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昆虫料理研究家が語る、昆虫先進国の日本で「昆虫食」が廃れた理由 | Mugendai(無限大)

19コメント 登録日時:2018-06-15 08:20 | Mugendai(無限大)キャッシュ

| 2050年、世界の人口は約100億人に迫るといわれている。現在の人口が約75億人であることを考えると、30年あまりで25億人も増加すると予測されているのだ。そんな未来を見据えたときに浮かび上がってくるのが「食糧難問題」である。 農地拡大に伴う森林伐採や水資源の大量使用により、地球の環境は刻一刻と悪化している。さらには温暖化による気候変動も関係し、急激な人口増加をカバーするだけの食...

ツイッターのコメント(19)

なるほどねー。
「衛生概念というものが発達してきて、伝染病の媒介となるハエや蚊などが徹底的に駆逐されるようになってきた。そしてハエや蚊の不衛生な生き物というイメージが、そのまま昆虫全体のイメージにつながって嫌悪感が生まれ、昆虫食が一気に廃れてしまった」
日本で「昆虫食」が廃れた理由

欧米化ともに「不衛生」や「見た目が怖い」というイメージがついた。

スーパーマーケットの参入により、スーパーに並ばないものは「一般的なものではない」という認識が広まってしまった。
20年くらい前に「伸びますよ!」って近所の熊大生が熱弁してた。やっと日の目をみる時が来た!元気かな彼は。
バッタ、イナゴ、コオロギ、カマキリは小さい頃追いかけ回して素手でたくさん捕まえてた馴染みの昆虫なので、嫌悪感は一切無い。
スーパーで流通するようになったら食べたいな。
@sayuri_maichi そこで昆虫食なんですよ(白目)
戦後の田舎の子供ちゃ、稲刈りの時期にイナゴ捕まえて、瓶詰めして売って、小遣い稼ぎしとったみたいやちゃね。
昆虫食の歴史は日本にも、あったのね。

大正時代に食べられてたとか、初耳。
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いざというときのために昆虫を食べられるようになっておいたほうがいいかも?もっと気軽に買える値段になればいいけど
「昆虫後進国」たる欧州の方が進んでいるのは皮肉ですな…
~~~
いつか実践してみたいと思っている昆虫食。栄養価が高く見直されてると聞いて。でも、やっぱり慣れるまでは食べるの抵抗あるよな~。カメムシは上手く調理するとパクチーの味がするんだそうな。俺はパクチー嫌いだけど。笑
虫、できることなら食べたくないよね。でも見た目そっくりな海老は食べれる謎。先入観なんだろうな
新たにお声がけいただいたメディアで、昆虫料理研究家の内山さんにインタビューしております。非常に奥が深い世界。好奇の対象ではなく、もはや昆虫食はスタンダードになるかもしれません。
読みごたえある良記事
美味いムシもある。
先週の虫会、記事になったらしい。
やはり長野県人でいらっしゃるか。
「そもそも、ヨーロッパの多くは寒さの影響で昆虫自体があまり生息せず、昆虫食の伝統もありません。」はなるほどなと 見てる:
へー。『トノサマバッタを捕まえて食べてみました。油で揚げただけでしたが、味も食感もエビに似ているんです。とくにモモ肉とムネ肉が非常に発達していて、その部位が感動するくらいにおいしかった。』
イナゴは歯に挟まるのがアレだったんで、パウダーにしてしまうというのはアリだと思うんだけど、量を作ろうとすると大変じゃろなあ…|
以上

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