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「この仕事をやり続けた先に、何があるのかシンドローム」と「会社は意味製造器じゃねーんだぞ!」の激しい葛藤 | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net

19コメント 登録日時:2018-11-14 09:49 | www.nakahara-lab.netキャッシュ

立教大学 経営学部 中原淳研究室 中原 淳のブログです。経営学習・人的資源開発に関する研究知見、エッセイ、日々の日記が更新されています。...

Twitterのコメント(19)

ほんと、これな!
若手の内容になっているけど、ミドル層でこれができない人って、言われた仕組みの仕事しかできない人な気がする。誤解を恐れずいうと、既存事業が衰退していたら今後は厳しい層。
この辺、論文書くときとかに訓練しているはずなのだが🤔
30歳っていう節目の年齢だからか、どっちの台詞も、かなりよく聞く。
皆さん、大学に入ること、会社に入ることを、目標にして(させられて)ますからね。クリア後は喪失感しかないとゆう…

/「この仕事をやり続けた先に、何があるのかシンドローム」と「会社は意味製造器じゃねーんだぞ!」の激しい葛藤 ()
ひとは、自ら「意味づけられないこと」を長く継続できるほど、強くはない。ひとは、自ら「意味」をもとめる存在である。

中原淳「この仕事をやり続けた先に、何があるのかシンドローム」と「会社は意味製造器じゃねーんだぞ!」の激しい葛藤
雰囲気は良くなって、働きやすくなった。と言われることは増えたけども、意味のマネジメントはできていない。
残ってくれた人たちにちゃんと応えないと。
20代をマネージするとき、トータル人生の価値観の部分にまで踏み込まないと響かないことが多いなと最近感じる。
「この仕事をやり続けた先に、何があるのかシンドローム」と「会社は意味製造器じゃねーんだぞ!」の激しい葛藤
ひとりひとりがここで働く意味を見出せるようにひたすら言葉を編んできた5年間。でも一方で、最近は「意味など自分で見出しますんで!」という人に囲まれてることの有難さを感じています。
中原先生の金言   
 ・ひとは、自ら「意味づけられないこと」を長く継続できるほど、強くはない
 ・ひとは、自ら「意味」をもとめる存在である
「今、自分はなぜここで働いているのか」

この答えを自分なりに持てるかが、やりがいに繋がるのではないか。
ハワイだろうがどこだろうが、中原先生のメルマガだけは毎日絶対読む。
教育と組織開発論には類似性が多々あります。
体裁ばかり気にする教育の成果が、日本の組織開発に結果として現れるという仮説を立ててみた。
学生と一緒に活動している経験からすると、意味づけをしていくことも大切なスキル!というより、意味を感じられる機会を一度つくることが大切だなと思います。
私が独立して最初に創ったプログラムが「ここ(会社・職場)で働く意味を語るワークショップ」。直近ある企業さんにリクエストを貰ったので、改良した提案書を送る予定で迎えた今朝。中原先生のブログテーマがコレ。

会社は意味製造器じゃねーんだぞ!
「ドカーンとチョロン問題」納得しすぎて笑いました。ミャンマー進出の日系企業でも同じなので、最近は次のステップのために日系企業の研修だけ受けて退職するケースがよくあります。継続的にスキルアップできる機会がないと退職してしまうのはしょうがないともいえます。。。
深く納得した一文シリーズ
「ひとは、自ら「意味づけられないこと」を長く継続できるほど、強くはない。ひとは、自ら「意味」をもとめる存在である。」

入社2〜3年目の方で、悩んでる人はとても多そう。そういう人がいれば相談に乗りますのでお声かけください^ ^
ミレニアム世代は、意味付けの世代。しかし中小企業には、入社時の「どかーん」(新人研修)すら、ままならないところが多いのでは。
仕事してて、それに意味見いだせないなら、そこに切り込まなきゃ、お喋りや研修やっても変わらんと思う。
ここんとこ、ずっと考えている問題。自分で意味付けしないと、モチベーションが上がらず。数年後の自分の姿が全く想像できない、理想を思い描けない。誰も楽しそうに仕事してないんだもの。。。
最近ものすごくこの想いにとらわれるので、うなづきっぱなしで一気に読んでしまった!
以上

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