TOP > 科学・学問 > 天の川銀河中心の超巨大ブラックホール「いて座A*」の「瞬き」を検出 ―ブラックホールごく近傍からの放射か― | 国立天文台(NAOJ)

天の川銀河中心の超巨大ブラックホール「いて座A*」の「瞬き」を検出 ―ブラックホールごく近傍からの放射か― | 国立天文台(NAOJ)

14コメント 2020-05-11 19:23  国立天文台

アルマ望遠鏡の観測データの解析から、天の川銀河の中心核「いて座A*(エー・スター)」が放つ電波の強度が、「瞬き」のような短い周期的な変動を見せることが分かりました。

ツイッターのコメント(14)

いて座A*の直接撮影はまだ時間かかりそうだのう…
時空構造という語句に、スーパーSF感を感じて、オラ、ワクワクすっど(≧▽≦)
「いて座A*」の「瞬き」を検出

時折、瞬きのような30分程度の短い周期の変動を見せることが分かりました。30分という周期は降着円盤の最も内側、つまりブラックホールのごく近傍での回転周期に相当
最近宇宙の勉強してる時が一番楽しい(*´-`)
こういうのわくわくする。
「いて座A*」の電波の強度に「瞬き」のような短い周期的な変動。超巨大ブラックホールのごく近くから放射されていると考えられる。
いて座A*の撮影につながるのかな!?わくわくするね!
ホー。 なんだろうね。 観たいヨね。
飲まれたか爆発か?
―ブラックホールごく近傍からの放射か―
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR