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組織のなかで死んでいくのは「ゆでがえる」ではなく「オタマジャクシ」であるという「ホラームービー的現実」!? | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net

42コメント 登録日時:2019-07-04 07:38 | www.nakahara-lab.netキャッシュ

立教大学 経営学部 中原淳研究室 中原 淳のブログです。経営学習・人的資源開発に関する研究知見、エッセイ、日々の日記が更新されています。...

Twitterのコメント(42)

もはやすべての組織の上層部は「老獪なカエル」な気がする。

その「老獪なカエル」に憧れる「オタマジャクシ」

「オタマジャクシ」から抜け出すためにはどうすればいいか。
老獪なカエルw
サイトの雰囲気、文章が新R25みたい
院内でゆでカエルの組織論はよく耳にします。しかし事務職員には病院に患者が集まらなくなる、今の自分たちの給与を維持できない可能性だってある危機感を一向に感じていないように私には見える。はてさて、我が病院事務職の何割が老獪カエルか。
オタマジャクシもオタマジャクシで、そのままで、良いのか、どうするのかを考えないといけないってことね。
組織に限らず日本の傾向くらいまで広げて良いと思う。ただそれをしちゃうと個人が取るべき行動にまで落とし込むのが難しそうだしこれで初めて気付く人がどうこうできる次元は越えてそう。
マジ笑い無しの現実やわ〜.

”老獪なカエルは、あと数年すれば、問題を何一つ解決しないまま、鍋の外に自分だけ出してもらえます。そして鍋のなかに残されるのは・・・次の世代(若い世代)=オタマジャクシです。”
柔軟に鍋を移動できる状態に常にしておきたいものです
怖いけど実感ある例え。経営レベルだけでなく業界レベルで散見されます。

>徐々にゆでられて「緩慢な死」を選ぼうとしているカエルのなかには、老獪なカエルがいるのです。
そして鍋のなかに残されるのは・・・次の世代(若い世代)=オタマジャクシです。
鍋の温度が上がっているのは、どこかで分かっていても、それを直視できずに居続けるしかない残念なカエルも、日本の企業にはたくさんいるけどね。
微力ながら俺はオタマジャクシの尻叩きをするで。
割とよく聞く話かも。55以上は逃げ切り40〜45くらいが悩ましい。最近数千人規模のリストラニュースが頻繁に出ても23歳は列をなして入社志願を続ける矛盾。
*組織のなかで死んでいくのは「ゆでがえる」ではなく「オタマジャクシ」であるという「ホラームービー的現実」
老獪なカエル🐸にならないようにしなければ。
老獪なカエルと死にゆくオタマジャクシ…言い得て妙…。
「ゆでガエル理論」だったっけ。あれって今の日本の政治にもドンピシャで当てはまるよね。しかも、お湯が沸騰して死んでしまうのはカエルではなくオタマジャクシのほうというのも、キツい話だ。
これのオタマジャクシになっている >
「ゆでガエルの法則」ならぬ、「オタマジャクシの法則」が爆誕。

あ、「ゆでガエルの法則」って検索すると、私の記事が5番目くらいにでてくるかと(^^;
若者必読。自分がオタマジャクシになっていないかを問うてみるチャンス。
組織だけではなく、日本全体もこのブログと似たような状況なのではと感じる。おとなしい日本人の多くは、自分は”老獪なカエル"の方だと思っている or 信じ込んでいるのかも。自分も含め9割以上は違うんじゃないか。
“「徐々に水の温度があがっていること」に気づいているカエルがいる。ただし、老獪なカエルは動きません。なぜなら、彼は知っているからです。”“あと数年、持ちこたえれば、自分だけは鍋の外に出してもらえる。”
「責任を押しつける」というほどに老獪に考えている訳でもなかったりするのではと思う。

ただ自分が責任を引き受けないで済む(と思っている)問題に、わざわざコミットしようとしないという不作為。

人としてすごく普通の態度やと思うし、だからこそ難しい問題かなと思った。
母校のブログがまた刺激強め。
「老獪なカエルは、あと数年すれば、問題を何一つ解決しないまま、鍋の外に自分だけ出してもらえます。そして鍋のなかに残されるのは…次の世代(若い世代)=オタマジャクシです」

ゆでガエル理論のさらに上をいく老獪なカエル理論。「逃げ切れる」と思ってるんだろうなぁ
経営論には興味はなかったけれど、これは読みたくなった。「ホラームービー的現実」…笑うに笑えない。
オタマジャクシを生かすための世の中であってほしいです
めちゃくちゃ大企業志望の若手に読ませたい内容ながらも、そういう繋がりが希薄な私はとりあえずシェアだけして祈る。
死んでゆくオタマジャクシ。
すごい例え話だけど、納得する。
これが会社組織でなくて、日本政府そのものに見えるのが怖い
素晴らしい例え。めちゃ響く。自分が老獪なカエルに思える瞬間もあり、組織の中で死んでゆくオタマジャクシになりかけているのではとも思い。でもオタマジャクシの自覚はあるだけこの例えと少し違うかな。次に進むぞ!

老獪 ろうかい。経験を積んでいて悪賢いこと。学んだ。
組織が大きくなると散見されるこの事象。
7Payの話が業界の隅っこにいる人間としてもうすごく怖くて、そんな時にこれを読んだもんだから更に怖くなった。。自分最適(自己都合)も怖いし無知も怖い、ほんとに怖い
組織のなかで死んでいくのは「ゆでがえる」ではなく「オタマジャクシ」である。この例えわかりやすい。トップが察知しないと組織は老朽化していきます。
うーん、この記事が面白い。

企業の大半はこんな感じなのかな?

オタマジャクシは水の温度が上がっている事を常に把握しておく必要があるし、

他の鍋の水温も分かっておかないと損するね。
学校は完全に当てはまるやん...
これはマジ。マジでマジ。
〈ちなみに「死んでいくオタマジャクシ」の葬式には「老獪なカエル」は出ないからね。〉ってゆーけど、なんなら茹でオタマをツマミに一杯やってたりもするからね。
深いぃ~動くか、動かざるかのまさしく岐路にいるんだろうな~
我々は
「純朴なカエル」と
「生命力溢れるオタマジャクシ」と
「煮えたぎる熱湯」
でありたいですね🐸
あー、怖い怖い💦
茹でガエルになる前に逃げ切ろうとしている「動かぬ老獪なカエル」と、無邪気に明日を夢見ながら「死んでいくオタマジャクシ」

最近はオタマジャクシのほうが、こんなところで死んでたまるかと、逃げ出していっている気がする。
朝からゾッとした。うちの業界でもあるあるなんだろうな。
産業医って老獪な蛙とも、オタマジャクシとも面談するから、この例えはすごい分かる。。。

組織の中で死ぬだけならともかく、実際に逃げられずに過労死・過労自死してしまうしね…
以上

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