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日本人の英語が上手くならない理由 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷 | 日本再発見 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

98コメント 登録日時:2019-05-22 16:20 | ニューズウィークキャッシュ

日本再発見ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届けしています。...

ツイッターのコメント(98)

myしおりとして
90年代が一番英語力があったそうだ。
「学校では英文読解より英会話に力を入れているが貧困な文法と語彙では片言の英語しか出来るようにならない」…まさに!
思うに、割合は変化ないんじゃないかな。
細かい語法とかが好きなマニア…7%
文法を構造的体系的に学んだ者…3%
くらいで。
7%が単科大学、3%が総合大学に行くなら具合がいいのかも
同じ「ニューズウィーク」日本版でも、こちらの記事の方が実感に合っている> 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷(2019.05.22)
この記事も色々興味深いですね。

「私の実感では、英語が実際に必要だから、または純粋に英語が大好きだからという理由で、自分から進んで練習した結果、十分な英語力を身に付けてきた日本人の比率は常に1割程度だ」
一部の(小)中高一貫校の高校生達は、一見流暢に聞こえる、滅茶苦茶な英語を話す。書かせると修正指導困難な英文を書き、読ませると簡単な構造も誤読する。が、厄介にも自信だけはある(^^;;

日本人の英語が上手くならない理由|マーク・ピーターセン|
優れた英語教材をいくらでも入手可能な日本で、英語が下手なのは、それでも国内で困らないから。まずは喜ばしい状況(続)
◆ 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷|マーク・ピーターセン|ニューズウィーク日本版
絶対量の問題かなあ。最近英語の本読んでないのでもっと読むか。
上手くならない理由の一丁目一番地は目標が明確じゃないから。海外で仕事できるビジネス英語を身につけるとか、彼女を作れるくらいナンパな英語を身につけるとか具体性があるべし。それによって学習戦略全然違うから。
文法の授業をしていたら、見にきた英語できない管理職に「教員が話しすぎている、子どもがアクティブではない」と言われましたよ。
“中学・高校で使われている英語教科書に載っている英文も必要以上にシンプルになってきている。” /
「もし日本人の英語力を本気で変えたいのなら」「「なぜ下手なのか」ではなく、「英語が上手な日本人は、どうやって上手になったのか」と聞いたほうが大いに有意義」・・・> 『日本人の英語』著者|マーク・ピーターセン
多分中学高校の英語教育に根本的な原因がありそう。>
「貧困な文法と語彙では片言の会話しか出来るようにならない」まさに。
英語学習を始めてわかるけど、できないのは圧倒的に英語に触れる時間と量が足らないから。中高の英語の授業はつまらないけど間違ってはなくて、その土台があって量をこなせる。まあ中高のとき英語を身に付けようなんてモチベーション、あまり持てないよね。
英語学習真っ只中にいるので気になる記事。
ただまあ、やっぱ絶対量の確保は必要ですね。

