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日本人の英語が上手くならない理由 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷 | 日本再発見 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(111)

ふえー、文法やらないで英語教えてるってこういう背景があったのね。
確かに無選別の生徒がいる授業の進行は大変なのはわかるけど。
日本人の英語が上手くならないのは「練習してないから」「体育の授業だけではスポーツ選手になれない」というぐうの音も出ない正論。
長年大学生の英語を見てきてる教師が、最近の学生は昔と比べて読み書きはできないがしゃべることの躊躇がなくなったと言ってるのは、大体僕の感覚と合ってるんですが、文科省が目指した成果を十分に上げてるとも言えますよね。それだと深い議論はできないんですが。
こっちも手厳しいね
「学校では英文読解より英会話に力を入れているが、貧困な文法と語彙では片言の会話しかできるようにならない」
「学校で音楽の授業を何年か受けただけでプロの演奏家になれると思っている人もいなければ、体育の授業を何年か受けただけでプロのスポーツ選手になれると思っている人もいないであろう。しかし、なぜか、英語の話となると見方が変わってくる。」

ほんとだ…
結果的に、この国をますます内向きにさせかねない動きである。
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これは同意する部分が多い。
正直、年を経るごとに読解力は低下している。しかも、これは英語に留まらない。国語もだ。
「幸い、日本は「英語教材天国」であり、必要性を感じて自分から進んで練習しようと思えば、いくらでも上達できる環境は整っている。」
英語教員を志望する学生は一読すべきだと思います
「体育の授業だけでスポーツ選手にはなれない」→問題の根源は、外国語ができることはスポーツ選手になるような特殊なことではないと勘違いしている人が大半ということでしょうか。
「出来が最もよかったのが、90年代前半の団塊ジュニアの受験生たちだ(受験者数も最大だった)。その後、とりわけ2000年代に入ってからは、毎年私たちがどんなに問題をやさしくしようと努めても、採点結果は悪くなる一方だった。」
古い記事だけど、全くその通り。
myしおりとして
90年代が一番英語力があったそうだ。
「学校では英文読解より英会話に力を入れているが貧困な文法と語彙では片言の英語しか出来るようにならない」…まさに!
思うに、割合は変化ないんじゃないかな。
細かい語法とかが好きなマニア…7%
文法を構造的体系的に学んだ者…3%
くらいで。
7%が単科大学、3%が総合大学に行くなら具合がいいのかも
同じ「ニューズウィーク」日本版でも、こちらの記事の方が実感に合っている> 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷(2019.05.22)
この記事も色々興味深いですね。

「私の実感では、英語が実際に必要だから、または純粋に英語が大好きだからという理由で、自分から進んで練習した結果、十分な英語力を身に付けてきた日本人の比率は常に1割程度だ」
一部の(小)中高一貫校の高校生達は、一見流暢に聞こえる、滅茶苦茶な英語を話す。書かせると修正指導困難な英文を書き、読ませると簡単な構造も誤読する。が、厄介にも自信だけはある(^^;;

日本人の英語が上手くならない理由|マーク・ピーターセン|
優れた英語教材をいくらでも入手可能な日本で、英語が下手なのは、それでも国内で困らないから。まずは喜ばしい状況(続)
◆ 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷|マーク・ピーターセン|ニューズウィーク日本版
絶対量の問題かなあ。最近英語の本読んでないのでもっと読むか。
上手くならない理由の一丁目一番地は目標が明確じゃないから。海外で仕事できるビジネス英語を身につけるとか、彼女を作れるくらいナンパな英語を身につけるとか具体性があるべし。それによって学習戦略全然違うから。
文法の授業をしていたら、見にきた英語できない管理職に「教員が話しすぎている、子どもがアクティブではない」と言われましたよ。
“中学・高校で使われている英語教科書に載っている英文も必要以上にシンプルになってきている。” / “ | 日本再発見 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト”
「もし日本人の英語力を本気で変えたいのなら」「「なぜ下手なのか」ではなく、「英語が上手な日本人は、どうやって上手になったのか」と聞いたほうが大いに有意義」・・・> 『日本人の英語』著者|マーク・ピーターセン
多分中学高校の英語教育に根本的な原因がありそう。>
「貧困な文法と語彙では片言の会話しか出来るようにならない」まさに。
英語学習を始めてわかるけど、できないのは圧倒的に英語に触れる時間と量が足らないから。中高の英語の授業はつまらないけど間違ってはなくて、その土台があって量をこなせる。まあ中高のとき英語を身に付けようなんてモチベーション、あまり持てないよね。
英語学習真っ只中にいるので気になる記事。
ただまあ、やっぱ絶対量の確保は必要ですね。

