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オルト・ライト・ケインズ主義の特質と問題点 | 野口旭 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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主流のアメリカ経済学はサプライサイダーであるが、トランプはデマンドサイダーのケインズ派らしい。供給が需要を作るじゃなくて、需要が供給を作る。
オルト・ライト・ケインズ主義ともいうのか?
リカードやケインズの本質を理解せず、過去の「公式」を無批判に受け入れてる経済バカの論評。日本にはこういうのがゴマンといるからしょうがないんだろつけど→ |
やっぱ、アメリカのオルタナ右翼はすごいわ。きちんと経済語れるものね。それも、ケインズときてる。伊東光晴かいな(笑)。スティーブン・バノン、恐るべし!!(ー_ー)!!★
まあ、そうなるな
バノンの経済観は、共和党主流派が奉じてきた「小さな政府」を標榜する新自由主義と対極的で、本質としてはケインズ主義に近い。野口旭さんのコラム。  トランプ流のケインズ主義が、オルト・ライト的に見えるのは、反グローバリズム的な世界観にある。
あ、やっぱり石破さん、ピッタリ合致している❣ガチガチの緊縮財政派というのがなんとも。これが日本経済がガタガタにするかと思うと気が重くなる。デフレに逆戻りするわ。次期首相で他に名前が上がらない日本だわ。 / “オルト・ライト・ケイ…”
“昨年のブレグジットが示すように、オルト・ライト的な反グローバリズムは、決してアメリカ固有のものではない..それは、リーマン・ショック後の経済停滞に長くもがき苦しんできた先進国全体に、共通した基盤を持っている”
長い割には余り中味がなかったような気もする…
トランプ経済政策とクリントン政権初期経済政策との類似の指摘。
保護貿易とケインズ主義よりは、適切な規制に基づいた自由貿易と社会的市場経済および福祉でのイノベーションを伴うケインズ政策が時代に適合するはずだ。
結局、国際競争主義はうまくいかず、普通のケインズ主義になっていくだろうという見方です。 / “ オフィシャルサイト”
バノンの場合、それを本当に信じてるのかどうか怪しいけど。不動産というオールドスタイルのビジネスを展開してきたトランプと違って、デジタル山師の彼がそこまで時代遅れな感覚の持ち主とは思えない / “オルト・ライト・ケインズ主義の特質…”
(by 野口旭)
──スティーブン・バノンの経済観の特質とは。そして、今後の展開は?
【読】ほぉーん。トランプの目指す場所が共和党の小さな政府主義から離れてるのは明白だったけど…乱暴なケインズ主義の復活、なのか
こんなのにケインズ主義をつかうなよw
オルト・ライト・ケインズ主義の特質と問題点| ビル・クリントン政権のゼロサム的な貿易理論を『経済対立は誰が引き起こすのか』で批判した野口氏が、トランプ政権の同じ考えを改めて批判。「普通のケインズ主義」に収斂していくのでは?
以上
 

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