#日本人の英語 が上手くならない理由 
これはショック。前より悪い!「出来が最もよかったのが、90年代前半の団塊ジュニアの受験生たちだ。その後、とりわけ2000年代に入ってからは、毎年私たちがどんなに問題をやさしくしようと努めても、採点結果は悪くなる一方だった」
メモ: 「学校で音楽の授業を何年か受けただけでプロの演奏家になれると思っている人もいなければ、体育の授業を何年か受けただけでプロのスポーツ選手になれると思っている人もいない」
「体育の授業を何年か受けただけでプロのスポーツ選手になれると思っている人もいないであろう。しかし英語の話となると「何年も学校で英語の授業を受けたのに身に付いていない。日本の英語教育はダメだ」と真顔で不平を漏らす 」
英文読解に時間を割く代わりに、外国人とのコミュニケーションに役立つ英会話を学ばせよう、と思っているようだが、不十分な文法知識と少ない語彙では片言の会話しかできるようにならない
「不十分な文法知識と少ない語彙では片言の会話しかできるようにならない」
小生も30年間言い続けてきました。音楽の授業を受けたから音楽家に、体育の授業をうけたからプロ選手になるのではない、理科の授業受けたから皆が天気図を読めるわけでも、地理の授業受けたから皆が地図記号読めるわけではない。なのになぜ英語だけ運用できないことをなげく?
うまくなる気がないから質問が出ないんだろうね
"教育関係者たちも、もし日本人の英語力を本気で変えたいのなら、今度シンポジウムを開くときは「なぜ下手なのか」ではなく、「英語が上手な日本人は、どうやって上手になったのか」と聞いたほうが大いに有意義であるはずだ。"
4月の本誌「品格の英語」特集に収録のマーク・ピーターセン先生のエッセーを先週ウェブに出したら、反響が大きいもよう。英語教育界隈の方たちがツイートしてくれている。
英会話できる人々が自分の周りに増えたのは実感するが、表現力は疑問。単語や文法学習を受験英語と結びつけてしまい、悪者扱いにしているのを感じる。
「必要以上にシンプルな英語の教科書」。シンプルに理解するのはいいと思う。ただ、活用したり発展させるタスクが少なかったらやっぱり言葉は膨らまないよね。
「30年くらい前から萌芽が見られた『語彙の貧困』という問題が、一層深刻になっている」というのを痛切に感じます。そもそも母語である日本語の語彙が痩せ細っているように思います。
うちの英語の授業はここにある時代の流れに逆らい気味ですが、かえって良いのかもしれません
「学校では英文読解より英会話に力を入れているが、貧困な文法と語彙では片言の会話しかできるようにならない」。ホントにそう: 『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷|マーク・ピーターセン
フィジカルに頼った教育で知性は育たないジレンマ/
チャラチャラせず真面目に勉強しろってこと。
最近の大学生の英語力は目を覆うばかりであるよ、と思っていたが、高校の段階で思い切り手加減した文章しか読んでないなら、あんなもんだな。読解というのは、どこかの時点で手加減しない文章を読むように切り替えないと、いつまでも読めるようにならない。たぶん会話も同じ。
単に使ってないだけだと思う。中学の3年間に英語を勉強したとして、その3年間で外国人と話したのは何回あるのだろう?? 私は0回でした。
これはガチ >不十分な文法知識と少ない語彙では片言の会話しかできるようにならない | -
「不十分な文法知識と貧弱な語彙では片言の英会話しかできない」という指摘を、どれだけの現場の教員がわかってるのか…
私の実感では、英語が実際に必要だから、または純粋に英語が大好きだからという理由で、自分から進んで練習した結果、十分な英語力を身に付けてきた日本人の比率は常に1割程度だ。マーク・ピーターセン
日本人の英語が上手くならない理由|マーク・ピーターセン|

