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ナイツ塙宣之が語る漫才論「ヤホー漫才のルーツはYMO」|NEWSポストセブン

 年末の風物詩ともいえる「M-1グランプリ」決勝に向けて、今年も予選が行われている。そんな中、2018年に審査員を務めたナイツ塙宣之さんの漫才論『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか…...

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音楽のリズムにも通ずる漫才のリズム。そういえば、松本さんは「踊りの上手い子が芝居が上手いのは、リズム感が良いから」みたいな事、ワイドナで語ってたな~。
『YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が大好きだったんです。機械的で無機質なテクノ音楽が好きで、漫才で、そういうことをやりたいなと』
「しゃべくり漫才はロック、オードリーはジャズ、ナイツはテクノ」という見立てはすごくわかりやすい。自分たちの漫才を、小さいボケと小さい突っ込みを無機質に繰り返した末に生まれるグルーヴと、YMOになぞらえて説明しているが、非常に腑に落ちる。この漫才論は必見。
塙「『THE MANZAI 2011(ザ・マンザイ)』で準優勝したときは、言い間違えのネタにのりピーを入れるなど、もう少し圧力が出るような、ロック寄りのネタをやったんです」/
しゃべくり漫才はロック、ナイツはテクノ。なるほどね。
ちゃんとYMOのメンバーにも
認められて仕事しているくらい
お墨付きですよ😀
お笑いの事を
ここまで言語化出来るのはすごい!
今年もM-1の審査員をやってほしい!
「機械的で無機質なテクノ音楽が好きで、漫才で、そういうことをやりたいなと。」→ナイツ塙宣之が語る漫才論「ヤホー漫才のルーツはYMO」
ナイツ塙宣之が語る漫才論「ヤホー漫才のルーツはYMO」

◆しゃべくり漫才はロック、オードリーはジャズ、ナイツはテクノ
塙「途中に、僕が急にわけのわかんないことを言ったりするんですが、それは細野(晴臣)さんがよくやる、リズムのハネや転調へのオマージュですね」
以上
 

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