#日本人の英語 が上手くならない理由 
これはショック。前より悪い!「出来が最もよかったのが、90年代前半の団塊ジュニアの受験生たちだ。その後、とりわけ2000年代に入ってからは、毎年私たちがどんなに問題をやさしくしようと努めても、採点結果は悪くなる一方だった」
メモ: 「学校で音楽の授業を何年か受けただけでプロの演奏家になれると思っている人もいなければ、体育の授業を何年か受けただけでプロのスポーツ選手になれると思っている人もいない」
「体育の授業を何年か受けただけでプロのスポーツ選手になれると思っている人もいないであろう。しかし英語の話となると「何年も学校で英語の授業を受けたのに身に付いていない。日本の英語教育はダメだ」と真顔で不平を漏らす 」
英文読解に時間を割く代わりに、外国人とのコミュニケーションに役立つ英会話を学ばせよう、と思っているようだが、不十分な文法知識と少ない語彙では片言の会話しかできるようにならない
「不十分な文法知識と少ない語彙では片言の会話しかできるようにならない」

 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷|マーク・ピーターセン(金沢星稜大学人文学部教授、明治大学名誉教授)|ニューズウィーク日本版
小生も30年間言い続けてきました。音楽の授業を受けたから音楽家に、体育の授業をうけたからプロ選手になるのではない、理科の授業受けたから皆が天気図を読めるわけでも、地理の授業受けたから皆が地図記号読めるわけではない。なのになぜ英語だけ運用できないことをなげく?
うまくなる気がないから質問が出ないんだろうね
"教育関係者たちも、もし日本人の英語力を本気で変えたいのなら、今度シンポジウムを開くときは「なぜ下手なのか」ではなく、「英語が上手な日本人は、どうやって上手になったのか」と聞いたほうが大いに有意義であるはずだ。"
4月の本誌「品格の英語」特集に収録のマーク・ピーターセン先生のエッセーを先週ウェブに出したら、反響が大きいもよう。英語教育界隈の方たちがツイートしてくれている。
英会話できる人々が自分の周りに増えたのは実感するが、表現力は疑問。単語や文法学習を受験英語と結びつけてしまい、悪者扱いにしているのを感じる。
「必要以上にシンプルな英語の教科書」。シンプルに理解するのはいいと思う。ただ、活用したり発展させるタスクが少なかったらやっぱり言葉は膨らまないよね。
「30年くらい前から萌芽が見られた『語彙の貧困』という問題が、一層深刻になっている」というのを痛切に感じます。そもそも母語である日本語の語彙が痩せ細っているように思います。
うちの英語の授業はここにある時代の流れに逆らい気味ですが、かえって良いのかもしれません
「学校では英文読解より英会話に力を入れているが、貧困な文法と語彙では片言の会話しかできるようにならない」。ホントにそう: 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷|マーク・ピーターセン
フィジカルに頼った教育で知性は育たないジレンマ/
チャラチャラせず真面目に勉強しろってこと。
最近の大学生の英語力は目を覆うばかりであるよ、と思っていたが、高校の段階で思い切り手加減した文章しか読んでないなら、あんなもんだな。読解というのは、どこかの時点で手加減しない文章を読むように切り替えないと、いつまでも読めるようにならない。たぶん会話も同じ。
単に使ってないだけだと思う。中学の3年間に英語を勉強したとして、その3年間で外国人と話したのは何回あるのだろう?? 私は0回でした。
これですか。

 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷|マーク・ピーターセン(金沢星稜大学人文学部教授、明治大学名誉教授)|ニューズウィーク日本版
これはガチ >不十分な文法知識と少ない語彙では片言の会話しかできるようにならない | | 日本再発見 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト -
「不十分な文法知識と貧弱な語彙では片言の英会話しかできない」という指摘を、どれだけの現場の教員がわかってるのか…
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