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中性子星合体は金、プラチナ、レアアース等の生成工場 | 国立天文台(NAOJ)

30コメント 登録日時:2014-07-01 20:46 | 国立天文台キャッシュ

国立天文台などの研究チームは、金やプラチナ、レアアースといったR過程元素(中性子を素早く捕獲する過程で合成された元素)が中性子星の合体の際に作り出された可能性が非常に高いことを明らかにしました。...

ツイッターのコメント(30)

@111nafeas いろいろと調べたけど、R過程元素は超新星爆発起源ではないらしい。ではなぜR過程元素を過剰に含んだガスが見つかっていないのかというと、鉄が出来る過程のおよそ千倍の距離を擾乱磁場によってジグザグに進むのでそういったガスは希薄になるらしい。ソースはここ
中性子星合体は金、プラチナ、レアアース等の生成工場|ニュース - 研究成果|国立天文台(NAOJ)
中性子星合体は金、プラチナ、レアアース等の生成工場|ニュース - 研究成果|国立天文台(NAOJ)
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この研究によると、銀河系内なら100万年に10乃至20回か。その絶望的な数字が、感度が上がって今回、他の銀河での合体を捉えた、ってことか? / | 国立天文台(NAOJ)”
"@yfujita320: @Asuka_Tsundeley ではテキストのコピペでいかがでしょう。最初のhは入力してください。
"
中性子星合体により金、プラチナ、レアアースが生成されます。国立天文台の解説をお読みください。
なるほど、おもしろい。いままで、「重元素は超新星爆発残骸ですよー」って案内してきたけど訂正だね。R過程元素は中性子の合体と。しかし太陽系の前の世代の星はかなり劇的だったようにみえる。中性子星が合体してブラックホールを形成するとか。
「現在建設中の重力波検出装置KAGRAは海外の検出装置との連携によって、2020年代には1ヶ月から2ヶ月に一度の頻度で中性子星合体からの重力波が検出されるだろうと予想されます」ほほう。
地球サイズの金←が出来て、その後ブラックホールになるという…。
善光寺カステラ金箔入りをゲット。。これが、中性子星の合体時に起こる「速い中性子捕獲反応」で出来た金だと思うと、なかなか味わい深い( )
鉄より重い元素は百億年前の宇宙でr過程を経て生成された。その幾つかは広大な宇宙を大旅行した後、塵となり地球となり水に溶け生物に取り込まれこの身体中を巡っている。この身体壮大。➡
中性子星合体 | 国立天文台(NAOJ)
こないだの記事( )と合わせてS過程の発生源についてかなり明らかになってきたな
へぇ。たしかにR過程は超新星爆発って習った気がするけど今は否定的なのか
最近の研究成果を国立天文台からプレスリリースしました。

記者会見はしませんでしたが。
金やプラチナが、中性子星の合体で作られたらしいことが分かったそうな。
「金は地球約70個分に相当するような凄まじい量が一度の合体で作られる」!
鉄までは核融合でいけるけど、それ以上は超新星で作られるというのを前に読んだけど、それがくつがえるのか。 /
🐸< 「R過程元素」
🐧👧「ふーん」
4件のコメント
@prcnaoj
ブラックホールの名残。中性子星合体からの重力波検出も期待。
〈国立天文台〉研究成果|中性子星合体は金、プラチナ、レアアース等の生成工場| 《情報紹介:計量計測データバンク》
NHKコズミックフロントでもやってたね。さらに確証が得られたということかな。 RT @hatebu_science 中性子星合体は金、プラチナ、レアアース等の生成工場 |国立天文台(NAOJ)
中性子星合体現場に行けば大金持ちになれるな。(おい
金を作るってのは大変なんだな。錬金術ってのは途方もなかったんだな / 他3コメント
「中性子星合体をR過程元素起源とする説に矛盾する観測事実は存在しなくなった」超新星より優秀な錬金術師ですねわかります /
なんかのチーズの工場かと思った(笑)
中性子星合体は超新星爆発が、発生しないのですね。
@kippis_sg: 「重い元素は全て(星の一生の最期としての)超新星爆発で生まれた」というのは古い説になりそう。→ 中性子星合体は... ”
"R過程元素の超新星説が否定された"、"中性子星合体をR過程元素起源とする説に矛盾する観測事実は存在しなくなった"解説が丁寧でわかりやすい。すごい成果。 / |国立天文台(NA…”
以上

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