「日本的民主主義では、英語が必修科目である以上、クラスで最も英語の不得意な生徒がついてこられる授業にしなければならない。」

本邦の大抵の問題は「日本的民主主義」で説明できる.
2000年以降記述問題のデキが悪いと。
日本の教育が民主主義だとここでも。
英作文課題にしたい文章。
マーク・ピーターセンさんの本を読み直してみようかな。答えは出てないけどさすがの納得の解説。俺らの学生の時代より悪いらしいけど意外だわ。
マーク・ピーターセン先生による30年の振り返り。>英語教科書が「単純化」している理由として、少子化の影響も大きいと思える。商業的に厳しい時代を迎えている現在の教科書出版社は、よりシンプルな内容のテキストを争って作っている /
難関大の入試はあまり変わっておらず、難関大学の学生の英語力はむしろ話し聞く力が重視され、向上している。問題は大多数の中堅以下の私立大学の入試である。記述が減り、文章も易化した。ピーターセン氏の接するそんな大学の学生は、確かに日本人全体の傾向を体現している。
結局切羽詰まっていないから上手くならないにつきるのでは。
本当にマーク・ピーターセンは「パネリスト」ではなく「パネラー」と書いたのか?
圧倒的信頼感ある |
海外駐在員してた知り合いの父親(英検1級)に勉強法を聞いたら「語彙力や。」の一言だったなぁ。
音楽や体育の授業だけでプロの現場に立てないのは納得するのに、英語だけは文句言われる…😭
この「理由」についてもちろん断言はできないが,読む価値のある記事だろう.
いまさらだけど。
「教科書が単純化している理由」については同じことを薄々感じていました。やっぱり教科書会社が悪いのかな。
なぜ下手かではなく、なぜ上手くなったか?
"学校で音楽の授業を何年か受けただけでプロの演奏家になれると思っている人もいなければ、体育の授業を何年か受けただけでプロのスポーツ選手になれると思っている人もいないであろう。しかし、なぜか、英語の話となると見方が変わってくる。"
英語文法が壊滅的で英文和訳の0点が増えた。教育者としては憂鬱だろうと思う。けど
ここで一番英文和訳の点が良かったと言われてる団塊ジュニアですが特に勉強を続けてないけど今でもまあまあ英語は読める。
確かに。英語での会話の時に、時々、受験の時に覚えた難しい単語(politenessみたいな英文読解の時に良く見るもの)を入れ込むと、相手はびっくりする。
私達が、二字熟語や四字熟語を適切に入れ込んで話す外国語話者に驚くような感じ。
とはいえ元記事の趣旨もわかる。
NHKをだらだら聞くだけでなんとか片言日常会話はできるようになって、今年ボリュームつけて学習してるけど、大学入試までの知識の引き出しを開けてる感じ。
基礎文法の中学と長文読解の高校の詰込が役に立ってるのよなあ。
ピーターセン先生が指摘する「英文和訳」の壊滅は本当にものすごいです。既存の指導法では回復させられないと思います。
「体育の授業だけでスポーツ選手にはなれない」
マイク・ピーターセン氏の指摘は重要。学校が英文法を軽視しているせいで、この20年で日本人の英語力が驚くほど低下している。
「英文読解に時間を割く代わりに、外国人とのコミュニケーションに役立つ英会話を学ばせよう、と思っているようだが、不十分な文法知識と少ない語彙では片言の会話しかできるようにならないことは、真剣に語学を学習した人にとっては自明のことだろう。」
音楽の授業だけでは音楽の専門家にはなれない、のと同じ /
文法の違いで頭の使い方が違うからだよ、。
あら、先日話題にしていたマーク・ピーターセンさん関係の記事が出てますね。「日本人の英語」は繰り返し読んでいる。英語に対する正しい理解をすることも英語上達の早道かもですね。もっと勉強せねば。
これは、英語を勉強している人には結構参考になる話なんじゃないだろうか。
イギリス アメリカ
オーストラリア カナダ
が英語を使うけれど
この国々の移民に日本人は
なりたくないから英語が
下手だよ😁😀😆🎌
非ネイティブの場合ある程度英語習得には時間がかかるということはもっと言うべきでは。 /
「日米会話手帳」(360万部)の出版は1945年、岩田一男「英語に強くなる本」(発売から3ヶ月で100万部を突破)は1961年。
> 答えは「うまくなるような練習はしていないからだ。それ以上でも以外でもない」
文法って経験則、みんながそう言っているというだけのこと、なので覚える必要ないんじゃないの。日本語喋る時に文法考えてないし、英語で話している時も文法なんかかんがえたことないなぁ。
日本語の本の出版をやめる。テレビ、ラジオは英語で放送する。映画の字幕をつけない。学校の授業を英語でやる。このくらいやれば大丈夫。 / オフィシャ…”
中国語には『漢語会話301句』という大定番のテキストがあるのに、なんで英語にはないんだろう? /
朝から素晴らしい記事を見つけられた。

