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消費税の減税に踏み切ったドイツ──日本が学ぶべきこととは | 加谷珪一 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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ツイッターのコメント(12)

日本も消費税減税して欲しいなぁ…だけどドイツもイギリスも半年限定だけど…
減税反対の記事が各紙いっせいに出てくるのは偶然ではなく、財務省が手を回しているような...>
<財政均衡は重要でない、減税で経済成長を、といった主張は正しいのか?>
この方も典型的緊縮路線で、マクロ経済の記事については得る所なし
減税しかないやろ。国民が預けたカネも、このコロナ禍に及んでも立派なお題目だけで仲間に還流。プライマリーバランス黒字化とか意味不明な妄スローガンで、国民の生活を赤字に。最低限なささやかな正義も感じられん。 消費税の減税に踏み切ったドイツ 日本が学ぶべきこととは
「インフレ怖いっす」
まで読んだ(^ρ^)
減税ではなく、イノベーションで経済成長を目指すべきとの主張だが、イノベーションの促進のためには、規制緩和が必要で、最大の規制は税金です。
やっぱり減税が必要ですね。
消費税減税は、多額の消費を行い、消費税を多く支払う富裕層が一番得をします。全住民に一律現金給付するベーシックインカムこそ庶民の生活を守ります。
"日本のコロナ対策に最も欠如しているのは、コロナ後を見据えた産業構造の転換という発想である。"
経済成長は七難隠す、とよく言いますが日本はあまりにも低成長の時代が続きすぎ、少子高齢化という抱える構造的負債が大きすぎ、経済成長をアテにしての財政政策はもう無理なのでは・・・
「財政拡大論者はインフレになる前に財政支出を制御するとしているが、これは財政縮小と同義であり、本末転倒になってしまう。景気対策で財政出動を継続した場合には、どこかのタイミングでインフレが発生し、事実上、預金者から税金が徴収されてしまう」

意味がわからない。
この現実に国会開かないとかあり得ないんですけど。緊縮派もMMT論者も考えて議論してほしい

真水で60兆円近くの財政支出を決定したが、国内では財政均衡論者を中心に、東日本大震災の復興特別税のような税金上乗せで財源を手当てするプランが議論されている
以上
 

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