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ニューズウィーク日本版はなぜ、「百田尚樹現象」を特集したのか | ニューズウィーク日本版編集部 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

From the Newsroomニューズウィーク日本版オフィシャルサイトはNewsweekの米国版と国際版からの翻訳記事と日本オリジナル記事編集されるニューズウィーク日本版本誌の内容とサイトオリジナルのコンテンツを毎週お届けしています。...

ツイッターのコメント(65)

遅まきながら、特集「百田尚樹現象」筆者と編集部の意図した「研究」の成果(本誌)を興味深く拝読しました。
"その特集をなんで書いたか" のPOSTだけでもめちゃくちゃおもしろいな。

私が左右に傾きたくない人間だからそう思うのかもしれないけど。
昔この雑誌の英語版を何年間か読んだけど、今はこんな記事もあるのか・・・
半年で出荷50万部を超えたヒット作を「周りに読んだ人がいない」。
要は感度が低く、交際範囲の偏った人間が作るから、最近の雑誌は面白くない。
"石戸氏の、「批判」ではなく「研究」するという取材姿勢は、今回の特集記事を根底から支えています。石戸氏は百田氏に取材を依頼する際にも、自分とは「政治的な価値観や歴史観は異なる」と断った上で、百田氏は本当のところは何を考えていて、なぜそう思い、行動するのか…"
とりあえず、読んでみようという気にはなった
Newsweekの表紙を見て「どうしちゃったんだ!?」と目の前が暗くなったが、なるほど、そういうことでしたか。ちゃんと読まなきゃですね
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「モンスター」はなぜ愛され、なぜ憎まれるのか
やっとこの記事本文を読んだ。彼とその支持者の根底に「リベラルなマスメディアに対するカウンター意識(反権威主義)」があるとする点はとても理解できる(共感はしないけど)。どうしても頭に浮かんじゃうのは「大衆の原像」という言葉(ちゃんと理解してる自信はないけど)。
即「百田尚樹現象」を読んで編集部にコメントを送ろうと思いました。政治的な姿勢を「おもしろい」で取捨する風潮に危険を感じています。>
大反響「百田尚樹現象」特集は、どのようにして生まれたのか。百田尚樹氏を取り上げたことへの賛否の声に、編集部の企画趣旨を説明します。
ニューズウィークは日本企業だからね。新店舗オープンには自民党の代議士も顔を出す。横文字だからって単純に信用する日本人は多い!
こんなエクスキューズをわざわざしなきゃいけない、って事態自体が異常でしょうよって。
ニューズウィーク日本版はなぜ、「百田尚樹現象」を特集したのか:Newsweek
研究でも検証でもなく現象…その謎解きを読者が楽しむための多面的なツールの提供は炎上狙いでもヨイショでもない。石戸/小暮ペアの今後の仕事にも期待うぃる。
《自分たちに見えていないものがあるのだとしたら、まずはそれを可視化したい、分からないものを読み解く特集を作りたい》ニューズウィークは元来オピニオンを押しつける雑誌ではなく、いまはそれを求めている読者は多いんじゃないかと思う。このスタイルで頑張ってほしい。
百田氏の感想を半分ネタ的に書いたのは確かですが、いくつかの評論を読みさらっと的を射た文章を書くことは僕には出来ないと実感したのと、取材された石戸諭氏を称賛すると津田大介さんに敵視されるのですね。
もうひとつの日本。
オルタナティブなニッポン…か。

しかし、人相悪いな(笑)
ニューズウィーク日本版の「百田尚樹現象」、盛りあがってないな。「日本国紀は一体誰が読んでいるのか?」って、発行部数65万部に比べれば、ほとんど誰も読んでないんじゃないだろうか。記事にも読者はほとんど登場しなかったと記憶する。ちょっと後付け感のする編集後記。
百田尚樹もトランプもリベラルが「自分たちが見えていないものがあるかもしれない」という視点を得ようとしてこのような特集を組んだのだとすれば、それは良いことだと思う。そういう視点が日本の自称リベラルに最も欠けていたから。
へー。トランプと重ねてるのか。大物になったもんだなあ、フィーリングカップル5vs5の頃からは想像もつかん。
こういう記事は大体どれも同じ。言うことも、スタンスも。てか確信犯だろ正直に言いなさい。
おお、百田先生ではないですか。ニューズウィーク買ってみよ。 / (Newsweek日本版)
書籍を電子版で出してくれ😡
こんな雑誌が出ること自体、百田尚樹氏の思うつぼ。また、これは売れるだろう、反響を呼ぶだろうと考えた編集者様。どうでしたか。
詭弁。こうして議論の俎上に乗せることでひとつの論にしてしまったじゃん、その価値のない嘘やデマや差別や暴力を
聡子ちゃん、特集読みました。ハイレベルでたいへんな苦労がしのばれる記事でした。でもメディアとしては迂闊だと思った。この号はこの先、百田を補強し利するために使われていくと思います。ニュートラルであることは、いつも正義なのかな。再会したとき話しましょう。
「批判」ではなく「研究」。
←ココ大事ですね。公平。
現象とは言い得て妙。一過性の人だからなあ。
成り上がったなぁ。
いい視点だったと思う。読んでみては。 / “ オフィシャルサイト”
読みたくなった。反響があったからこういう記事を発表したのだろうが、企画意図をこうやって説明するのはPR手法としても効果的では。/
日本を、国民を守れる、拉致被害者を救出出来る国にしたいと思う人が確実に増えているという事だと確信する。
~「リベラルはおもろないねぇ」への挑戦
~取材を進める上でのスタンスを「批判」ではなく「研究」と決めました。「百田人気を支えるもの」について、是非を問うのではなくフェアに研究しよう、と~

