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通信衛星群による天文観測への悪影響についての懸念表明 | 国立天文台(NAOJ)

30コメント 登録日時:2019-07-09 13:57 | 教育・学術機関(ac.jp)キャッシュ

国立天文台は、巨大衛星群による天文観測への懸念について、世界の天文研究機関と足並みをそろえ、関連衛星事業の方々と協力して解決策を図ることが重要と考えます。...

Twitterのコメント(30)

久々にこの記事
“国際天文学連合は、スターリンク等の巨大衛星群による天文観測への懸念を表明する声明を6月3日に発表しました。この声明では…衛星と地上とを結ぶ無線通信による電波天文観測への懸念も表明しています。” / | 国立…”
〈国立天文台〉2019年7月 9日|通信衛星群による天文観測への悪影響についての懸念表明| 《情報紹介:計量計測データバンク》
我々の生活を豊かにするための衛星と天文学では、どちらかを選ぶ選択を迫られたら前者を選ぶ人のほうが多そう。
批判するわけではないのですが、現在の衛星は、撮影された当時よりは暗くなっているし、例え1万機に増えても、あんなに連なって見えるわけではありません。そんな状況でも影響があるわけで、そういった正しい状況に基づく論調を聞きたかったです。はなはだ残念。
Starlinkのものすごい宣伝になってしまっているのが皮肉なんだけど、懸念はとてもわかる。夜空を横切る衛星列車も、たまになら感動的だけど、常時いたら邪魔だよねぇ。
こちらですね。

(国立天文台)
それにしてはアクションが遅かったような気がしないでもない。
「国立天文台は天文観測環境を維持・保護するための活動を進めており、2019年4月1日に「周波数資源保護室」を設立したところです」
周波数資源保護室!そういうのもあるのか / | 国立天文台(NAOJ)”
おっ。よーやく国立天文台も声明を出すことにしたか。日本からは忖度(笑)して出さないのかと思ってたぜ。
ソフトバンク社がワンウェブに出資してたり日本も無関係とはいえません。今は少し立ち止まって、この問題について事業者と天文関係者が歩み寄って、あるべき姿を再確認する時期だと思います。

通信衛星群による天文観測への悪影響についての懸念表明|(NAOJ)
通信衛星群による天文観測への悪影響についての懸念表明(国立天文台) "国際天文学連合は、巨大衛星群による天文観測への懸念を表明する声明を6月3日に発表しました。声明では可視光線における観測への影響だけではなく、無線通信による電波天文観測への懸念も表明しています"
1万2000基は確かにヤバすぎる悪寒(´・ω・`)
国立天文台では、すばる望遠鏡のシャッター以外にも、まだ打ち上がっていない近赤外で広視野に深宇宙を見る科学衛星のハードの開発の仕事も長くしてきた者としては、この記事は複雑な心境。...
銀塩時代は、数も少なかっただろうし、さほど感度がなかったから映り込むのが少なかった。今は、かなり気楽に映り込む。
早いとこ地球外に住もうよ。(ФωФ)
国立天文台 20190709

記事より、
この衛星群が完成すると、約200基の衛星(即ち、人工星)が常時空に見えると予想!
これかなり影響あるよね:
本文中、国立天文台が主体的に「懸念表明」してる部分つてどこにあるの。何を主張したいのかさつぱり不明で読んでて不快感すら湧いてくる。 / | 国立天文台(NAOJ)”
この時、仕事で星見てたんだけど、人工衛星みたいなのが同時に同じスピードで同じ方向に行ってて初めて観測したから何かアメリカの兵器開発かと思ったら人工衛星群だった!やっと情報公開で納得した
ひとつ苦言を言わせてもらえば、何年の前からスターリンク計画は発表されてたのに打ち上げ後に懸念を発表するとか危機感が薄すぎですよ・・・
国立天文台がスペースXなどの大量通信衛星群に懸念を表明しました。
宇宙利用はだれがどのように決めるべきか。大きな課題です。
以上

記事本文: 通信衛星群による天文観測への悪影響についての懸念表明 | 国立天文台(NAOJ)

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