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「うちの社員はしゃべらない」のではなく「しゃべらせない何か」が組織にあるだけ!? | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net

8コメント 登録日時:2019-02-13 08:36 | www.nakahara-lab.netキャッシュ

立教大学 経営学部 中原淳研究室 中原 淳のブログです。経営学習・人的資源開発に関する研究知見、エッセイ、日々の日記が更新されています。...

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「誰もが、本当は、語りたいストーリーをもっている」
話したとおりに聞いてもらえる人はそうそう居ない。っていうのはとてもわかる気がします。話している途中で、話を奪われて憶測で会話をされたり。誰かに聞いて欲しい「ストーリー」を持ってる。って心の中で持っておくだけでも接し方が変わるのかな。と。
「あなたには、誰かに聞いて欲しい話がありますか?」
誰しもあるけどその機会がないし、よしんば、あったとしても、みんな自分の話をするだけの人が多い。
人の話を最後まで聞くことの大切さを知らないのか、傾聴力のある人は少ない。
ホントその通り。普段はみんな喋るのに、会議などで喋らないってことは“何かある”ってことを分からないと。
まさに書いてある通りだと思います。実際、私も。喋らないんじゃない。喋っても受け入れてもらえない、ひろってもらえない、だったら別に喋らなくてよくない?が染み付きすぎて…どうしたものか。
ホントですよね。たいていは「喋りたくない雰囲気」を会社が作ってるだけだと思う。
「聞き切る人」
社長、見てますか!
見ろ、見ろっ!(カイジ風慟哭)
以上

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