ちょっと読んでみたくなったぞ
アホシンゾーの使いっ走りの広告塔だからです。@ニューズウィーク日本版はなぜ、「百田尚樹現象」を特集したのか |
ニューズウィーク日本版が、特集「百田尚樹現象」に関して、その編集意図を自ら解説している。小生、これを読んで、立花隆の「田中角栄研究」を連想した。時の権力者田名角栄の化けの皮を剥がす、良い研究だった。この百田尚樹特集も、同じ一石になるのではないか。
面白い企画ですw。
⇒ニューズウィーク日本版はなぜ、「」を特集したのか|
NEWSWEEKの企画趣旨の説明。非常に丁寧に企画を立案したことがうかがえる良エントリー。東さん唱える「ゆるく考える」、宇野さんが提唱する「遅いインターネット」の実践がやはり大事だなと。
そもそも日本のニューズウィークはレイシズムやヘイトと親和性高い記事が多いから違和感ないのよ。→
@hyakutanaoki  この記事は褒めてるのか貶してるのかどっちなんでしょうねぇ?
<百田尚樹氏を取り上げたことへの賛否の声に、編集部の企画趣旨を説明>

この雑誌の中身を読んでないから批評は出来ない。でも自分と反対の立場や理解出来ない事象を「研究」する事を忘れてはならない。
DHCテレビ社長の発言を無批判に受け入れたってこと?すげー>「DHCテレビの山田晃社長は「リベラルはおもろないねぇ」と言います。じゃあ面白いものを作るしかない、作ってみたい、という気持ちもありました」/
私見では昭和の頃から、山本七平とか渡部昇一とか井沢元彦とか、ああいう言説への需要はそれなりにあった。百田の強さは放送作家として鍛えた「分かりやすさ」と、一時期顕著だったの安倍政権との近さだと思う。 / “ニューズウィーク日本版はなぜ、「百田尚樹現象」を特集…”
日本にまともな人が増えてる事実に押されてフォーカスせざるを得なかったんだろう。むしろ他のメディアはなぜ無視してるのか。→
編集者の企画意図、姿勢という舞台裏を知れたのはとても興味深かったですが、逆に、このような声明をださなくてはならないくらい、行間を読めない直球な人間がSNSの普及により増えたとも感じました。
関連リンクに東スポを貼っちゃうヤフーのセンスは目を見張るものがある、悪い意味で。
日本のメディアは百田先生を担がないでしょうね。映画がヒットしても原作者無視だし。
もしメディアが取り上げたらもっと部数伸び街で読んだ人も見つかったはず
こういった切り口ならば、ニューズウィークの特集を読みたくなります【 】
百田の日本国記について語ったらすごいタイミング。研究するまでもなく世界的に似たような傾向ってだけだし、百田なんて単に金だろ。
ニューズウィーク日本版はなぜ、「百田尚樹現象」を特集したのか( )…別に米国のオルタナ右翼とか、欧州の極右とかを報道するのと似た取り扱いだというだけなのではないか。そんなに不思議なことでもない。
ほー。読んでみよ。
〈成功したかどうかは読者の判断に委ねるしかありませんが、計20ページという誌面を割いた特集は、そうした挑戦でもありました。〉〈特集しただけでハレーションが起きることも、百田現象の一端なのだと思います。〉——炎上商法でも提灯持ちでもないとしつこい。
#虎8
>自分たちに見えていないものがあるのだとしたら、まずはそれを可視化したい、分からないものを読み解く特集を作りたい、
モンスターハウスの人そっくりだ。
読んだけど、結局フリーライターに丸投げ感満載の記事でした。
子供のころにテレビで必死になって話ている氏を見たことを覚えているけど、今も昔も単なるタレントとにしか見えない。↓
うちの学校の図書室にニュースウィークがあるから辛い。
読者が を選ぶか否かは持ち合わせた思考力でしょう。
百田の言動並びに出版物は、余りにもエビデンスがアヤフヤな割に、偏った結論に安易に導いてしまう。
何かを煽っている様にしか見えない。
それを拡散しようと企てる が輪を掛けて酷い。
発売直後に企画趣旨説明の記事が出せるくらい、ニューズウィーク大勝利だ。売れてるんだろうなあ。
 /
日本のオールドメディアが本来やるべきことよなこれは
しかし、ニューズウィークといえど可視化は可能だったのであろうか
「周囲には百田読者がいない」状況を、かつてメディアが捉え損ねた「トランプ現象」になぞらえつつ、「批判ありきではない研究」として取り組んだ、可視化したかったという編集者の述懐。 / “ | ニューズウィ…”
まわりに百田さんのベストセラー「日本国紀」を読んでいる人がいないという時点で、 自分はよっぽど偏っているか本を読む仲間がいないのではないかと感じると思うけど、それを不思議に感じるところがニューズウィークっぽい。古い固定概念と一方的な正義感にやられている。
《是非を問うのではなく、フェアに研究しよう》という姿勢は右にも左にも大事なこと。
以上
 

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