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Nature ハイライト:転移温度の上昇:ついに実現された室温超伝導 | Nature | Nature Research

22コメント 2020-10-15 12:27  Nature Asia-Pacific

超伝導体は、臨界温度以下においてゼロ抵抗で電流が流れる材料で、20世紀初頭から知られている。しかし、超伝導は長年、絶対零度に近い温度に限定されると考えられてきた。この考えは、1980年代に高温超伝導体...

ツイッターのコメント(22)

👊高温超伝導👊
ITERは極低温超伝導磁石ですが、室温(約15°C)で超伝導を示す物性について報告との事

少なくとも270 GPaという高圧力が必要との事なので工学的にすぐに核融合マシンの材料にという話ではないですが、科学技術の進展は夢をより現実に近づけてくれます
>この現象にはまだ、少なくとも270 GPaという高い圧力が必要
”凄い”研究結果ですが、実用化への道は長い‥。270 GPaという超高圧力の中で15℃で超電導(超高圧下の室温超電導) 。Natureに投稿からアクセプトまで1週間チョットと爆速受理だったようです(出版までは約1ケ月半)
15℃で!室温超伝導が実用技術になる時期いつになるだろう?
リニア新幹線でも使うようになるのかな?
270GPaという超高圧が必要なので実用化には程遠いが、今後の研究に期待。
高温超伝導は学術的にも工業的にも興味深い現象。
:

超伝導は電気抵抗がゼロなので、エネルギーロスがゼロになるなど、エネルギー革命が起きる。

かつては絶対零度付近のみの現象だった。
実用化が夢から現実になりつつある。
まじか!



超電導電力貯蔵の時代になるのかな?
270ギガパスカルって、ダイヤモンドアンビルセルで圧縮したやつか🤔
:
超高圧ながら15℃(室温)で超電導達成!一歩前進。
>約15°Cで超伝導を示す、光化学的に変換した炭素質硫化水素系を作り出したのである。現時点では、この現象にはまだ、少なくとも270 GPaという高い圧力が必要
高圧下とはいえこれは凄い
via
「現時点では、この現象にはまだ、少なくとも270 GPaという高い圧力が必要だが、著者たちは、この系の化学的調整によって、より低い圧力で超伝導性を実現できると考えている。 」: Research
摂氏15度で超伝導

ただし270万気圧。
/

およ?もしかしてさっき読んだメガテスラの記事と併記なのかこの論文
>念願の目標だった室温で超伝導体になる材料を実現
>この現象にはまだ、少なくとも270 GPaという高い圧力が必要だが、著者たちは、この系の化学的調整によって、より低い圧力で超伝導性を実現できると考えている。
10月15日号より。米ロチェスター大学の Snider らが、約 15°C での超伝導に成功。ただし、270 GPa 以上の圧力が必要。2,700,000 気圧くらい?:

 転移温度の上昇:ついに実現された室温超伝導
まさか生きているうちに室温超伝導を達成する日が来るとは思っていなかった...
大学院時代に超伝導の研究していた身としてはムネアツ
2700億パスカル(270万気圧?)、15℃で超伝導が観察されたってことらしいが、270万気圧って作るのどれくらい大変なんだろう?
以上
 

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