感
| Newsweek日本版
ーー当時の状況をよく解説した記事と予告編を見て、ウズウズしてきた。
幅広く味のある演技が魅力のファン・ジョンミンなら間違いなし。

茨城では上映予定がなく、また上京しなきゃ…。
黒金星と呼ばれた男』|大場正明|ニューズウィーク日本版 これは見たい。「1987・タクシー運転手」なぜ韓国映画界では良質な政治に正面切って立ち向かう映画ができるのか。日本にもできるだろうが。
これは見てみたい。〉
今日シネマート心斎橋に観に行く!
この映画、どこかの飛行機の中で見たが凄い映画だった。ストーリーももちろんのこと、映像も演技もクオリティ高い。派手なアクションはないが映画館でみる価値はある。
以上

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