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ふりかえりとは「先生の言ったことを丸写しすること」ではない!? : 「ためになった病」と「刺激的症候群」にご注意を! | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net

12コメント 登録日時:2018-09-27 09:09 | www.nakahara-lab.netキャッシュ

立教大学 経営学部 中原淳研究室 中原 淳のブログです。経営学習・人的資源開発に関する研究知見、エッセイ、日々の日記が更新されています。...

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ふりかえりとは?
先生の言っていることの丸写しではない!

「ためになる」「刺激的」「勉強になった」=思考停止ワード

\\ぜひ大学生の皆さんに読んでもらいたい記事!//
振り返り苦手だったなー、確かに。内容の理解、忘れたときの備忘録になってしまうんだよなー。
ただ、自分の考えと照らし合わせて物事を考える、というのはダイジですよね。一回振り切って、空雨傘の空は少なめにやってみるか。(空で要約するときに要素が漏れるんよね🤔)
これは大変ためになった(分かってない)
【ふりかえり】とは
 1.過去を見つめ
 2.現在と照らし
 3.未来をつくる思考
この素晴らしいブログ記事を読んで、私もふりかえりました。ありがとうございます!
今日の大学講義の前にこれを読んで「あぁ、同じだ」と思って、急遽ふりかえりレポート記入のフォームに“コツ”と題してwhat→so what→now whatの簡単な解説入れた。するとレポートの質が全体的に少し上がった。
中原淳先生「ふりかえり」について。具体的なやり方を知らない人多いよね。
1.自分の考えを含めてまとめ
2.注目した点を掘り下げ
3.未来の行動に繋げる

ふりかえりとは「先生の言ったことを丸写しすること」ではない!?:「ためになった病」と「刺激的症候群」にご注意を!
自分事化できるかどうかですよね。プログラミングでも一緒で、学んだ技術がどう役に立つのかを考える。省察ですね。

/ふりかえりとは「先生の言ったことを丸写しすること」ではない!? : 「ためになった病」と「刺激的症候群」にご注意を! ()
読書感想文でも陥りがちなことだ…
「刺激的症候群」の恐ろしさは、原因不明の「それで評価されると思い込む中毒」にかかり、評価者依存を引き起こすところ。
このリハビリに時間が必要で、「どんなところが?」「自分はどう思う?」などをひたすら聞くことになるが、問い方に資質が問われるので難しい。
中原先生のブログから。
どれかに偏ると「昔はあんなに良かった…」とか「あれもこれも足りてない…」とか口走ることになるんだろうな。

「そもそも【ふりかえり】とは
 1.過去を見つめ
 2.現在と照らし
 3.未来をつくる思考」
振り返りとはなにか?時間がかかるものですよねー
振り返りの際に重要なポイント。
“良かったです”“感動しました”では❌
以上

記事本文: ふりかえりとは「先生の言ったことを丸写しすること」ではない!? : 「ためになった病」と「刺激的症候群」にご注意を! | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net

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