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ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」│NEWSポストセブン

153コメント 登録日時:2014-03-11 08:37 | NEWSポストセブンキャッシュ

「NEWS ポストセブン」は小学館が発行する「週刊ポスト」「女性セブン」「SAPIO」「マネーポスト」4誌を統合したニュースサイトです。各誌の最新記事・コラム等をネット用に再編集し、掲載するほか他のニュースサイトにも配信します。...

Twitterのコメント(153)

最近悲しいニュースがTLを流れているのを拝見していますが、そんなときに思い出すのがビートたけしさんの東日本大震災についてコメントです

人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ
この記事を2014年に読んで、ずっと頭に残ってる。
◆この震災を
 「2万人が死んだ一つの事件」
 と考えると、被害者のことを
 まったく理解できないんだよ

◆「1人が死んだ事件が2万件あった」

この考え方は震災に限らず、だ
次女は学校で黙祷したんだって。
「1人が死んだ事件が2万件あった」って、たけしさんの話をしたら涙ぐんでた。
当時2歳半、記憶にないものね……
この記事、なんか記憶に残ってるのよ。数字のもつ本質的な意味をどう捉えるかってのは、想像力と教育が必要でさ。数字だけで語っても、数字なしで語っても、全体像は受け止められないよね。
全ての人に読んでほしい。ほんとに泣きそうになった
人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。(記事引用)
この文、8年前に読んでいまだに印象に残ってる...。

.11
今日、いまいちど読み返す。


人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。
この記事が大好きなのです。

>人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。
@SPITZ_MAYU 遅くなってしまいすみません😵
記憶を辿って記事見つけました💡

想像力〜のくだりで、ふむふむとなったんです✏️
貼れたかな〜
西加奈子さんの「i」を読んでこの記事を思い出したので。
@ohtahiromi1974 あの時私は石巻市でした。自宅も店も流されました。津波で23人知人が死にました。被災者の本当の思いを伝えるのは難しいです。ビートたけしさんの言葉が当事者の気持ちに近いと思います。ぜひ読んでみて下さい…。
「『2万人が死んだ一つの事件』と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。(中略)『1人が死んだ事件が2万件あった』ってことなんだよ」
ビートたけしが震災直後に語った
「悲しみの本質と被害の重み」

「人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。」

1人の命の重さに変わりはありませんよね。
@SKC225Yuka たけしの震災を語った文章も考えさせられましたね。
「人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。」
戦争や震災でたくさんの人が亡くなった話を見るたびにこの記事を思い出してる。一人ひとりの大事件ってところはホントに共感しますなぁ…
2年以上前の記事か…
ビートたけしの記事

読んで何かを感じてもらえれば幸いです。
@kumaq61 これですね。
ビートたけしが東日本大震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」
2014.03.11 07:00

災害の悲惨さは、犠牲者の数で比較するものでは無い事はわかる。。
熊本の震災が予想外の大きさだと驚いている人は多いと思う。これを思い出した。
@TrinityNYC こういうことですね。

「1人が死んだ事件が2万件あった」

ボリュームで比較するようなもんじゃない。
人間が抗えない脅威が訪れたという事実。
大きな地震があると北野武さんの311の時のコメントのこと思い出す。
被害の大きさを数字で見ない。
地震って聞くとこれを思い出すよね
たけしのこの言葉がとても好き。

やっぱり凄い奴なんだなって思った。

本質とはこういう事。
「人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには『1人が死んだ事件が2万件あった』ってことなんだよ」この発言今でも強烈に覚えてる
今でもたまに読んでる。

この震災を「2万人が死んだ一つの事件」ではなく、「1人が死んだ事件が2万件あった」
不謹慎だどうのこうの言っている人はとりあえずこの記事を読んでほしい
たけしさんファンなわけではないけど、当時共感した記事。
全文じゃなくなったな、毒含んだところもよかったのに、削除済み、、とりあえず年イチ読後
もうすぐ東日本大震災から五年が経ちます。この言葉を読んで下さい。
これ読んで欲しい。
2万人が死んだ事件じゃなくて1人が死んだ事件が2万件あった。って名言だなおい
@Sukuitohananika ビートたけしが、震災後の記事で、「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。と言っていたのを思い出しました。
大規模災害のときに、この記事のことを思い出す。タケシのコメントはその通りだと思う。
この日になると思い出す。
3月11日が近いとザワザワする。被災した方々の心を想像しただけでいたたまれなくなる。「今何が必要なのか、今後自分に何が出来るか」改めて考えたいと思う

