TOP > その他のニュース > 「一億総中流」社会から「上級国民/下級国民」への分断が進むワケ|NEWSポストセブン

「一億総中流」社会から「上級国民/下級国民」への分断が進むワケ|NEWSポストセブン

 かつて昭和の高度経済成長期には中間層の増大から「一億総中流」なる言葉が生まれ、平成から令和へと時代が変わっても、いまだにその言葉が日本社会を象徴するものと信じている人たちがいる…...

ツイッターのコメント(10)

嫌な図ですね。ショートヘッドとは、言われた本人は気づかないのでしょうが酷い定義です
「ベルカーブ」から「ロングテール」の社会へ。
森永卓郎さんの「とてつもない大転落」を思いだす記事。
勝者総取り的競争(ご褒美)、金持ちは更に金持ち(ピケティ)が事実なら、なぜ、それらを加味した(競争の)仕組みに変えないか?変えようとする政治家誰だ?→「一億総中流」社会から「上級国民/下級国民」への分断が進むワケ|NEWSポストセブン
共産主義が成功した日本へ的なロングテール層。
「一億総中流」社会から「上級国民/下級国民」への分断が進むワケ
現実をみよ!ってことですな。
国、国民の認識を刷新し、衝撃的だがそこから新たに
今までには無い姿を日本の道を模索していくべきだろう。
経済的に地盤沈下した今の人の声に寄り添いたい。
「ベルカーブの世界では大半がサラリーマンと専業主婦家庭で、『高給とり』といわれる人でもせいぜい年収1000万円を超える程度でした。それがロングテールの世界に変わったことで、年収300万円以下の
グローバル化とは、上流と下流にはっきり峻別され、中間層が消えていく現象だとここでも証明されている。

外国のエリート層に生殺与奪を握られる状態で一体誰がごく普通の中間層に目を向けると言うのか。
米国は上位400人が下位50%の富の合計を上回り、上位1%の個人資産が全体の42%なんだそう。

この流れは地球規模で不可避なんだろうが、どうにもならない?
背景の説明しとらんがな。
メモ。
以上
 

いま話題のニュース

PR