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宇野・カジサック問題に見る、「ムラ社会」日本の足かせ | 加谷珪一 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

10コメント 登録日時:2019-02-19 18:38 | ニューズウィーク日本版キャッシュ

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足を引っ張ることしかできない可哀想な人がそんなに多いということか?
「ムラ社会」というワードで日本特有の問題であるかのように印象付けるのは、果たして公正な視点に立ってのことだと言えるだろうか。

|加谷珪一|ニューズウィーク日本版
本題外だが興味深い記述

経済学はスタティック(静的)な分析が主流なので、現状のまま輸出が増えると消費や投資がどう変化するかといった、状態の遷移についてはモデルとして追うことができる。だが、どうすれば消費が増えるかという根本的な部分を解決することはできない
だって国動かしてるのがそれこそムラ社会どっぷりの昭和のオジさん、おじいちゃんだよ。この人たちがどうにかならないとどうしようもないじゃん。
被害者と被害者面する人は全く別の話なので、被害者面してる人を被害者として一般論化すると、その一般論は正しいと思う人が被害者と認める事になるので言論としては卑怯だなと思う。
日本には強い同調圧力があり、息苦しい雰囲気がある。

“他人からの目線や批判をいちいち気にしなければならない社会では、画期的なモノやサービスは生まれようがないし、集団で固まって行動し、お互いの足を引っ張り合っているような状況で消費が拡大しないのは明白である”
日本はムラ社会だから、消費が拡大せず内需主導の経済が良くならないというのは、論点がめちゃくちゃズレてる
端的に「お笑い芸人は(ごくごく一部の営業職以外は)社会人のロールモデルにしてはいけない」ってことかも知れない。
カジサックと宇野の衝突が、なんかようわからんとこで日本の病弊の代表的事例扱いされてるのが笑える

#カジサック
以上

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