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アフガン支援に人生捧げた中村哲医師 なぜ悲劇は起きたのか|NEWSポストセブン

 アフガニスタンや日本だけでなく、世界中からその死を悼む声があがっている。12月4日、アフガンで人道支援に取り組んできた日本人医師の中村哲氏(73)が現地を移動中に銃撃され、死亡した。…...

ツイッターのコメント(26)

まだまだやりたいことがあったんだろうな、なかむらさん。😭不平等さを訴えて活動されてたのに、こんな亡くなり方不平等だよね。神様がいたらなぜこれが起こるのか。。。。
本当の意味で英雄だったのね…謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
中村先生、、凄い。
こんな偉大な方が銃撃される意味がわからない。。
●追悼を込めたよい記事でありました。日本政府は命の危険あることはやらないから金だけで、結局搾取されて終わるでしょうね、残念ながら。現地民自身に期待!
アフガン政府から名誉を与えられたことで
逆に反政府組織に目を付けられてしまうという、、そんな皮肉なことないよ。
>実は最近、アフガン社会に根差した活動をしてきた中村医師を取り巻く状況に、ある変化が起きていた。2018年2月にアフガン政府から勲章を、今年10月にはガニ大統領から「名誉市民権」を授与されたのだ。
中村さんの戦前の言葉に「憲法九条は金字塔」と言っていた!
ご冥福をお祈りいたします。
「JICAなど日本政府が中村医師の遺志を継ぐべきだと考える。労働者の育成や、用水路は定期的なメンテナンスが必要になる為、これまで以上に、現地スタッフへの支援体制を充実させ、アフガンの復興に貢献してほしいと願う。」
犯行の手口をみると、中村医師の襲撃は用意周到に計画されたものだったことがわかる。犯人らはその時刻にその場所を中村医師が通ることがわかったうえで待ち伏せし、警備員に反撃する間も与えないほどのスピードで襲撃した。
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地域の人自らで井戸が掘れるようになることを望まれていたのかなぁ
勲章、名誉市民権…「にわかには受け入れがたいが、アフガニスタン国内で外国人が有名になるということは、そうしたテロの標的になりやすいことを意味するのだ」…憎悪が感謝を上回るんだ。

 なぜ悲劇は起きたのか(NEWS ポストセブン)
理由として「目立つ」を指摘。後半ナウシカの
「私達は 血を吐きつつ
くり返し くり返し
その朝を こえて とぶ鳥」
を想起し得るが、本質は内からの改革で、外からではないであろう難しさ
==>
本当に惜しい人を失いました。何故狙われたのか...ご冥福をお祈りするとともに、遺志が受け継がれることを切に願います。
こういうのは辛いなぁ。ご冥福をお祈りします。
「今こそJICAなど日本政府が中村医師の遺志を継ぐべきだ」「支援体制を充実させ、アフガンの復興に貢献してほしいと願う。中村医師が亡き今、我々は決してあなたたちを見捨てないという想いを伝えるために」
政権に間接的なダメージを与えるとか、イメージダウンのためだけに、この国の人の生活向上のために働いている大切な人の命を奪うという、思慮の無さに言葉が無い。
生活向上でテロが不要になるのに。

中村先生の死は無念でした、先生が作り出した緑の大地を地元の人達が、拡張・維持できるのか試されると思います。
中村医師のドキュメンタリーを昔見たことがあった。もしかしてと思ったが、その人だったのか。灌漑を現地でできる方法でやっていた。
危険地帯の実情に精通した横田徹さんの分析
「私は、今こそJICAなど日本政府が中村医師の遺志を継ぐべきだと考える。労働者の育成や、用水路は定期的なメンテナンスが必要になる為、これまで以上に、現地スタッフへの支援体制を充実させ、アフガンの復興に貢献してほしいと願う。(続)
NEWSポストセブン| 『…にわかには受け入れがたいが、アフガニスタン国内で外国人が有名になるということは、そうしたテロの標的になりやすいことを意味するのだ…』
以上
 

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