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「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」に突き当たる | モーリー・ロバートソン | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

159コメント 登録日時:2016-03-11 16:58 | ニューズウィークキャッシュ

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Twitterのコメント(159)

2016年3月から。まだトランプ氏が大統領選で候補だった頃の記事ですが、その後のトランプ政権の振る舞いを理解するヒントになると思います>>
アーサー・ブレマーに撃たれたジョージ・ウォレスについて軽く調べているうちに目に止まった2016年3月の記事。|
これを扇動と呼ばずしてなんといおう。悲劇を繰り返してはいけない-
2016年3月記事>
共和党が白人の差別意識をくすぐって得票し続けてきた背景を解説した長文記事。「どっちもどっち」論の起源>>
去年の3月の記事。いろいろと示唆的 /
<自尊心が失墜した白人男性は最後にブチ切れる。そのブチ切れにトランプが正面から応えてくれる。「怒ってもいいんだ」と>
エリートの鼻を明かす達成感も快楽。
全く勘違いしていった独立市
2016年3月の記事だが核心。トランプ大統領が実現した今、暗たんたる思いで読み返す。
トランプはそれらを批判していたが、

>「アラブの春」が引き起こした動乱とアメリカのイラク戦争での失敗が「イスラム国」の誕生へと連鎖していった過程は、
⇨うん、米国民のあけすけで傲慢な粗暴さも剥き出しだ。本音を教えてくれるという点では、日本にとっては貴重な存在だ
超分かりやすい。まぁ、結局これで僕の頭に去来するのは「日本人で良かった」というシンプルな意見なわけだが。
まさかアメリカ人ライターが"ツンデレ"とトランプ現象を解説するとは
ちょっと古い記事だけど、面白かったです、、、
説得力ある!
これが郊外のリアルだよね。だからより精度が高く、より完璧な一撃を与えたいから切り貼りしよう」という事に全く報いなかった。「同じ働きをしている
我々の知らないアメリカ。
QT>
⇒グローバリゼーションにポリティカリー・コレクトは不可欠だが、そのどちらも嫌いな米国人はたくさんいるということ
←なぜトランプ氏のような候補に熱狂的な支持が集まるのか、分かりやすく説明されている。
こう、アメリカの政治と経済と差別の歴史を見てみると
全く同じとは言わないがけっこう似てるところあるんだな。

«トランプは支持者たちに向かって 「私は無学な人間が大好きなんだ。学問なんてそれほど要らない。私を支持する人は、すでに頭がいいのだから」とおだてる。»|
結局は割を食った、不遇な状況に置かれている人間の怒りを巧くついてコントロールしてるんだよね。凄い技量とセンスで
「小さな政府」「州の権利の尊重」「地域社会への配慮」「個人の選択に政府が介入しないこと」などと抽象的な言葉へと暗号化され、
なんで の方向に行かないか不思議。→
良記事であった >
また読んでる
VRの熱狂と突然関係が出てくるのが面白い/
モーリーさんのこの論考、とても面白かった。多様性とグローバリズムを嫌う白人男性の本音を、1968年のウォレスより何倍も洗練された形で熱狂的支持に結び付けている、と。
” 「ヴァーチャル・リアリティー」とは、「不都合な意見や現実を排除することによって生み出される心地良いユートピア」の別称でもある。気に入らない意見はまとめてブロックすればいい。”
トランプ氏に関しては、みんな筆が軽い。そして面白い。
でも僕が知りたいのは、共和党が何故(比較的)マシな候補を立てられなかったのかとか、ヒラリーの選挙弱さなんだけどな……
TVが報じないトランプ現象の解説。アメリカ人にも本音と建前がある。@gjmorley
対岸の火事じゃないな、これ。耳障りのいい『プロレス』を求めるのは、画面の前の俺であり貴方でもある。
トランプ現象は単にモーリーが好きなオバマと彼の政策に対する落胆と嫌悪の象徴だと思うが。
ようやく全部読めた。
ウォレスも晩年は自らの人種隔離政策を誤りだったと認めたんだよね… →
かつては民主党の方が共和党より人種差別を推進していたとは。
ジョージ・ウォレスって人のことは知らなかったがこういう候補昔もいたのね
興味深い記事。勉強になりました。
@daitojimari
モーリー・ロバートソンさんのこの記事が一番しっくりきた(´・ω・`)
あ"〜アメリカも日本と同じか……。
非常に面白いコラム:
トランプ氏の躍進は必然だったのだろうか。
トランプ現象が怒りの表現だというのは納得。しかし着地点はどうするの?本当に気に入らない奴は殴れ、みたいな北斗の拳みたいな世の中にする気だろうか。
良い文章だなって。
《 》
尊敬するモーリーさんの記事👦
なんか嫌、そんな環境…
自民族中心主義はあれだけど、自国の主民族を重視する政策は悪いと思わない 何でもかんでもマイノリティを守れで済む話じゃない
確かに共和党の混迷は深い。→
なるほど。
脱帽ものの洞察→「ヴァーチャルリアリティ」とは「不都合な意見や現実を排除することによって生み出される心地良いユートピア」の別称でもある:
おもしろ
トランプさんが大統領にならんかったら数年後にはアメリカはヒスパニック系の人達が増えてヒスパニック系の大統領が生まれて社会構造が変わりそうやな〜。
いろんなものを包括した結果なわけだ。
なかなか面白い記事だったけど、トランプさんは経済にはなかなかのマイナス要素なのよね…
アメリカだけじゃないな……これはいろんな所で見れるし、多分自分も何度も加担してる
支持者たちが一斉に右腕を上げる姿は、かつてのナチスの「ハイル・ヒトラー」の仕草に似ている。
南北問題を知らないと、消化しきれない部分もあるけど。
すごくわかりやすいです。

