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「いいねいいね病」に罹患し、心優しく「割り算」かまして、「犬の道ドボン」にご用心!:課題解決で陥りやすい3つの思考の罠 | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net

20コメント 登録日時:2019-04-17 07:23 | www.nakahara-lab.netキャッシュ

立教大学 経営学部 中原淳研究室 中原 淳のブログです。経営学習・人的資源開発に関する研究知見、エッセイ、日々の日記が更新されています。...

Twitterのコメント(20)

昨日見たこれほんとわかる。
そういえばカレーもうどんも好きだけどカレーうどんは好きじゃないや
読んで、いろいろと考えておきたいと思います。 / 『立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する』・「「いいねいいね病」に罹患し、心優しく「割り算」かまして、「犬の道ドボン」にご用心!:課題解決で陥りやすい3つの思考の罠」
母校の記事。経営学部に行けばよかったなーと今でも思う。
私はもう少し厳しくて、皆で同意できる課題度が低いもの時間をかけて議論する行為は質が高いとは考えないので左上のマスは事実上存在しないか、日本の学者が陥りがちな自己満足レポートだと思っている
「いいねいいね病」と「割り算病」。
課題研究やその他の探究活動で、「ただ放任」すると、この状態に陥りがち。

いきなり生徒同士で「クリティカルに指摘し合う」のは、かなりハードルが高い。
まずは教員からクリティカルな指摘をぶつけてみるのもよい。
ぼへー。
確かに、ぼーっとしてたら犬の道しか行かないな。
常に頭に置くべきグラフ。
「イシュー度がさして高くない(誰も解決してもさして喜ばないもの)を、課題ととらえて、解の質をあげようとする」これなー。なんとかデザインのアプローチとかセオリー使いたがるとこれにおちいりがち。理論偏重だとそうなるのはなぜ。
平均をだすということは、アイデアをトンガリ度を丸めていくことでしょう。

だって、それが「平均」という言葉の意味なのだから。 

めっちゃ納得や
自己肯定感の薄い自分。
いつも、歩みを前に進めるために「これでいい」と時間に追われて、内容のある判断が下せていない。
歩んだ先は、「犬の道」。
先の見えない(良い結果が見通せない、だけ)の自分には、この話は耳が痛い。あぁ、痛い。
課題解決とは。
いいねいいね病
割り算
犬の道

なにも学生だけじゃない

私は、思ってもいないことは口から出さないようにしている。どんな場でも良いも悪いも己の良心からでた誠を語る。嘘が一番のストレスだとこれまでの人生でよくわかった。本質的な解にはたどり着けないからね。
みんなでワンワン状態。
全部積み重ねて叩きつぶせばいい (違 : 「いいねいいね病」に罹患し、心優しく「割り算」かまして、「犬の道ドボン」にご用心!:課題解決で陥りやすい3つの思考の罠
>「世の中に、足し算のあとに割り算をやって、イノベーションを生み出したひとはいないのです。」
「いいねいいね病」に罹患し、心優しく「割り算」かまして、「犬の道ドボン」にご用心!:課題解決で陥りやすい3つの思考の罠


うちの職場でも悲しいかな起こっている減少。
本質(課題)を草むしり程度に漁って、方法ばかり深堀りして、結果、誰得?な事業に。自戒
この犬の道を示したグラフがものすごく分かりやすいですね。みんなの意見を集めて割ったものは本当に課題解決に繋がらないし、みんなで話し合ったよねというただの自己満足に繋がるだけですが、多くの会議はこの罠に囚われていると思います。そういう会議はいらない。
「いいねいいね病」は,とてもよく見る.処方箋として教員からの「ほんとに?」を処方すると,とたんにざわっとする.自分たちで処方できるようになるといいよね.意見が否定されても,あなたたちは否定されてない,ということに慣れてくれるといいんだけど.
とにかくタスクを追加すれば「進歩的なことをした」というアリバイづくりになるという、よく見るやり方だな。
>
解決しても、あまり誰にも喜ばれない、芯を食っていない、洗練された解決策
<

これ…

/「いいねいいね病」に罹患し、心優しく「割り算」かまして、「犬の道ドボン」にご用心!:課題解決で陥りやすい3つの思考の罠
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以上

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