日本人が英語を出来るようにならない理由は、英文法の理解不足と貧弱な語彙。
1. 習得レベルを上げるための文法:習得文法
2. 文法の為の文法:記述文法

1は使える英語の範囲の広がりの可視化で生徒には面白い。

2は、英語が最も嫌いな科目の主な原因になっている。

この2つを区別しないと話がこんがらがる。
ちゃんと学校で英語を教えようと思うとそうなるのだろうけどつまらないんだよな。NHKのラジオ講座は自分は聴いたこと無いけど英語習いはじめにはいいかも。
私は英語圏のネイティブにどうやって英語の勉強をしたのか、よく聞かれた。関心のある人は、その方法で日本語が上手く喋れるようにななるかどうかなど、模索していた。他人の方法を盗むのも上達の早道かも。 /  『日本人の英語』著者が…”
文法偏重を批判する人は、英語ができないのだから批判する資格は本来ないのに、文法をカリキュラムから排除した結果ろくでもないことになっている…
とはよく聞くが…

 『日本人の英語』ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
マーク・ピーターセンの「日本人の英語」はおもしろいですよね。
それはともかく、学生を継続的に見ていると『英文の読み書きが明らかにできなくなってきて』いる、というのは、そうなんだろうなあ。
言語構造や文化の所為にして逃げたいのだろうな。
《昔から素晴らしい番組が多いNHKラジオ講座は、今「NHKゴガク」というオンラインサービスも行っており、『実践ビジネス英語』などの講座を1年間きちんと続ければ、相当に上達が期待できるはず》

———日本人の英語が上手くならない理由
「日本的民主主義では、英語が必修科目である以上、クラスで最も英語の不得意な生徒がついてこられる授業にしなければならない。」この時点で事実に反すると思う。落ちこぼれ対策してるなら苦労はしない。
文法をやらないで英語ができるようになるわけはない。だが、文法偏重を批判する頓珍漢(批判する人は英語ができないのだから批判する資格は本来ない)に押されて文法をカリキュラムから排除した結果、ろくでもないことになっている。情けないの一言に尽きる(−_−;)
いつまでたっても英語英語って言われるのもなんだかなと思うけど、他の科目は学校の授業だけでプロになることは期待しないのに英語となると違う、というの確かにねと。
なぜ日本人は英語が下手なのか
「長文の語数を減らして英文をやさしくしてほしい。また、複雑な構文で長い文は短くし難しい単語や表現は極力使用しない教科書が望ましい」という趣旨の現場の教師の声が、出版社へメッセージとして伝わっていく。(残念)
マーク・ピーターセン
>商業的に厳しい時代を迎えている現在の教科書出版社は、よりシンプルな内容のテキストを争って作っている、というのが現状のようだ
教員養成システムやクラス・サイズ、授業時間数に大きな変化がない以上、「何かを取れば何かを失う」のは自然な気がします。
語順が変わったぐらいで意味が違っちゃうような、そんな不便な言語を使えるかっての。笑
和訳が出来ない=英文が読めない、というのは違う気がする。【以前は受験生の平均点が一番よかった「英文和訳」が逆に最も出来が悪い問題になった。つまり、普通の英文が読めない受験生が圧倒的に増えてきたのだ。
語彙や文法は大事。ただし、実用的であれば、の話。

何とか法とかそういう形式的な文法ではなく、もっと使える、実践的な文法を教えるべき。

それこそNHKの英語講座をそのまま学校に導入してもいいと思うけれども。かなり実践的で勉強になるよ。難解な文法書よりよほどね。
この記事、どこ探しても
著者名が見つからない…
講師として来ているアメリカ人
変わる度に聞いてみてたことあるけど
日本人って英語を話せなくても生きていけてしまうからと言ってた
必要になると嫌でも覚えると
貧困な文法と語彙??『貧困』ってそういう使い方するの?
@Rock_sgdp お!「大学の英語入試問題の採点結果を振り返ってみたい。出来が最もよかったのが、90年代前半の団塊ジュニアの受験生たちだ」
やっぱり文法は大切だ。
教える側に技術がないし、出来る人は教員にならんし /
『日本人の英語』著者が斬る30年間の変遷……貧困な文法と語彙では片言の会話しかできるようにならない

#英語 #教育 #日本社会
以上

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