「トランプ現象」根深い「むき出しのアメリカ」
アメリカ人って基本煽りに弱いよね!私はもちろんサンダース!
その新たなる敵を見つけ攻撃しているので、トランプが人気となっているのかぁ。白人たちの最後のあがきともとれます。
橋下徹そのものの手法に通じる。
この記事めっちゃ面白い
なるほど。まぁしかし、どうなることやら。他人事ではないのだが(何もできないけど)
頭ごなしに否定するんじゃなくて、まず理解から始めないと。どうせ何も出来ないんだし。
読んでおきたい。 /
面白かった。トランプの手法とその歴史が垣間見れる良記事だった
トランプは「黒人」のかわりに新たな敵となる存在を見つけ出し、その「敵」に向かって罵倒を繰り返す。
……人間というのは、永遠に賢くなれない生き物らしいな。
差別はなくなったのでなく「見えなくなった」だけなんだなと。/
グローバルとローカルの狭間…アメリカだけの問題じゃない…
映画「フォレスト・ガンプ」を思い出してしまいました。 "@gjmorley: おすすめします>  "
何も成功しなかったオバマさんの8年が、アメリカにストレスをもたらした。
…「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しの日本」に突き当たる。
なんとも切ない > 『自尊心が失墜した白人男性は最後にブチ切れる。そのブチ切れにトランプが正面から応えてくれる。「怒ってもいいんだ」と』「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」に突き当たる|
読み応えありました!
むき出しのアメリカ。なるほど、トランプ氏の人気の理由。変な盛り上がり方してるけど・・ま、まさかね。『「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」に突き当たる』|モーリー・ロバートソン|
>「ヴァーチャル・リアリティー」とは、「不都合な意見や現実を排除することによって生み出される心地良いユートピア」の別称でもある。気に入らない意見はまとめてブロックすればいい。 これだよなあ・・・ / “「トランプ現象」を掘り下げ…”
トランプはヒューイ・ロング、ジョージ・ウォレスが為しえなかった事を為せるのか?
パッと読んでてヒトラーが浮かんだ。
人種差別(誰が差別される側かを問わず)はなくなっていない、という話。
なるほどトランプ。野党の人は必読だなあ。
回線状態が悪くて7頁読むのに随分と時間がかかったけれどトランプ氏とは怒りの扇動者だ。
やはりヒットラーに似ている。
現時点でトランプの集会に集まった支持者たちは決め台詞ごとに歓声を挙げ、熱狂している。
トランプ「メキシコに、あの壁を作るぞ。その壁の費用は誰が払うんだ?」
支持者「メキシコだ!」
という風に。
文革のようですらある
記事の内容は置いといて
"掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」"ってワードの矛盾というかなんかこう、ストンとこない感じ
危ういわー。 :
安倍自民支持=原発・安保法制賛成派が自らを多数派と誤認するよう洗脳されてる元はきっとここ。「ニクソンはウォレスが『州の権利』というフレーズで主張した公民権への反対を『サイレント・マジョリティー=沈黙する多数派』という表現に言い換え」
面白かった〜、って面白がってる場合じゃないんだけど… → | ニューズウィーク
「古い歌のメロディーを新しい歌詞で歌っているようなもの」という表現が言い得て妙。目を覚ませ。
@K_masafumi トランプ現象については、この記事の分析が秀逸と思います。頭のきれる川村先生にお勧め。
アメリカ政治の難しさとその反動がよく理解できる…
ニューズウィークによれば、かつて人種平等に強く反対していたのは民主党だった。白人と黒人を区別することこそが、大多数の白人労働者の雇用と給料を保証する一番の方法だと考えられていたのだ。
”支持者たちは酔い続けている。パーティーで一気飲みのコールをする大学生のように”
敵をでっちあげる手法はどこの国でも有効ということですか。
経済的な立場が弱くなり、夢も見られず、自尊心が失墜した白人男性は最後にブチ切れる。それにトランプが正面から応えてくれる。「怒ってもいいんだ」と。モーリー・ロバートソンさんのコラム。  希望と多様性か、逃避と分断か。二つの世界観が競合。
トランプもサンダースも「低所得の白人を煽る」という意味では全く同じ存在にしか見えないんだよなー /
モーリーさんの読ませる論考。