Newsポストセブンで、北野武さんのインタビュー...
たけしの言葉の中ではこれが一番の名言だと思うんだけど、
戦争も一つの大きな悲劇じゃ考えられんと思うんだけどな。:
ビートたけしは世の中や、人間というものをよく理解している
「NEWSポストセブン|ビートたけしが震災直後に語った、悲しみの本質と被害の重み」 “今でもたまに、「オイラはあの事故で昏睡状態になっちまって、それから後の人生は、夢を見ているだけなんじゃないか」と思うことがある”
共感しました
テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。
だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。
ビートたけし
カッコつけたCMに出たりしてお笑い芸人に徹していないんだからお笑い以外でお役に立てることはあるだろう。見苦しい言い訳など聞きたくも無いわ。
NEWSポストセブンから引用→
ビートたけし インタビュー記事「『被災地に笑いを』なんて戯れ言だ」
ビートたけしって、あんまり好きな方じゃないけど、これ全文を読んでかなり見方変わったかも。
個人的には真逆の意見、人前に立つ仕事を選んだんでしょ…都合良く引っ込んだら駄目でしょ。
ビートたけしって意外に深く考えてるんだよなー。
ビートたけしのアフォリズム
『「悲しみ」っていうのはすごく個人的なもの』
そして、メメント・モリ(死を忘れるな)。
坦々と生きることが何より大事
今日は長野県北部地震から3年。たけしさんが震災後「2万人が死んだ一つの事件ではなく1人が死んだ事件が2万件ある」と…ここでも1人の人が死、怪我、避難生活、そんな事件がいっぱいあったことを>ビートたけし「悲しみの本質と被害の重み」 ”
が震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」
沈黙を強いる自然の猛威の前に人は無力…か?いや、人間もまた自然なのだ。人を労われるのは人でしかない。ならば笑いもまたその限りではない。そう言えぬものか。
「2万人が死んだ一つの事件ではなく、1人が死んだ事件が2万件あった。」

何て言えばいいか分からんけど凄く納得させられたし、考えさせられた。
「悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。」―
笑は衣食住の次。
芸人として、人間として、北野氏の考えに深く同意。
ーーー
改めて、説得力あるなぁ。RT @news_postseven: ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」
1人が死んだ事件が2万件あった。メディアで死者・行方不明者を伝えてるけど言い換えればそういうこと。ここ3年メディアが伝えるニュースよりも納得いく文章だ。
「そんな日」が、今来ているだろうか まだ来ていないかもしれない
たけしが震災直後に語った言葉。 
綺麗事じゃなく言える本音だからこそ、優しさがある。
震災直後に知った「1人が死んだ事件が2万件あった」という言葉、改めて全文読み返して、しっかり心に刻んだ。 →
「人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。」の一文で有名になった記事
うん、二万人死んだじゃなく、二万件の死亡事故があったと考えると、なぜか重みが違う。読んでよかったな。
震災を「2万人が死んだ一つの事件」ではなく「1人が死んだ事件が2万件あった」と言った、たけしさんの言葉の重み。凄すぎる。。。カッコよすぎる!!
「1人が死んだ事件が2万件あった」
読んでいた:
ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」:週刊ポスト 「1人が死んだ事件が2万件あった」…混乱の只中のあの時期にたけしさんがさらりと発したこの真言には驚かされた。そして3年を経た今なお心の底で、重く共鳴し続けている。
3・11いろいろ考える。大切な人を失った悲しみは簡単には消えないけど、少しずつ傷が癒えていけばと思う。前を向いた時に笑いは必要!!私はいつも笑いに助けられてるな~(*´∀`)|
うん。その通りだと思う。
ヒンシュクの達人拝読しました
"@tamai1961: ですね。 RT @unkotaberuno: 大変いい記事です。是非読んでください (Y) →
NEWSポストセブン|ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」 "
「1人が死んだ事件が2万件あった」の部分、初めて聞いて以来何度も思い出す。
2万の悲しみが2万の日常に変わる日が早く来ますように。→
@kakotammm


これとか読んでて色々考えさせられたよ
たけしの言っている事は正しい。私はオペラが好きで、CDを聞いたりDVDを見たりして喜んでいるが、あの当時はそんな余裕は無かった。
北野武さんというのは得体が知れないと思ってるが、少なくとも昔のような嫌い感はなくなくなってる
>しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。 / “NEWSポストセブン|ビートたけしが震災直後に語った「…”
初めて読んだ。たけしさんらしい。
「当時大きな反響を呼んだ」

