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「イージス・アショア」陸上自衛隊で運用へ|日テレNEWS24

12コメント 2017-09-14 14:36  日テレNEWS24

北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃するために防衛省が新たに導入する方針の「イージス・アショア」について陸上自衛隊が運用する方針であることが日本テレビの取材で明らかになった。

ツイッターのコメント(12)

という考えに基づいたもの。陸自管轄というのはこれを象徴している。

この記事では「陸海空が一体となってミサイル防衛を担え必要がある」と述べているが、イージスの機能はミサイル防衛のみに留まらない。
こんな報道があるけど、pac3との連携やレーダーサイトの運用ノウハウを考えると航空自衛隊が適任なのではと考えてしまう。
そもそもイージス・アショアは、BMD専用で通常の防空任務には使えないものなのか。
防衛省幹部はイージス・アショアを陸上自衛隊が運用することで「陸海空が一体となってミサイル防衛を担う狙いがある」と話している。配備先については日本海に面した陸上自衛隊の駐屯地を軸に調整する。
何処に置くんだろう。
・・・とうとう幻覚が見えるようになったらしい。イージス・アショアを空自じゃなくてよりにも陸自で運用するとか言ってる。
イージス艦は海自、PAC3は空自、これは陸自、それぞれが瞬間的に連動しなきゃならんのに、別々の組織で運用!!

やっぱり本気で防衛するつもりはないらしい!!
結局、陸自が運用することになったのね。
なんでだろ、俺なんか悲しい。何故だ。
アショアの話自体、やはり、陸海空の負担の平準化が目的なんじゃないかな。今までのBMDに関しては、陸自は海、空ほど寄与してないわけで…。
陸自で運用か、ナイキの時みたく空自が待ったかけて持ってくと思ってたが、海自は最初からやりたくないオーラばりばりだったので上手く陸自に押し付けてホクホクしてそうだな
また集団的自衛権。問題。
「アメリカのイージス艦に対して海上自衛隊の補給艦が今年4月以降、複数回、給油を行っていたことが明らかになった。給油は安全保障関連法により新たにできるようになった任務で、今年5月の「米艦防護」に続き2例目」
以上
 

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