日本の反知性主義は、敵視される知識人に多数のエセ知性人がいるという意味で、先鋭化せず、グダグダになりがち。
メチャクチャ勉強になるなあ。
トランプ現象は少数派に転落し、自尊心が失墜した白人男性に新たな「敵」を提示して誕生したポピュリズム > 「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」に突き当たる|
興味深きアメリカ >
反知性主義恐るべし、というべきか。 /
B層に向けて差別と憎しみを煽るポピュリスト。しかも攻撃対象の中に日本も入ってるトンデモ大統領候補だ。
「差別者の大群が暴走し始めたぜ」
「差別者ばかりではなさそう」
「家畜とその仲間達だろ」
とか言ってるのかね

「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」に突き当たる/
ニューズウィーク日本
「君の孤独わかってるような、すごい話に出会っても、すぐに神と思っちゃダメさ(マニュアルにはめてるだけかもよ)」 林檎もぎれビーム!より / | モーリー…”
長文だけど、理解が深まったお。先行きの経済や覇権に陰りが見えると国民感情は政治家に「憂さ晴らし」を求める。過去20年の日本も同じで、橋本フィーバーにも似てなくない。 >トランプ現象 モーリー・ロバートソン|
トランプ旋風とは、アメリカ新自由主義競争の敗者たちが抱くやり場のない暴力衝動のようなものだ。■
「差別の政治」が元々民主党のものだったとは…
大変良い記事
バカにバカと言ってもバカは治らずますます悪化する、と。正しくて賢い人達はきっと深遠な考えを持って今後も彼らをバカにし続けるんだろう。バカなわたしにはどちらについても理解出来ません。 / “「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「…”
トランプ旋風はマジョリティからだんだんとマイノリティになりつつある白人有権者層のあせりでもあるか。とはいえ非白人の有権者からも支持されているが「名誉白人」的な意識か?あとは「お行儀の良い政治」に反発する層の支持か。
成る程、納得の論考。:
ちょい長めですが、今読みました。モーリーさん乙です。
なんだか納得する解説。私は本音は持ちつつも、社会を作る建前が大事だと思います。まぁ、建前が保てない状況に追い込まれているのかも知れませんが。
分かり易い解説 / 他人事じゃない。トランプ現象も、その背景にある分断されるアメリカも低所得な白人男性層の不満も、大量移民を受け入れた場合の日本で将来起こり得る未来予想図だと思うよ。 / “「トランプ現象」を掘り下げると、根深い…”
何処かの首相に似ているな、最後は過激な支持の者の期待を裏切る。
あの人のやり方は少し弄れば日本でも通じると思うんだ。
なんだか他人事と思えない記事だった
これ、同じようなことが日本でも起きてる気がする…
「かつて「沈黙する多数派」と呼ばれた保守的な白人男性も今や「叫ぶ少数派」だ。未来に希望を持てなくなった白人たちがトランプ氏にすがって熱狂する」読ませる
これ今ネットの世界にも当てはまるなと思って読んだ。>
超進化したイケハヤ氏がトランプだと思うのは買いかぶりすぎかなぁ。 //
なんでかつて奴隷解放に反対した民主党が今は黒人支持なのか不思議だったけどなるほどね。>
れきしのべんきょう
当たりかどうかはさておき、以下の論考は興味深い(つづく) /