いや知らなかったけど、なるほどと思いました。
なんともポストセブンらしからぬ読ませる記事。
死の悲しみは他と比較して和らげるものでは無いよね
これだよ、これなんだよ(°д°)人間ってこういうもんだよ
ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」→”しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑える。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ”・・・か。
今日は死について色々考えた1日だな。
いいね"@unkotaberuno: 大変いい記事です。是非読んでください (Y) → "
俺も忘れない。
前を向けますように。
---
こういう考えが根底にあるから、この人はいろんな馬鹿なことをやってても愛されるし、楽しいんだろうなぁ。 RT:
凄く的を得ていて心に突き刺さる言葉だと思う
「1人が死んだ事件が2万件あった」と言うセリフ、何度聞いても衝撃です・・・。 [NEWSポストセブン|ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」]
震災直後に語った言葉だけど、何一つ色あせてない。そして大切なのは今日を全力で楽しむことなんだろう。/
大変いい記事です。ぜひ読んでください
きれい事を言ってるわけでもない。誰もが納得できる本当の事を言ってると思う。
想像力。いいこと言うなぁ。また好きになった
「1人が死んだ事件が2万件あった」ということの重み。
『ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」』 「悲しみを乗り越えてこれから立ち上がろうって時に、「笑い」が役に立つかもしれない。」
そうだよな。衣食住が確立しないと、文化的なことはできないし、礼節も理性も保てない >>
人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。「
自分の言葉で話された事は心に響く。
正直、私の中でたけしの評価は、さほど高くなかったんだけど(勿論低い訳ではないけど)、この記事でグッと上がった。
14:46、黙祷しませんでした。仕事してた。溝さらいのお手伝いに行った、いわきの永崎海岸の印象は一生忘れませんから。それより自分の仕事を淡々と、です>
お笑いとしては全く面白いとは思わんが、一人の人間としては考え方の深みとか厚さとか尊敬してしまう この人。。
やはり、たけしは凄い。自分の武器の限界を見切る尋常でないクールさ。見切って絶望するでなく、活かし所まで見通すたぁ、まさしくマスター・オブ・コメディアン
1人が死んだ2万人の事件。視点を変えるとどんな大変なことだったのかよくわかるね。
たけしはいいこと言ってるね。流石!共感!
震災からまる3年が経ち少し明るいニュースもあります。
しかし、原発事故で避難生活をよぎなくされている人たちも多い。
国は早急な対策を実施して欲しい。
常識をきちんとわきまえた人はいいなぁ、と改めて思います。 >
これを3年前に話してたのか。
「よく「被災地にも笑いを」…今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない…そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ」超正論。
NEWSポストセブンがたまに泣ける記事を出す。→
本当にそう思います。私たちがすべきことは、罵り合いじゃない。自分ができること、すべきことを、淡々とこなすこと。
たけしさんらしい言葉です。毒舌の裏側に優しさがにじみでています。
凄くわかりやすい論理。震災に対する違和感がとれた感じ。
ビートたけしが
震災直後に語った
「悲しみの本質と被害の重み」
皆たけし様の「ヒンシュクの達人」立ち読みしないで買えよ!!(二刷りを買った人でした)。安いんだから!!ジャン、ジャン!!
これはすごい。
一人が死んだ事件が二万件か。当事者じゃないと、本当の苦しみはわからないよね。ただ当事者の気持ちになって想像する事はどんな時でも大切だ。:
友人が教えてくれたいい記事 /
めも。あとでゆっくり読む。
>
…三人称の死、二人称の死、一人称の死。軽重は無いはずなのに、その間に横たわる埋めようのない深い溝。
今読んでも響くよ
震災から3年。ビートたけしの記事を読む。被害に遭われた方々の辛さ。少しでも感じられれば。
重いね。
でも、しっかり考えるべき話。
思い出した、言ってたなぁ。「2万人の人が死んだ事件」じゃなく、「1人の人が死んだ事件が2万件」あったって事だって。 / “NEWSポストセブン|ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」”
「一人が死んだ事件が二万件あった」こう聞くと震災の悲惨さをより実感しますね(´・ω・`)
素直にこの人ってスゴいんだなぁって思うよねー。
確かにお笑いなんて見る気にならなかったもんなぁ。
『1人が死んだ事件が2万件あった』
→つまらない三流ジャーナリストよりも、はるかに正論を語っていると思う。
この人、やっぱり渋いなぁ。/
「しっかりメシが食えて,安らかに眠れる場所があって,人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど,目の前に死がチラついてる時には,芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ」 / “NEWSポストセブン|ビートたけしが震災直後に語った「…”
人が一人死んだ事件が2万件あった…
(´Д`) 書かない予定だったんだけどね。

書きにきたら…古ししー君(2012年ver①)。

なんだかんだで使える…。



(´Д`) 北野さんの笑いは…ダメだろうな。

ダメ…というか、効く笑いではないかな。想像ですが。
よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。/
優れた表現者とは、人々が持っているモヤモヤした感情を共感できるカタチに変換して提示してくれる。
やっぱりたけちゃん、好きだわ…
いかなる大事件でも、一つ一つの事件の積み重ねで、大震災も災害に巻き込まれた方が偶々沢山いらっしゃるということ。本来ならもっと未来に可能性があった方の分まで私達は生き抜かねばならない。今日という日に改めて合掌→
これは今日読むべき記事
やばい、感動した
これ読んで何かモヤモヤしていたものが晴れた気がする
当時も読んだけど、たけしの哲学だよね。/
"今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。" / “NEWSポストセブン|ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本…”
「しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。」 / “NEWSポストセブン|ビートたけしが震災直後に語った…”
“普段日本人がいかに「死」を見て見ぬふりしてきたかという証拠。~「当事者」になって死と恐怖を実感して初めて、心からその重さがわかるんだよ”
「1人が死んだ事件が2万件あったということ」
本当にそうだな…と素直に思った。「毎日やるべきことを淡々とこなすしかない」の言葉に従い、せめて今日のごはんは東北の食材を選ぶかな…やれることをやろう。
死をリアルに感じられないから、震災の話はどこかフワフワした話に聞こえるんだな、俺。
あれから3年
笑い、は、今効きます。
「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ~ ←これにはハッとした。
一人が死んだ事件が2万件か。
あれからもう3年。まだ3年。
以上

記事本文: ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」│NEWSポストセブン

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