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学者による政策提言の正しいあり方──学術会議問題をめぐって | 野口旭 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(19)

「日本学術会議の活動のある部分は、純粋な科学者的観点というよりは、一定の価値判断やイデオロギーに基づいて展開されているのではないか」
野口先生、素晴らしい考察。

学術会議がイデオロギーによらない純粋な科学的観点に基づく研究を提言する学者集団であれば尊敬し支持したい。

ただ、そうは思えない。

任命拒否ありえない、学問の自由が、とか言ってる時点で嘘の集団でしょう。
「筆者がここで私見を述べる必要があると考えたのは、この問題が「一般社会に対する専門家の政策的な発言や関与のあり方」という、筆者がこれまで経済政策学の観点から追求し続けてきた論点に深く係わるものであるように思われたからである。」
こういう横からの冷静な意見は絶対にテレビでは取り上げられない。→
日本学術会議の件、ミリオタとしては「政治は軍事に、軍事は政治に、どこまで干渉すべきか、あるいは距離を置くべきか」という昔から続くシビリアン・コントロールの問題に通じるものを感じてる

付かず離れずの距離感って難しい
野口さん、下らないこと書いてるなぁ。学術会議への不満をこのタイミングでですか。
なるほど
<日本学術会議の最大の問題は、科学的観点のみによっては合意不可能であるはずの政策的な判断を、あたかも専門家による科学的観点からの総意であるかのように装って一般社会に提示している点にある...... >

これは第三者として、冷静かつ客観的に書かれた記事と思う。
(野口旭)

──最大の問題は、あたかも専門家による科学的観点からの総意であるかのように装って一般社会に提示している点にある......
>学術会議はつまり、専門家の代表を僭称して中立を装いながら、実際には一方の政治的立場に明確に加担していたわけである。それは、どの点から見ても明らかに政治的な行動であった。

学者による政策提言の正しいあり方ー学術会議問題をめぐって|野口旭
まさにこれ!

日本学術会議がそもそも政治的目的を付与された存在であり・・それをあたかも純粋な学術組織であるかのように言い募って「政府からの独立」や「学問の自由」を主張するのは、それこそ統帥権の独立を楯に政治介入を繰り返した旧軍の行動そのものである。
この先生の言うことが俺の感覚に一番合っている。
いい記事だった^_^
やはり学術会議は政治団体だと思う。なら、政府から独立するか、人事権行使を容認するか。
どちらかしかないよ😊
心静めて読む。透徹した意識に支えられた学問と政治の境界についての考察
。一般の人にも読んで貰いたいですね。日本学術会議の問題点がよく分かると思います。
わたしは学問に関する事を世界的に寄与するとこと勘違いしてたよ
日本文化の専門家が英語の強い専門家にさらに理系がアプリをと
「筆者がその実情を知ってまず感じたのは「日本学術会議の活動のある部分は、純粋な科学者的観点というよりは、一定の価値判断やイデオロギーに基づいて展開されているのではないか」という問題点である」

→学者のなかにも良心的な人はいる。こういう人が未来の希望である。
(野口旭)

──日本学術会議は、東日本大震災後、復興増税提言も行っている.....
以上
 

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