分かりやすかった。公の場では多様性を認めつつ腹の底では強い差別感情を持ってるのか。「いい思いをしている奴らを引きずり降ろそう」って動きは日本にも当てはまる気がする。 / “「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリ…”
ふーんこういう流れなのか。オバマ大統領の意思アップデート候補は誰なのか、そもそも存在するのかが次に気になること/
内容が危険にもかかわらず感情的な本音の言葉が現状に不満を持った層を熱狂させる。不吉な既視感だ。>
NWJでトランプ関連コラムでやっと深い考察が出てきた。トランプってある意味すごくアメリカらしいと思う。元祖アメリカ、みたいな ▼「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」に突き当たる|
分かりやすかった /
【良記事】 米国政治史を勉強したけど、これは住んでいないと分からない。最初に民主党が公民権運動に最初は反対していたのは知らなかった。組合の性質は変わらないんだ。
これはローカル保存するべき文章 /
希望と多様性か、逃避と分断か。 @utadahikaru 「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」に突き当たる【Nw_JP】 :『点』と『線』
支持者たちは興奮し、口々に、  「トランプさんは、私が使うような言葉で話してくれる」  と話す。世界有数の大富豪と自分が一対一でつながったかのような親近感を抱いているのだ。トランプは支持者たちに向かっ / “「トランプ現象」を…”
当時の黒人差別税制について知りたいな。その内容と手法。
おもしろい -
7ページに渡る記事ですが、実に興味深い!
いやむしろめっちゃアメリカ人っぽいやん イメージ通りよ?
興味深い記事です。日本もひとごとと笑ってられないと思います。
いやあ、トランプ関連のテキストは皆面白い。どう扱えば良いのか、昨今メディアの文法では説明し切れなくて戸惑ってる感じ。
なるほどなぁ
モノを言えぬようあらゆる偽善の誤魔化しが起こした反動ではないのか?
アメリカの政治が良く分かり、充実した読後感のある良記事でした
これは面白い記事だった。トランプ氏があそこまで支持されている理由がよく分かる。
希望と多様性か、逃避と分断か。アメリカでは二つの相容れない世界観が競合しているのだ。
なるほど、イジメとは少し違うがみんなで既得権益と自己尊厳を守るため(溜飲を下げるため?)共通の敵が必要か。/
トランプ現象の分析。示唆に富む話でした。
“経済的な立場が弱くなり、夢も見られず、自尊心が失墜した白人男性は最後にブチ切れる。そのブチ切れにトランプが正面から応えてくれる。「怒ってもいいんだ」と。” @gravity_of_K
新しい記事を公開。気合いを込めました!>>
なるほどねぇ
中々面白い記事だった
日本だとこういうタイプ居ないなぁ
これ読むと怖いね。トランプが大統領になったら傍若無人な政策が繰り広げられ、一番被害を受けるのは同盟国だろうね。
こうした臆面のないむき出しの罵倒とアジテーション、どこかで見た覚えがあったと思ったらあった。「大阪」だった。
すんげーわかりやすい記事だった :
「トランプ現象」を掘り下げると、根深い「むき出しのアメリカ」に突き当たる|
 「大きな家の中にレイシスト専用の部屋を作ってあげて、居心地をよくしてあげた結果、レイシストに家全体を乗っ取られた」
 ようなものだ。
以上

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