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あなたの会社には「フィードバック文化」がありますか?:フィードバックは「ごちそう」!? | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net

12コメント 登録日時:2018-11-12 08:54 | www.nakahara-lab.netキャッシュ

立教大学 経営学部 中原淳研究室 中原 淳のブログです。経営学習・人的資源開発に関する研究知見、エッセイ、日々の日記が更新されています。...

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フィードバックに発生するコストを分析したことがなかったが、なるほどだった。確かに面談時間や咀嚼して実行する時間など膨大なコストを抱えることになる。経営者によっては敬遠したがるが在籍人材の成長を考えるのであれば、組み込むべきだと思う。
フィードバックは「ごちそう」!と思える人は強い👈

相手からのフィードバックって耳がいたいこともあるんだけど

これ全部を成長機会と捉えられると強いよね

しかも前向き...
最近ハマってるフィードバック。

〝学生も、フィードバックには慣れているような気がします。
学生は、ごくごく自然に「先生、フィードバックをいただけませんか?」と言ってきます〟

ここすごい。

ここまでいってやっと「フィードバック文化が根付いた」と胸を張れるね!
フィードバック、いまの仕事は比較的リアルタイムでする文化あるけど、もっと積極的にやっていきたいな〜。NETFLIXも重視してた。

フィードバックは成長を促すために不可欠だが、3つのコストがある。「エフォートコスト」、「フェイスコスト」、「インファランスコスト」
いい上司とは部下から好かれる上司ではない。たとえ疎まれてもしっかりとフィードバックはすべき。フィードバック文化のない組織は人の入れ替わりも早い気がする。フィードバックを怠ったことで発生するコストの方がはるかに高い気がする。
フィードバックはごちそう。
フィードバックを上司→部下だけではなく、部下→上司の方向でも行えるような文化がある組織。 / あなたの会社には「フィードバック...
個人的にはフィードフォーワードを流行らせたい。

フィードバックはその矛先が「変えようのない過去」に向いているから、受けた本人にしては辛く痛いことが多い。反対に...
耳の痛いことを聞く、伝えるというのがなかなか難しくて…。自分の周りはまだまだ。>
フィードバックのコストかー。考えてるかな??
フィードバックは「ごちそう」。間違いない。
上司から部下だけでなく、あらゆる方向のフィードバックが文化として行われるようになると、その組織は強くなる。 / あなたの会社に...
>あなたの組織は、フィードバック文化が根付いていますか?

>フィードバック文化が根付かせることが必要なら、何から手をつけますか?

二つ目の問いはかなり難しい。...
・耳の痛いこと(など)を言う心理的コスト
・言われたことを行動に落とすコスト
・対面時間をとるコスト

の3つが、フィードバックを回すためにかかる、という話。

あなたの会社には「フィードバック文化」がありますか?:フィードバックは「ごちそう」!?
以上

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