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難病の51才日本人女性が安楽死を選択するまで、彼女の言葉|NEWSポストセブン

50コメント 登録日時:2019-06-13 18:23 | NEWSポストセブンキャッシュ

 2018年11月28日、朝10時過ぎ。ベッドの小島ミナさんの腕につながれた点滴の袋の中に、薬が流し込まれた。女性医師が語りかける。「ミーナ、死にたいのであれば、それを開けてください」「い…...

Twitterのコメント(50)

「2つの覚悟が必要。1つは死ぬ覚悟。もう1つは寝たきりになる覚悟。私は後者の方が怖い。排泄の処理までしてもらっても、ごめんねもありがとうも言えない。」
「私みたいな病気になると、働けない。でも生活していかなきゃいけない。所持金が100万円だとします。1年と余命宣告されれば、その間100万円を使う計画が立ちます。でも私の病は20年以上生きている人がいる」
寝たきりになる恐怖、を具体的に理解できる良記事。日本ではいよいよもう耐えられなくなったときの苦痛緩和の手段がない、というのが浮き彫りになる。たしかにスイス在住なら「早すぎる」のだ。
重い病気で苦しみ死を望む人には安楽死の選択肢があるべきだ。
「幸せだけど、楽しくはない」
知性なんだよな。どうしても圧倒的な知性を彼女から感じてしまう。
「2つの覚悟が必要なんです。1つは死ぬ覚悟。もう1つは寝たきりになる覚悟。私は後者の方が怖い。排泄の処理までしてもらっても、ごめんねもありがとうも言えない」

死のタイミングを自分で決断する。たとえ一生涯かかっても、彼女の想いの深さは到底理解しきれない
弟も緩慢な進行の難病だ。
きっと二つの覚悟をして彼は生きている。
弟の病を告げられた瞬間、何で⁉︎と嘆くと同時に寝たきり→オムツ交換と自然に思い至った。
「幸せだけど楽しくはない」考えさせられるな。なんとも言えない気持ちになる。
『オランダやベルギー、アメリカ・オーストラリアの一部の州など安楽死を容認する国や地域は複数ある。
だが、外国人を受け入れる団体が存在するのは、スイスだけだ。』

へー

/
読む限り、全身麻酔のときと似たような感じだね。
自分だったらストッパーはずせないかもなー。
子供が目の前にいたりしたら、名残惜しくて無理な気がする。
日本でも早く選択肢として選べるように整備してほしい
こういうの悲しくなる
同時に親とか周りの友達、
支えてくれる人を
もっと大切にしようってより思える

「50年生きてきて一生懸命働き、その貯金を全部この死ぬための旅費に使っているかと思うと、ちょっと情けないですね」
"「人間なんていつ死んでも今じゃないような気がするの」"
"「お金がかかる、時間がかかる、そして自分の死期を早めている。悪い点だらけです。スイスに行けば安楽死ができるから万歳と、そこまで単純ではない」"
今のところまあ健康だけどもし自分でどうにもできない身体になったら…とかよく考えるので関心もって番組観た…いざ薬剤が入り自分でクレンメ開けるのを見ると胸がつまるような感じがした
終末期、もう嫌だ、と思ったら、自分の決心がついたら安楽死がいいなあ。 /
読んでで切ないな...
安楽死がいいとまでは言えないけど
それが彼女の最後の希望だったと思えば...
うーん、私も自殺未遂何度もしたけど、更に想像を超える苦しみだったんだろう...
入口を選べない以上、出口に入る時間くらいは選びたい。 /
読めてよかった。。色んなことを考えさせられます。 /
これNHKで観たよ:
死を選ぶか、寝たきりを選ぶか・・・・
考えさせられる番組だった。 その人にとってはそれを選ぶまで考え抜いた結論だったと思う。
こんな記事を見つけました。
NHKスペシャルを見ていたので。
私と同じ、たまたま見た
かの方に捧げまする。
NHKスペシャル衝撃だった。薬を投与、栓を開ける、あとはその最期の時まで映してた。彼女の選択について何も言えない。
@hatanohiroshi 日本人で初めて公に安楽死された方の記事を読んだばかりでした。ご本人が幸せの中で穏やかに命を終える決断ができるのは、苦しみながら長らえるよりも幸せな生であったと言えるんじゃないかと思います。しゃべれなくなった本人より家族の意見が尊重されるのは悲しすぎます。
この言葉が刺さった。看取った家族への思いやりにあふれた言葉だと思う。→「幸せだけど、楽しくはない。」> -
解決がとても厳しいのならば選択肢としてありなのかもなぁ。
安楽死の選択
 死の選択の理由を説明されても納得はむずかしい。どう転んでも不条理としかいいようがない。
滑りやすい坂の匂いが…【 】
本当にこれ
幸せだけど楽しくない。
周囲に疎まれる前に自分の意思がある時に選びたい。
これNHKオンデマンドで見れるのかな。文面読んだだけでも心にくるなぁ。
色々考えさせられる…。
このドキュメンタリーは、NHKテレビで観た。

それはある意味、淡々としていたようにも見えた。

安楽死は選択肢として普通にできる時代が来るようにも思えてくる。 /
安楽死、昔から患者本人そして家族に対しても
考えさせられる重大なことですね!
最期はスイスに行くか…。→所持金が100万円だとします。1年と余命宣告されれば、その間100万円を使う計画が立ちます。でも私の病は20年以上生きている人がいる。100万円を20年で使うのか1年で使うのかもわからない/
安楽死。気持ちはわかる。

でもいずれ死ぬ。死ぬまでの時間を耐えたい。

自分で生まれたんじゃないから、死ぬときも自分で選んじゃいけないと私は思ってる。

どんなに無駄な無意味な無為な生でも。モルヒネで鎮痛はしてね!
51才。私と同年代のこの女性の を、私は他人事だとは思えない。
誰にも知られないように「」でほとんど動けなかったことを隠し続けた日々から、いま、奇跡的に回復したけれど、
とてもとても大切なテーマ。
「何ができなくなったら、自分ではなくなるか?」という議論を思い出す。
天国で幸せに暮らしていらっしゃると信じたい。
スイスまで渡ったそうです。
日本でも安楽死の問題をきちんと考えてほしい。
もし安楽死が日本で可能であれば、死期を早めずに済んだという彼女の言葉にどきりとする。死ぬ権利が認められないための弊害。
この番組、たまたま見ていました。短い言葉で何か言える内容ではないけれど非常に考えさせられました。
を発症して3年
51歳 女性
安楽死を望み スイスへ
最期 何度も「ありがとう」

6/2 NHKで放送
『安楽死を遂げた日本人』
→私は観ていません

私の最期は🤔
※『NHKスペシャル』(6/2放送)も大きな反響/新潟県の某病院.
以上

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